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頻尿は病気?どうして女性は頻尿になりやすいのかを探ってみました

Date:2013.05.15

年齢を重ねると頻尿になる人が増えてきますが、頻尿になる割合を男女で比べてみると女性の方が断然多いんだそうです。どうして男性に比べて女性の方が頻尿になりやすいのでしょうか。そして頻尿を予防することはできるのでしょうか。

コーヒーなどの利尿作用が多いものが好き

女性はコーヒーやお茶が好きという人が多いと言われています。コーヒーなどのカフェインを含んでいるものは利尿効果が高いともいわれていて、そういうものを飲むことで排尿の回数が増えてきます。

他にも理由があります。よく「美容のために1日1.5リットル以上の水を飲むといい」というのが雑誌などで紹介されています。それは体内の老廃物を排出するためにたくさんの水を飲むというものなのですが、老廃物を出すということはその分排尿が増えているということになります。

それで排尿の回数が増えることで脳が「毎日これくらいの排尿をしなくていけない」と覚えてしまい、それがずっと身についてしまって頻尿へとつながる場合があるそうです。

美容のためにたくさんの水を飲むのもいいのですが、その分排尿が増えるということを覚えておかないと頻尿へ近づいてしまいます。

緊張やストレスで排尿が増えると頻尿になる可能性大

緊張するとトイレが近くなるといわれています。精神的に圧迫されると脳にうまく排尿についての指示が伝達されず、すぐにトイレへ行ってしまうんだそうです。時々の緊張などはいいのですが、常に緊張しているという状態はあまりよくないそうです。

ストレスも同じで精神的にダメージを受けている時にはなかなか脳へ指示伝達がうまく届かないということが多くなるらしく、それで頻尿になってしまうことがあるそうです。

膀胱炎から頻尿へ

「膀胱炎」は女性がかかりやすい病気だといわれています。その理由として女性に多い便秘や冷え性が膀胱炎を誘発しているという説があるからです。

膀胱炎になると膀胱が炎症状態になり膀胱の感覚が鈍ってしまって尿意を止めるということがなかなかできなくなってしまいます。そのため少しでも尿意を感じるとトイレへ行くことが増え、そのまま頻尿へとなる場合があるそうです。膀胱炎は頻尿だけではなく排尿時の痛みなども引き起こすので注意が必要です。

我慢することも大切

よく「排尿を我慢すると膀胱炎になる」といわれます。極限まで我慢するというのは体にはよくないのですが、多少の我慢は問題ないんだそうです。

反対に「我慢すると膀胱炎になる」と思い込んで少しでも尿意を感じたらトイレに駆け込むというのを繰り返していくと頻尿になり、そちらの方が治りづらくなってしまうそうです。

膀胱は少し我慢をしてからといってすぐに病気になるということはなく、200ミリリットル溜めこんでも問題はないようにできているそうです。

頻尿は自分で原因をつくっていることが多いといわれています。平均して1日10回以上トイレに行くことがある場合は頻尿になっているといわれているそうです。自分で毎日どれくらいトイレに行っているかを数えてみて、頻尿対策をしてみてはどうでしょうか。

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