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適量ってどの位?カフェインのリラックス効果とちょっぴり怖い副作用

Date:2014.04.05

忙しい時、疲れた時、コーヒーやお茶を飲むと“ホ~ッ”と気持ちがときほぐれていきますよね。実はこれ、カフェインのリラックス効果なんです。

摂りすぎると身体に悪いというイメージが強いカフェインですが適度に摂る分には、程よいリラックス効果で緊張や疲れから助けてくれます。

カフェインの嬉しい効果

カフェインにはリラックス効果だけでなく、二日酔いの軽減、覚醒効果(集中力のアップ)、利尿作用、胃腸の動きを活発にする効果などがあります。

その効果は、摂取後30分~3時間の間がピークとなりますので、シャキッとしたい会議の前や、食後の一杯などはとても理にかなっています。

ちょっぴり怖い副作用の話

カフェインの副作用は、不眠、不整脈、頻尿、不安感、胃腸障害、肌荒れなど、様々。また、カルシウムの排出を促してしまう効果があるため、医師からカルシウム不足を指摘されている人や妊婦さんなどは、カフェインの摂取には十分注意が必要です。

不調の症状としてはまず「不眠」から現れることが多いため、最近寝つきが悪く、カフェインの摂り過ぎが思い当たる人は、量や頻度を控えるようにしましょう。

適量ってどの位?

副作用が現れるほどの摂取量は、一日に200mgを超えた場合と言われています。一般的な飲み物のカフェイン含有量の目安をみてみましょう。

・コーヒー(一杯:150ml)100mg

・紅茶(一杯:150ml)35mg

・せん茶(一杯:150ml)30mg

・玄米茶(一杯:150ml)15mg

・ほうじ茶(一杯:150ml)30mg

・コーラ(一缶:350ml)40mg

このように、コーヒーなら一日2杯程度、お茶類は4~5杯であれば、必要以上に副作用を恐れる心配はありません。眠気覚ましのドリンク剤などは、一本で200mgほど含むものもありますのでいくら寝不足でも、コーヒーとの併用は避けたほうが良さそうです。 

200mg以上を毎日摂っている人は、そのうち半分をノンカフェインのコーヒーやお茶に切り替えるなど摂取量を調整すると良いかもしれませんね。

コーヒー党の妊婦さんや授乳中のママに人気なのは、タンポポの葉を焙煎したノンカフェイン「たんぽぽコーヒー」。コーヒーに非常に似た風味がするので、ティータイムにコーヒーが飲みたい!という時に安心して飲むことができます。

ティータイムは忙しい一日の中でも、ホッと一息つける大切な時間。カフェインの適量を知って、美味しく楽しく付き合いたいですね。

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