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20代の女性が転職を狙うなら、どんな準備や資格を取るべきか?

Date:2014.07.17

20代の転職は可能性を試すチャンスでもあります。若いからこそ、チャレンジしないと後で後悔しては遅いというものです。どんな準備したりや資格をとっておくと有利な転職ができるでしょうか?

まずは今の職場での仕事の基本を身に付けよう!

経験を積むとか、そういう以前に「挨拶ができる」「遅刻しない」「敬語が正しく使える」など、どんな職業についても必要な社会人としての基本をまずは身に付けましょう。

加えて、「電話の転送ができる」「FAXのいろいろな送信設定などができる」「パソコンの基本的な操作を身につける」などは新人の期間に吸収しましょう。

もちろん転職先が違う機種やソフトを使っていても「操作に慣れている」と転職先でも質問しやすいし、覚えやすいです。

最低同じ仕事を3年続けてみよう

石の上にも3年という言葉がありますが、第二新卒などという言葉に踊らされずに3年は最低でも同じ職業を続けてみましょう。身分が契約社員で1年更新で不安定でも、更新してもらえるなら3年はかじりついて頑張ってみましょう。

新入社員はどこに行っても大変なものです。それを頑張って3年続けて新人から先輩になるくらいまで仕事を続けられる人である方が、転職のときに好印象を与えるものです。

資格の取り方

資格を取るのに思い切って3年働いてお金を貯めて専門学校などに入学して資格取得に専念するという選択肢も20代なら十分できる範囲ではないかと思います。

大変だけど、夜間通学の学校や通信教育などで働きながら資格取得を目指すというのも資格取得自体と共に、「働きながら」資格取得というのはアピールポイントになります。

おススメ資格

<マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)>

事務系のお仕事を目指すなら是非この資格を取りましょう!ワードとエクセルが出来れば鬼に金棒です。

<秘書検定>

ビジネスマナーに関してアピールできる資格です。秘書職への転職以外でも一般事務職でも有利な資格です。

<保育士>

通信講座で資格試験をパスすれば保育士の資格を取れます。共働き世帯が増えているこの時代にこの資格があれば、認可保育所の他に、企業内保育所等でも働けます。お仕事にも重宝しますが、自分がママになった時に保育士の知識はとても役に立ちそうですね。

<ベビーシッター>

ベビーシッターの資格は今の所、民間資格です。ベビーシッター派遣会社に登録する人が多いです。

その他、自営業として開業することも可能です。固定客がつけば、お客さんがママ友を紹介してくれる上、お値段は交渉次第。高収入の共働き世帯に気にいられれば高額でのお仕事も十分可能性があります。

<カラーコーディネート>

幅広い分野で活躍可能な資格です。デザイン系のお仕事の他に、ファッション関係、美容関係、印刷関係、ゲーム関係、インテリア関係、など人が目にする色に関係あるすべての業種でニーズがあると可能性があります。持っていて損のない資格です。

<フードコーディネーター>

民間資格ですが、活躍の幅がこれも広いものです。テレビなどで料理研究家として出演したりするのはごく一部の人。

ドラマの食事シーン用の食卓の食べ物からテーブルセッティングまで行うようなお仕事から、外食産業でメニュー開発するなど多様な活躍の場面があります。

<医療事務>

医療の事務処理をするお仕事です。資格だけあっても若くないとなかなか未経験ではなれないお仕事です。

<介護事務>

いま注目なのが、介護施設の事務職です。介護保険制度を知っている介護事務のプロとして働けます。介護施設は今後も増えていくので、介護事務の需要も増えるでしょう。

<介護福祉士>

重労働ですが、介護の現場を支えるお仕事です。実務経験を積んで試験を受けます。介護の現場を経験すれば、ケアマネージャーの受験資格ができます。

<ケアマネージャー>

看護師の経験のある方や介護士の経験を積むとケアマネージャーの受験資格ができます。今、とても人が足りないのがケアマネージャーの資格保持者です。介護の現場だけでなく、介護用品メーカーで働くなど幅広い分野で働ける将来性の大きな資格です。

<宅地建物取扱主任者>

男性並みのお仕事とお給料が望めるのがこの資格です。不動産関連の他、住宅関連、金融関連など様々な業種でニーズが高い仕事です。

<歯科助手>

歯医者さんの助手として口腔衛生に関わる重要なお仕事です。未経験から始めるなら若い人でないとなかなか採用されにくい傾向があります。民間認定の資格になり、幾つかの団体で資格認定しています。

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