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女性だらけの職場で敵を作らずに生き残る為の5つの手段とは?

Date:2014.05.17

女性の世界は、ストレスというものが常に自分の周りに付きまとい性別の特性なのか、男性社会と比べ、どちらかというと細かい。その為、細かい事をいつまでも言い続けたり、グループに嫌われたら再度、障害孤立と言った独特の世界が確実に存在する。

こう言った独特の環境の中でストレスを抱え、最悪の場合病気になってしまう人もいる。仕事である以上、そう簡単には辞める事が出来ない為、自分で問題解決の糸口を思案し、取り組んで行くしかないのだ。

今日は、女性だらけの職場で上手く立ち振るう為にはどの様なポイントを押さえる必要があるのかという所に焦点をあてて、話をして行きたい。この記事を読み終わった後、仕事に行くのが少しでも前向きな気持ちで行ける様になって頂ければ幸いだ。

社会人としての最低限のマナーを押さえる

これは、当たり前の事だが、これが出来ていない事が一つのきっかけとなって、周りの人から疎遠になる。勤怠はもちろんの事、自身がいる業界の必要最低限の知識は、やはり身につけておかないといけない。

ここがあまりにもおろそかだったり、出来ていなかったりすると、「あの人大丈夫なの」という具合で見られる様になる。どこの世界にも、弱い人を話のネタにして、自分の居場所を確保しようとする小さな人間は沢山いる。

そんな人間に、標的にされない様にするのが、まずは最低限のリスク回避対策と言える。はじめの内は、仕事が分からなかったり、中々上手く行かない事もあるだろうが、一生懸命努力するという基本的な姿勢だけは、必ず捨てずに、前向きに取り組む事。

中心人物と当たり障りのない距離で関わる

女性の世界のリーダーというのは、本当に権限がある場合が多い。そして、逆らうと、ロクな事はない(笑)というのも、本当に出来たリーダーであれば、こんな話は不要だし、そんなリーダーばかりいれば、働く職場の環境も、素晴らしい環境だろう。

しかし、多くの職場の所謂リーダーと呼ばれる人は、権力を振りかざし、まるで人格まで否定する様な事を平気で言ったりするものだ。だから、中心となる人物を押さえる事は、生きて行く為に必要不可欠な事とも言える。

大げさに媚びる必要はないが、「周りの人がその人に対してどういった態度をとっていてその態度の違いによってその人がどう行動しているか」この部分については、あくまで自然体に意識して見ておいた方がいいと思う。

単純な人であれば、なんとなくこうしておけば機嫌が良くなるという事が分かって来るし、分からなくても、やらない方がいい事を事前にせずに済む事が出来る。特に表情に感情が出やすい人は、意識して、話をする様にしよう。

孤立しない様に心がける

これは本当に重要。正直休憩時間ぐらい自分の自由な時間を過ごしたいと思うものだが、グループで行動している事が、ある意味仕事が出来るという味方をする人もいる。

孤立していると、何故孤立しているのかと相手に疑問を植え付ける事になり、その原因をマイナスの原因だろうと決めつける輩が出て来る(笑)めんどくさいと思うが、ここは協調性を意識して、少しの努力でいいので、周りの人と同じ時間を共有する様にして欲しい。

女性の特性として、話をしだすと止まらないという特性があり、これがポジティブな事ならいいのだが、マイナスの事だとやっかいだ。また、特定の人ならまだ知らず、話が沢山の人に拡散してしまう恐れもあるので、要注意だ。

何か一つでいいので、得意な事を身につける

つまり、何か一つでいいので、必要とされる強みを持つという事。例えば、貴方がパソコンの知識に長けていたとする。どこにでもいるリーダー各の人間が不得意だった場合、貴方は、あくまで自然に手助けする事で、自分の立ち位置を確保出来るという訳だ。

まずは、自分の長所と短所を見極める事が大切。その上で、何が生き残る為に有効なのかを考えて、是非自分の武器にして欲しい。

周りの事を冷静に客観的に見る事の出来る視野を持つ

良く周りを観察し、何が正しいのか悪いのか。これを本質的に見抜く力が必要だ。例えば、権力のある人間が常識的に考えて間違った事をしていたとする。立場的な事や環境によっては、全てに同調しなくてもある程度の賛同も必要になってくる。

しかし、ただ強い側、有意な側だけに、金魚のふんの様に付いて行く事は、後に身を滅ぼす事になる。何故なら、「見ている人はきちんと見ている」からだ。

ただ孤立したくない、強い方についていたいというだけで、自分の良識や人間性を無くす必要はない。様は、上手く立ちふるまうスキルを身につける事だ。

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