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1人暮らしの女性が選ぶべき賃貸物件の必須条件9カ条

Date:2014.03.17

通勤・通学の時間は1時間以内に抑えよう!この春から1人暮らしを始める方なら、是非押さえたいポイントがこれです。

学生になる方の場合は通学する場所が郊外の場合が多いのでその近くが便利ですが、社会人になる方の場合はオフィス街の中心エリアに会社があると、会社から近くのエリアは家賃がどうしても高くなってしまいます。

郊外に行けば家賃は安くなりますが、その限度を通勤時間1時間としましょう!朝の身支度や残業を考えるとこれが限界かも。

1.物件から最寄駅までの経路を夜も歩いてみる

昼は明るい公園でも、夜はちょっとワルそうな男子たちの集いの場という事がよくあります。気にいった物件があったら、夜の周辺環境もチェックしてみてください。昼は静かでも夜は1Fのコンビニに人の出入りが多くて落ち着かないという物件もあります。

2.便利なのはコンビニ・スーパーが近くにあること

やっぱり、コンビニは近くにあると便利です。自炊派ならスーパーも近くにあると、なお便利です。

3.1Fは避けるべきですが、2F・3Fでも安心ではありません

防犯上1Fは避けるべきと思います。しかし、2F・3Fだから安心という訳ではありません。窓にシャッターや雨戸が付いている物件は閉じまりに安心感があります。

4.憧れの自由が丘や表参道にも隠れた物件があることも

おしゃれな街の中に住むのが憧れの方もいるでしょうが、おしゃれな街の物件は人気が高いので家賃は高めです。しかし家賃はロケーションだけで決まりません。

探せば安い物件もありますが、往々にしてそうした物件は築年数が古く設備なども昭和レトロな場合があります。耐震性も不安面があります。

どうしても憧れのあのおしゃれエリアに住みたいという場合は友達とシェアして住むなどすると1人暮らし用物件よりは防犯上も安心かもしれません

5.普段は夜しかいなくても南向きがやっぱりおススメ

週末溜まった洗濯物を効率良く片付けるためにも、窓は南向きがお勧めです。友人や彼を自宅に招くにしても窓から明るい陽射しが差し込む方が、素敵なお部屋の印象になります。

6.できれば管理する人がいると面倒がありません

アパートの場合、管理する人が巡回している、マンションの場合は管理人さんがいるなど管理する人がいると常勤でなくても安心です。廊下の電気が切れていないか等チェックしてくれます。

管理している人がいるとゴミだしのルールも守られることが多いので荒れた感じになりません。逆にゴミ捨て場が荒れた感じの所は避けた方がいいですね。

7.洗濯機は室内に置けること

洗濯機が外にあると、わずかな隙に洗濯物が盗まれる場合があります。干す時にいくら下着を中干しにしても洗濯途中で盗まれるのは防ぐのが難しいです。

8.ガスは都市ガスがお得

プロパンガスに比べて都市ガスの方が価格が安いのでお得です。自炊派の人は特に要チェックですね。

9.自炊派にはガスコンロ2つ口が理想

IHコンロ1口では自炊は不可と考えましょう。特に1人暮らし向け賃貸物件だとパワーがとても弱い装備しかしてない可能性があります。弁当女子を目指すならガスコンロ2つ口は必須ですね。

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