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知らないと怖い!女性に多い胃痛には意外な原因と対策方法

Date:2012.10.03

社会全体的に胃痛を抱えている人が増えてきています。働く女性が増えるに連れて女性でも胃痛を抱えている人がどんどん増えてきていると言われています。そして理由にも女性特有のものや胃痛に対する知識不足からくるものも意外に多いそうです。

生理からくる胃痛

生理前あたりからみぞおちあたりが痛み、ひどい人になるとご飯も全く食べることができないという症状が出る人がいます。

病院で調べてもらっても特に胃腸が痛んでいるわけでもなく、病気の兆候はなしと言われ原因がわからずに、とりあえず病院が処方した胃薬で痛みを抑えるという人は周りにいませんか?

実はこれはホルモンバランスの崩れからきているもので、詳しい原因は分かっていません。生理前あたりからホルモンバランスが乱れてくるので、それで精神的にイライラしてしまいそれが胃痛として出ているとも言われています。

特にこれといった治療法がないので、とにかくホルモンバランスを安定させること、そして生理時にお腹が痛くなると温めたりすると生理痛が和らぐのと同じように温めたりすると、胃痛が軽減したりすることもあるので、そういう場合は薬を飲んでお腹を温めて気持ちを落ち着かせることが一番の薬となるようです。

ストレスからくる胃痛

ストレス性の胃痛は男性にも多いと言われていますが、働く女性が増加すると比例して女性のストレス性の胃痛が増えてきていると言われています。

仕事上のこともそうですが、家事など家庭の仕事も増えそういうものがどんどん積み重なり胃痛を引き起こしてしまいます。

特に女性は男性に比べて我慢してしまうところがあり、その悩みなどを相談することがなく一人で抱え込んでしまい、ストレスを引き起こしてそのストレスで胃痛を起こすという悪循環の繰り返しです。

まずはストレスを溜めないことが大切ですが、現代社会においてそれは不可能に近いことだと言われています。

悩み事・心配事がある時は恥ずかしいかもしれませんが、家族や友達に相談することでストレスは軽減されます。そしてストレス発散方法を1つでも見つけておくとストレス緩和にも役立ちます。

間違った胃薬の服用

現在はたくさんの種類の胃薬が発売されており、胃もたれなどの症状と神経性胃炎などの症状では違う薬になっています。

その症状に合わせて胃薬を選ぶことが大切で、神経性胃炎の人が胃もたれ用などの胃薬を飲んでも効果はあまりなく、反対に胃酸が出たり胃が張ったような違和感を感じたりするので、胃薬はきちんと選びましょう。

そして胃薬はすぐに手に入るので、少々の痛みの場合は市販の胃薬で済ませるという人お多いのではないでしょうか。胃薬は少し強めの薬が多いのであまり飲みすぎると効かなくなったり、その反対に胃薬で胃を痛めてしまうということもあります。

少しの痛みでも胃痛以外の病気も考えられるので、なるべく病院で検査をしてもらい、症状に合った胃薬を処方してもらうのが完治の早道でもあります。

胃痛はひどくなると他の病気を引き起こすこともあります。痛みが少しでもある場合は病院へ行きちゃんと診察してもらいましょう。そしてストレスを溜めない生活をして、胃の痛みを抑えて健康な毎日を送るようになりたいものです。

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