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「初めまして」から変わる!もっと魅力的で人を惹きつける自己紹介

Date:2012.07.10

4月からの新生活。新しい出会いや新しい生活が始まった人も多いですよね。また、今は転職も珍しいことではないので、年度の途中から新しい環境になるなんて人もいるかと思います。

そこで大事になってくるのが自己紹介。皆さん、どんな自己紹介をしていますか?単に名前を言えばいい、そんな風に思っている人はいませんか?

自己紹介はこれから始まる付き合いの最初の一歩!その後の付き合いを左右すると言っても過言ではありません!では初対面の場でどんな自己紹介をすれば効果的なのでしょうか?

印象に残る穏やかな笑顔は何よりも重要

何よりも大事なのは定番ですがやはり笑顔!初対面の時人は清潔感や身だしなみといった見た目の部分に加えて、雰囲気を重視します。

これから一緒に仕事をしていく仲間だと思ったら、笑顔で仕事が出来そうだなと思われた方が、関係がスムーズに行くことは一目瞭然です。

さらにその際、女性らしい穏やかな微笑みだと男性ウケもいいので、大口を開けて笑うのではなく、口角を少しだけ上げるようにしましょう。

ひとつでいい、「あなた」を知ってもらえるポイントを

名前を言って終わり、言っても血液型と生年月日のみではとても聞いている人の印象には残りません。では印象に残す為には何をよいのかというと、「何か一つ個性的なポイント」を入れるだけでいいのです。

あまりに難しいことやマニアックな知識を披露する訳ではないので、すぐに実行することが出来ます。

例えば血液型を言ったあとに「O型ですが、わりと几帳面でこんなことがありました」とエピソードを交えて話したり、好きな食べ物を聞かれた時には同じケーキでも、「新宿にある○○というお店のチーズケーキが絶品で大好きです」という風に細かく伝えたりすれば聞いている方もイメージしやすく、今後あなたを誘いやすくなります。

自己紹介は「あなた」を伝える場ですので、ありきたりなことばかりではなく「あなた」を知ってもらえるよう意識しましょう。

オチをつけて締めを!

そして最後に少しインパクトのある言葉を言って締めるのがオススメです。一例ですが、

「初めまして、(名前)です。前の仕事の経験を生かし頑張りたいと思っています。休日はバッティングセンターで運動とストレス発散をしています。よろしくお願いします!」

初対面の女性が言っていたら、少し驚いてしまいますよね。それでいいんです。その方がインパクトがあって覚えやすいですし、趣味面のことを言えば同じ趣味の人がいれば話のキッカケにもなります。

さらにこの時、そこまでの自己紹介とはつながりがない言葉をチョイスするとよりインパクトが増すでしょう。

「本日から配属になりました、(名前)です。いずれは宇宙に行きたいと思っています!皆さんよろしくお願いします。」

なんてどうですか。この時、あまりにぶっ飛んだ発言をすると不思議ちゃんだと思われてしまいますので、程度には気を付けてください。

線引きが難しいところではありますが、せっかくの自己紹介の場。初対面の自己紹介は一度しかありませんので頑張りましょう!

よく「人は見た目が9割」と言われるように、人の感覚においては視覚がもっとも重要視されます。では次に重要なのはいったいどの感覚でしょうか。それは聴覚です!

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによって提唱されたメラビアンの法則でも「話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%」と言われるように雰囲気が重要視されていることが分かります。

自己紹介はまさにこの視覚・聴覚、そして言語情報だけを駆使して自分を伝えなくてはならない場ですから、いつもの自己紹介に一つだけプラスすることで、他の人より一歩だけリードしてしまいましょう!

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