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子供だけでは無い!女性も骨を育てなくてはいけない理由

Date:2013.05.28

よく子供に骨を強くするためにと牛乳を飲ませたり小魚を食べさせたりしているお母さんを見ます。確かに育ちざかりの子供はこういったものを摂ることによって背が伸びやすくなるとも言われています。

しかしこの骨を育てるという行為は子供だけではなく、女性も心がけてやらなければいけないといわれてします。どうして女性が骨育てをしなければいけないのでしょうか。そして骨を育てるためにはどういうことをすればいいのでしょうか。

女性が骨を育てなきゃいけない理由

女性が大人になっても骨を育てなきゃいけない理由というのは、女性ホルモンに関係しています。女性は閉経すると女性ホルモンが減ってしまい、骨量が激減するといわれています。そこで起こるのが「骨粗しょう症」です。

「閉経になってからでもいいんじゃないか?」と思うこともありますが、その前から骨密度を安定させておかないと、閉経になってからいきなりそういう措置をしても間に合いません。若いころから骨密度を上げるために骨育てをしなくてはいけないのです。

骨育てに必要な栄養素とは?

骨を強くする栄養素というと「カルシウム」というイメージがあります。確かに骨密度を保つ・上げるにはカルシウムが必要ですが、他にも大事な栄養素があります。

それはマグネシウムです。マグネシウム・カルシウムが骨を育てるのに必要な栄養素となりますが、次に必要なのがカルシウムの吸収をよくするビタミンD、骨の形成に必要なビタミンKも必要になります。

このビタミンDやビタミンKはなかなか摂るのが難しいといわれているのでサプリメントなどで補うこともできます。

そして大事な栄養素がCBPと言われています。このCBP、骨にカルシウムをくっつける役割をしており、たくさんカルシウムなどを摂っても骨にくっつかなければ意味がありません。そこでこのCBPを摂ることで骨への定着を安定させるのです。

CBPは牛乳にも含まれていますが微量なため、最近ではCBPを含む飲料やサプリメントも発売されるようになってきたので、そういうものを取り入れるのもおすすめです。

骨を育てるのに必要な2つのポイント

骨を育てるのに栄養素も必要ですが、他にも2つ必要といわれているものがあります。1つめは運動です。骨を丈夫に育てるためには運動をして骨に適度な刺激を与えることが大切です。

運動をすることで、骨芽細胞が活発になりカルシウム定着がよくなるんだそうです。激しい運動じゃなくても、軽く走ったりジャンプをしたりするだけで、骨へ適度な刺激を与えることができます。

2つめは睡眠です。きちんと睡眠をとることで骨に必要な成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは睡眠、それも質の良い睡眠をとることで大量に分泌されるのできちんと睡眠をとることを心がけるだけでもかなり違ってきます。

骨を強くする、育てるというと子供というイメージが強いのですが女性は年齢関係なく常に心がけておきたいことです。将来、骨粗しょう症で悩まないためにも今から骨育てをするように気を付けましょう。

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