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市販の野菜ジュースは太る元!?飲み物とダイエットの関係とは

Date:2014.11.03

「これを食べると太る!」「これを食べると痩せる!」などと、体重の増減に関わる食べ物について雑誌やテレビなどでよく取り上げられていますね。

食べ物と同じように、私たちが飲むものにもカロリーはあり、ダイエットを考える私たちにとっては無視できないものです。

この記事では知らずにごくごくと飲んでいるとダイエットの大きな障害になっていく可能性のある飲み物についてご紹介します。

市販の野菜ジュースは糖分たっぷり

忙しい仕事中のランチタイム。コンビニでお弁当を買ったお供に野菜ジュースをチョイス!私って健康的なことしているでしょ…と思うでしょう。実はこれ、太る元になっていることが多いのです。

野菜や果物は、それ自体はたくさんの栄養やビタミンが詰まっているので健康に寄与します。しかしながら、飲み口を良くするために食物繊維を取り除いた液体だけのジュースには糖分がたっぷりなのです。

果物や野菜をそのまま食べた場合には食物繊維が含まれているので、食べ物の糖分がすぐに体に吸収されるのを防いでゆっくりと代謝が進みます。

しかし、食物繊維のないジュースではすぐに糖分が吸収されてしまうので、結果、体に必要な分以上の糖分が取り入れられてしまう危険性があるのです。

ではどうしたらいいのか?市販のジュースの代わりに自家製スムージーを飲みましょう。野菜を多めにし、甘さ控えめにすることでカロリーを抑えることができます。

でも、スムージーにも注意が必要

先ほど、市販のジュースよりはスムージーをとご紹介しましたが、これも飲みすぎは禁物。満足感を高めるために植物オイルやナッツ類などを加えている人はより注意が必要です。

液体になった食べものは体への吸収率がより高いために、すぐに体重増加につながるのです。

スムージーを作るときは適当に食材をジューサーに放り込むのではなく、きちんとカロリー計算をし、計量して入れるのが大切です。

ビールで水分補給!?

アルコールは太る、これは多くの皆さんがご存知のことでしょう。しかしながらその中のいくつかは、比較的健康的な選択肢があります。

ワイン、シャンパン、蒸留酒のソーダ割りなどはまだ太りにくいようです。ビールは少し注意が必要。

ビールの炭水化物、それからグルテンに対する消化不良により体重増加を引き起こす可能性があります。ビールは酔いを感じるまでに比較的長い時間がかかるため、満足するまでにはカロリーを取りすぎていた、なんていうことも。

アルコールの別の罠

ビールにカクテル、焼酎…。飲み会は楽しいもの!けれどこういったアルコールの後には、なぜかピザやラーメンなど、ジャンクフードが食べたくなるのですよね…。実はこれ、アルコールの巧妙な罠なのです。

科学的には証明されていないものの、これって誰しも経験あることじゃないですか?アルコールには高カロリーのジャンクフードではなく、ヘルシーな和のおつまみを。これが体重増加を予防する秘訣です。

ダイエットソーダはダイエットじゃない!

ソーダ類、大好き!でもダイエット中だから、カロリーゼロのダイエットソーダを選んでいます。これ、実は大きな間違いなのです!

人工甘味料は本当の砂糖よりも味蕾と呼ばれる味を感じる器官に刺激を与えます。なので、味蕾は相当甘いものでないと感知しなくなってしまうのです。結果、他の甘いものを食べた時に満足感を感じにくくなり、食べ過ぎを誘発することに…。怖いですね。

コーヒーでリフレッシュ…のはずが!?

仕事中のコーヒー。体がしゃきっとしてパフォーマンスが向上するという人も多いでしょう。たしかにカフェインは精神的な鋭さを導くアドレナリンの分泌を助けてくれるもの。しかし、個人差はあるものの、一日に3杯以上のコーヒーはかえって倦怠感を催します。

肝心な体重増加へ影響はというと、プレーンなブラックコーヒーは大丈夫ですが、これにミルクや砂糖などを入れてしまうと、一気に一日に必要なカロリー量を超える原因になります。

私も一時期甘いカフェオレにはまり、一日小さなカップ1杯飲んでいましたが、1か月で3キロ太ってびっくりしたことがあります。コーヒーはブラックで。これが鉄則です。

ダイエットは食べ物だけでなく飲み物にも気をつけて

いかがでしたか?ごくごくと飲めてしまう飲み物は、食べ物と同じようには気をつけて食生活に取り入れられていなかったのではないでしょうか。飲み物に含まれる糖分、それから飲み物が引き起こすさらなる食欲には要注意ですよ。

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