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女友達の家にお呼ばれ!大事なのは服でも靴でもなく、マナーです

Date:2014.10.23

女友達の家にお呼ばれしたら、楽しみではあるけれど気も使いますよね。

お土産を持っていったほうがいいんじゃないか…など。でも一番大切なのはなんだかんだ言っても、やはりマナーです。

ここでは、女子会やお呼ばれしたときによく目撃される「びっくりするようなマナー違反例」を挙げていきたいと思います!

明日は女子会、さてどうする!

明日は女子会です。楽しみだけど、ちょっとだけ緊張する…というのが女性の本音だと思います。

服はどうしたらいいんだろうか…、子連れで行ってもいいのだろうか…、何か盛り上げグッズを用意したほうがいいんじゃないか…、などなど、いろんなことを気にしますよね。

はっきりと言います。そんなことはどうでもいいのです。

そんなことを気にする時間があったら、以下の目撃談をぜひ読んでみてください。

マナー違反例その1・「わざと遅刻」

女子会というのはその準備も含めて女子会です。料理を作ったり、お皿を並べたり…。

こういった準備をみんなで和気あいあいとやるというのが、会を開くための大きな意義でもあるのですから。

ですが、中には自分だけものすごく遅れて会に参加しようと試みる女子もいるのです。

遅れてくる理由は準備に参加したくないから、ということが挙げられます。

「すべて整った段階から参加したい」という気持ちからなのでしょうか。こういう魂胆はほかのメンバーにすぐにバレてしまいます。

気をつけないと神経を疑われてしまいます。協調性を大事にしたいものですね。

こういうことで信頼や信用を失うと、それを回復させるのに長い時間がかかります。

マナー違反例その2・「来て早々ジャージに着替える」

「泊まる気満々か」と誰もが突っ込みたくなるような行為ですね。でも実際にいます。

女子会が開催される場所について早々に持参したジャージに着替える女性。

泊まる泊まらないは家主の事情によっても左右されることですので泊まりが可能かどうか一応確認してから着替えるようにしたいものです。

同じようなことですが、ルームシューズを持ってきて勝手に履き替える女性もいるようです。

マナー違反例その3・「お土産に関するルールを破る」

これは俗に言う「抜けがけ」という行為ですね。

女子会によっては「気を使ってしまうからお土産を持ってくるのは禁止にしよう」というルールを設ける主催者もいるようです。

それを全員が守ることができれば会は平和に終わるのですが、中にはそんなルールが設けられているにも関わらずお土産を用意してしまう女性もいるようです。

これは気を使っているように思えますが、かえって周りに気を使わせてしまう立派なマナー違反です。

主催者が決めたルールは極力破らないようにしたいものです。それが平和な女子会のためです。

もし「お土産持参は無しっていうルールだったけど、実は持ってきちゃった」なんてドヤ顔でお土産なんて出したら、途端に周りの女性たちが「やばい…何も持ってきてない…どうしよう…」とそわそわしだすことになります。

そんな気まずいことにならないためにも、決められたルールはしっかり守りましょう。

マナー違反例その4・「開催された場所の批評をする」

これはよくありません。開催場所の批判や批評を勝手にするという行為。

たとえば、誰かの自宅で女子会が開かれたとします。

そのお宅にお邪魔した際に、「トイレ汚れてたよ」、「ほこり溜まってるね」、「このテーブルはあのカーテンには似合わないよ」などなど。

本人に批評しているなんて気はないんでしょうけれど、周りから見ればそう映っても仕方がない行為です。

女子会の場所を決めたり、人を自宅に招いたりするのは思っている以上に神経を使います。

そんなときにその開催場所を批評するような行動をとってはいけません。

こういう行動って結構周りの人たちの印象に残ってしまうものです。気をつけましょう。

女子会に必要なのは、ただただ「マナー」です

女子というのは本当に難しいものですね。

気を使ってお土産を持って行ったつもりが逆効果になってしまったり…ちょっとした行動をいちいちチェックしてみたり…。

女子会に本当に必要なのは、ただ一つ、「マナー」です。

どんな服を着ていこうか、どの靴を履いていこうか、それらに頭を悩ませる前に、守らなければならないルールをもう一度しっかり把握してから女子会に臨みましょう。

女子は一度目撃した誰かのルール違反を、絶対に忘れません。そしてそれを忘れるどころか、誰かに言いふらしたりしますから…怖いです。

「あの子、この前の女子会でね、部屋に入った瞬間ジャージに着替えだしたんだよ、びっくりした!」という具合に。

こんなことを言われないためにも、「女子会ルール」、しっかり守りたいものですね!

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