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女性ホルモン量でタイプが変わる!肥満別疾病リスクを判断しよう

Date:2012.07.24

女性ホルモン量でタイプが変わる!

肥満というのは、身体の脂肪がついている位置によって「リンゴ型肥満」と「洋ナシ型肥満」に分けられます。

「リンゴ型肥満」は男性に多いように男性ホルモンの影響、「洋ナシ肥満」は女性ホルモンが影響しますので女性の肥満のタイプに多いのです。

どちらも健全な身体を維持させるにはあまり歓迎されるものではありませんが、とくに「リンゴ型肥満」の場合は、そのリスクをしっかりと把握しておかないと危険です。

「洋ナシ型肥満」は、メタボ診断の計測範囲内ならOK!

下半身の脂肪が集中して肥満となる「洋ナシ型肥満」は、特にお尻や太ももに脂肪がつきます。

下半身痩せのダイエットが女性向けに氾濫しているのを考えると、いかにこの下半身脂肪が多くの女性の悩みになっているかという事がわかります。

しかし、お尻や太ももの脂肪は、妊娠や出産時の貴重なエネルギーとなりますので、あまりにもここに脂肪がついていないというのは見た目はかっこいいかも知れませんが、生物学上はあまりいい事ではありません。

また、ここに脂肪が付いて見た目の女らしさを強調するのは女性ホルモンの作用によるものです。そのため、お尻や太ももの脂肪はそこそこ付いていても身体的にはそれほど問題がありません。

ほとんどの男性はきゅっとしたウエストを好みます(もちろん女性もそうですが)。しかし、肉つきの悪い堅いお尻を好む男性は少ないように思えます。お尻だけは、少しボリュームがあった位の方を好む傾向がありますよね。

ウエストが引き締まっているのは、今は妊娠していないので誰かの子供を生む準備はOK、そしてお尻に充分な脂肪がついているという事は、出産に耐える事ができるというのを本能で感じているからでしょう。

リンゴ型肥満のリスク

下半身に脂肪がつく「洋ナシ型肥満」と違い、ウエストや上半身を中心に脂肪を蓄えたのが「リンゴ型肥満」です。男性の中年腹に多く、皮下脂肪による肥満と内臓脂肪による肥満タイプに分かれます。

注意しないといけないのは、内臓脂肪型肥満です。心臓病や高血圧・痛風などの成人病の発症は、この内臓型肥満に特に多いからです。

洋ナシ体型のお尻は、「腰を回す」と「赤ちゃんウォーク」ですっきり解消!

いくらリンゴ型肥満と比べて病気のリスクは少ないといえど、やはり脂肪の付き過ぎは少し考え物ですよね!お尻や太ももの余分な脂肪を撃退するなら、筋トレとリンパマッサージが有効です。筋トレといっても、キツいメニューをこなす必要はありません。

テレビをみながらゆったりとした気持ちで行う、毎日少しずつでいいから行うという事が大切です。ヒップを小さくするには、まずは骨盤の歪みから意識します。骨盤が開いたままだと、その中に脂肪が侵入する隙を与えてしまいます。

骨盤を整えるエクササイズとして、まず軽く足を広げて立ちます→両手を腰にあて、円を描くイメージでそのまま大きく腰を回します。ゆっくりと左右5回ずつ位でOKです。

もう一つの方法は、「赤ちゃんウォーク」です。ペタンと床に座り、足をのばしたままお尻を交互に突き出して前進する方法です。いわゆる”お尻で歩く”方法ですね。普段それほど使わないお尻の筋肉を使うため、意外に気持ちいいですよ!

やり過ぎには注意しましょうね!

洋ナシ体型の太ももは、やはり「ボール挟み」が有効!

用意するのはバレーボールよりももう少し小さめのゴムボールです。やり方は簡単、座って膝を立てた状態で、そのままボールを挟むだけ。ゆっくりと力を入れて挟み、戻す時もゆっくり戻します。これを30回程度繰り返します。太ももは痩せにくいですよね。

特に若い間は筋肉も発達していますから、なかなかサイズダウンには至りません。でも、この「ボール挟み」は効果が早く出やすいのです。なぜかと言うと、太ももの内側を鍛えるから。

人間は、日頃歩いたりする場合、その多くを太ももの外側の筋肉を使っています。太ももの外側の方が内側に比べて筋肉が発達しているのは触ればわかります。

この「ボール挟み」は、太ももの内側の筋肉を集中的に鍛えますから、外側の筋肉のように締まった状態に近づけます。1ヶ月も続けると、太ももの隙間から石鹸がツルンと抜けてしまうというような嬉しい効果も期待できますよ!

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