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上品さは服装だけじゃない!内面からエレガントな女性になる方法

Date:2014.10.02

テレビでよく目にするロイヤルファミリーは何とも言えない気高さと上品さを持ち合わせています。皇后様など、見ているだけで背筋が伸びるような思いがある一方で、私たちを受け入れてくれるようなほんわりと落ち着く優しさを感じることができます。

それは服装だけではなく、仕草や内面からにじみ出てくる上品さから来ているものではないでしょうか。その上品さに憧れる女性も多いはずです。

生まれ育った環境やお家柄、経済力に関しては私たちにどうすることもできませんが、内側から醸し出すエレガントさや物事への姿勢は私たちでも努力次第で可能です。

ここでは私が思う内面からにじみ出る上品さとそれに近づけるヒントをご紹介していきたく思います。全部でなくとも、まずはできるところを真似してみませんか?

マナーがある

「紳士=優しさ、親切さ」といったイメージがあるように、淑女も優しさや親切さが大切です。

エレガントな女性は、人に対して分け隔てなく、マナーを守り、人を敬った態度を常にとります。相手に不快感を与えない、傷つけない、そして自ら手を差し伸べる、そんなスタンスがあるのです。

清潔感がある

例えば美女が高価な服を着ていても、服がしわくちゃだったり、髪の毛がぼさぼさで傷んでいたり、肌がぼろぼろだったり、歯が黄色かったりしたら、魅力が半減しますよね。そう、顔立ちや高価な服装ではなく、清潔感や身だしなみに気を配る姿勢が大切なのです。

なお、キツイ香水や派手なメイクはケバくなってしまうのでNGです。毎日しっかりとお風呂に入り、歯を磨き、肌の手入れをする…そういった基本的なことが実は上品さに繋がっていくのです。

健康に気を配る

上品な女性は自分の健康に気を配ります。規則正しい生活をし、身体によいものを食べ、適度な運動をしながら、定期的に自分の健康状態をチェックするのです。常に青白く精気がないような顔をしているのは自己管理ができていないと思われてしまいます。

姿勢を正す

どんなにしっかりとした恰好をしていても、身体が丸まっていて、とぼとぼ歩いていたら、格好悪く見えますよね。上品な女性は背筋をぴんと伸ばし、優雅に歩きます。

立っていても座っていても、頭が天井から一本の糸で引っ張られているように、背筋を伸ばして生活をしてみましょう。自然と自信もつき、内面からの美しさが出てくるようになります。

露出しないでも女性らしさが出せる

胸元を開け、スラリと伸びた脚を露出した格好はセクシーさがあります。でも、上品な女性は、わざわざ胸元や脚は出しません。スカートは短すぎず、胸元は開けすぎません。それが逆に内面からの女性らしいしとやかさと自然な色気が醸し出されるのです。

教養がある

美しい外見は確かに人を惹きつけるものです。でも、垣間見る教養はそれ以上に人を惹きつけます。常識がないとか、全く世間知らず、一般教養がないといったことは、品格がないとも言えるのです。

外見ばかりではなく、知識も大切にしましょう。読書を定期的にしたり、芸術を楽しんだり、新聞やニュースで時事問題を学ぶといったことを日々取り入れると良いでしょう。まずはアンテナを張り、周りのことに興味を持つことから始めてみてはいかがですか?

言葉遣いを注意する

文化とはいえ、昨今の日本語はかなり崩れてきていますよね。女性が男性のような言葉を使ったり、だらしない言葉を使ったりするのも普通になってきています。でも、それは上品さからは全くの対極にあるものです。美しい言葉遣いを心掛けるようにしましょう。

温かみがある

上品な女性は人への接し方に温かみがあります。相手に会えて嬉しいといった気持ちを態度で表しながら、もてなしをしてくれます。歓迎してもらっている、くつろげる空間を与えてもらっている、そんな風に相手に感じてもらえる温かさを上品な女性は常に有しているのです。

信念がある

世の中には色々な情報が氾濫していて、何が正しく、何が間違っているのかわからなくなってしまうことも度々あります。でも、その中で自分が必要なものや正しいと思うものを判断することができる信念や判断力を上品な女性は持ち合わせているのです。

周りの意見は尊重するけど、周りに流されず、自分が信じているものはそこにある、そういった揺るぎなさがあります。

他人のことを考える

世の中を生き抜いていくのには自己主張も必要です。でも、わがままと自己主張は違います。自分本位で自分のことばかりを考えているのは、エレガントな女性とは程遠いものです。

エレガントな女性は自分に意識を向け、自分を大切にする一方で、他人のことをそれ以上に気にかけ、重きを置きます。家族や友達を助けたり、ボランティアをやったり、自分以外のことにもパワーを使うのです。

自分のことで一杯一杯になってしまわない、そんな余裕が上品さを生み出してくれるのです。

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