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失敗しない!海外ホテルに泊まる時注意したい5つの事

Date:2013.07.22

「日本はとても恵まれている国で、特にサービス面では右に出る国がいないほどすばらしい!」こんなことを言ってくださる海外の方ってとても多いですよね。

逆に海外に行った日本人からは、「景色はとてもきれいだし、食べ物もとてもおいしかった!でもすごく残念だったのがホテル。日本のホテルとはぜんぜん比べ物にならないくらいの質ですごくがっかりした」なんていう話をよく聞きます。

決してどこのホテルも日本より悪いと言うわけではないのですが、ランクを間違えると大変なことになってしまう可能性があります。

せっかくの旅行を台無しにしてしまうようなミスは絶対したくないですよね!それを避けるためにも、今回は海外ホテルに泊まる時注意したい5つの事をご紹介します。

事前にチェックできるところはしっかり設備をチェック!

海外に一度も行ったことない人でも、1度ぐらい旅行にいってホテルを利用することってありますよね。その際にどうしても譲れないポイントってありませんか?

観光地には近いほうが良い!とか、バス・トイレは絶対別が良い!とか、簡易ベッドは絶対いや!とか。人それぞれこだわりポイントはたくさんあると思います。

海外に行く場合やっぱりロケーションって大事ですが、ホテルの設備までしっかりチェックしていますか?たとえば、ビューにばかり目を引かれてシャワーしかないホテルを選んでしまったり。

毎日シャワーで済ませている方なら良いですが、しっかりお風呂につかる方だったらどうでしょう?特に旅の最中はとても疲れてしまうものです。ちょっとしたストレスの積み重ねで体調を壊したり、本調子が出ず思いっきり楽しめなかったり・・・。

せっかくの旅行なのにそんなことがあっては台無しですよね!ですから、ホテルを予約する際にはしっかり設備も揃えてチェックしておきましょう!

アメニティーは必須!コンビ二で買えばいいなんて考えは甘すぎる!

最近では、エコがはやっていて日本でも歯ブラシが置いてなかったりするホテルが多くなってきていますよね。海外のホテルは日本ほどアメニティーは充実していませんが、ほどほどにあります。

とくに日本人が選ぶような、わりかし良いホテルであれば、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープといったようなものは置いてあるでしょう。

ですが、特にアジアではない国へ旅行に行った際は、私は必ず思い浮かぶ限りアメニティー類を持っていくことにしています。

海外(とくにヨーロッパ)の水は軟水の日本と違って硬水であるため、日本人の口にあいません。よく、硬水を飲みすぎておなかを下すなんて人もいますよね。しかも、海外にあるシャンプー類はその国の人の体質に合うように作られています。

日本でも売っている海外の製品でも、日本人用に改良して売られています。肌に合わない水+肌に合わないシャンプー類を使って髪の毛はパサパサ、身体はきしきしなんてことになりかねません。

高級スパや自然の物を使っているところならまだしも、現地のスーパーなどで売られている物の場合は使用を避けましょう。

また、忘れてしまったら買えばいいと思っている方もいると思いますが、上記を読んでいただいたら分かるように、現地で売っているものは現地の人用に作られているものです。極力、自分の肌に合ったもの使い慣れたものを持って行きましょう。

セーフティーボックスはアンセーフティーボックス!安心したら最後全財産が一瞬でなくなる恐れも!

セーフティーボックスに入れておけば現金も安心しておいて置けると思っていませんか?そんな考えは甘すぎます!セーフテーボックスと言えど、完全安全地帯ではありません。

自分が部屋にいるときや、ちょっと食事に行くとき、ホテルのプールで遊ぶときなど、ちょっとした時間だけ入れておくならまだしも、観光中1日まるごと財産をセーフティーボックスにいれておくのは非常に危険です。

私の知人は、セーフティーボックスに入れていた旅行費すべてを盗まれてしまいました。それもセーフティーボックスごと。

日本ではありえないことかもしれませんが、海外ではお部屋の清掃の際に、しまい忘れていた洋服やアクセサリーなどがあると、こっそり持って行ってしまう清掃員が多いのが現実です。

ホテルでも必要!チップを忘れずに

日本人にまったく馴染みがなく、不安な要素がチップ。レストランだけ渡せばいいと思いきや、実はホテルでも渡す機会があるんです!

最初のポイントはホテルにチャックインしてすぐ!ベルボーイが荷物を運んでくれます。部屋につくとなかなか帰ろうとしないベルボーイ。「さんきゅーさんきゅー」と言ってみても、何かを待ってるようにニコニコ。実は彼、チップをもらえるのを待っているんです。

日本ではありえない事かもしれませんが、海外のチップの制度がある国では、大抵何かをしてもらった時にはチップを払います。

「こんな所でまでチップを払いたくない!」「運んでもらうほどの量でもない!」なんて思った時は、ベルボーイが荷物を運ぼうとしたときに「のーさんきゅー」と言ってあげれば大丈夫。断る人もたくさんいるので失礼にはなりませんよ。

その他で有名なのが、日中部屋をきれいにしてもらう際には枕下にチップを入れる事。これは必須と言う訳ではありませんが、置いておくと喜ばれます。どうしても置きたくない場合や、部屋をきれいにしてもらわなくてよい場合は置く必要はありません。

部屋の掃除がいらない場合は、部屋のドアに「NO CLEANING」の札をノブにひっかけておけばOK。でも部屋の掃除を頼まないからといって貴重品を部屋に散らかして置くのは控えましょう。

鍵はホテル側がもっています。頻繁にある事ではありませんが、後で盗まれて嫌な思いをしないよう、出来る限りの注意をしておきましょうね。

本当に危険なのは飲む時以外!?水道水には要注意!

よく言われるのが「水道の水は絶対飲むな!」と言う事です。ヨーロッパのような先進国でも、水自体はきれいでも、ホテルの水道管が汚れていてお腹を壊してしまう事があるようです。

でも、気をつけたいのは意図して水を水道から飲もうとする時以外です。日本はとても水に恵まれている国です。衛生面でもとても進歩している国です。ですから、何かちょっとした事をする時、ぱっと水道水をつかう習慣が完全に体に身に付いています。

実はそれがちょっと危険。たとえば、うがいをする時や歯磨きをする時。実際に水を飲み込まないにしても、口の中に一度水道水を入れて、そのあと何かものを食べてしまったら、バイ菌を一緒に食べてしまっている事になります。

うがいや歯磨きをした後に飲み食いをする場合は、一度飲料水でうがいをしてから口に運ぶようにしましょう。

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