• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

自宅でもできる手のパック、簡単な方法を覚えて手美人になろう

Date:2014.06.18

gf1420110488l

手をお手入れする時、パックをする人って少ないと思います。実は手も顔と同じようにパックをしてあげると見違えるように肌がプルプル、しっとりとした年齢を感じさせないような手になるのをご存知でしょうか。

でも手のパックって見たこともないし、やったこともないという人も多いと思います。今回は私が知人に教えてもらった手のスペシャルケアを順を追って紹介します。

その1.化粧水をたっぷりとつける

まずは手をしっかりと潤すことが大切です。化粧水をたっぷりとつけて手に潤いを与えます。

毎日ケアをしている顔を違って手に化粧水を頻繁につけていないので最初は化粧水がどんどん吸い込んでいくので最初は特にたっぷりと化粧水を浸透させてあげましょう。

手につける時はコットンでつけるより手のひらで付ける方が浸透がよくなります。手のひらで押し込むようにしてプレスしながらつけるとさらに効果的です。

その2.顔につけるシートパックを使おう

顔につけるシートパックありますよね。すでに美容液がたっぷりと含まれているシートパックを手のひらに貼り付けてあげましょう。これは安いパックで大丈夫です。ケアは週に1回でいいのでちょっとだけ手に贅沢なケアをしてあげるだけで変わってきます。

パックを貼り付けた後、化粧水が蒸発しないようにラップなどで軽く覆うとさらに美容液の浸透がよくなります。

ラップを付けると両手同時にケアするのは難しくなりますが、パックを貼るのは10分程度なので両手のケアをしても20分くらいで終わります。是非時間のある時はやってみましょう。

その3.クリームでしっかり水分保護をしよう

パックのケアが終わったらハンドクリームをしっかりとつけて水分が蒸発しないように保護しましょう。いわゆる顔でいうと乳液・クリームと同じ役割になります。パックをしない日は化粧水を浸透させた後にクリームをつけるだけで大丈夫です。

特別ケアをしない日でも化粧水とクリームを欠かさないようにしましょう。

その4.スペシャルケアとして就寝時にハンドケアもおススメ

パックをする時間がない時などにおススメなのが寝る時のハンドケアです。化粧水をつけた後にクリームをたっぷりとつけます。そしてその状態で手袋をつけて眠るだけです。手袋は綿でできたものでなるべくゆとりのあるものをつけるようにしましょう。

これをして眠るだけで手に適度な油分と水分が浸透するのでしっとりとした手になります。シワが気になるという人はこのケアはかなりおススメです。

少し時間に余裕があるという人は化粧水をつける前に蒸しタオルで手を覆ってあげると化粧水の浸透がさらによくなります。蒸しタオルは電子レンジでもできるので週に1回このケアをしてあげるといいと思います。

手は顔と同じでケアをしてあげればしてあげるほど綺麗になります。なので顔のケアと同じように毎日しっかりとケアをして美しい手を手に入れましょう。

この記事をシェアする

関連記事