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不眠症解消!原因を知って、対策を知って、ぐっすり快眠しよう

Date:2014.05.30

くったくたに疲れて帰ってきて、もう枕に頭を付けたらすぐに寝ちゃうだろうというくらいに疲れているのに、・・・

数時間経ってもあなたの目は冴えたまま。

頭の中ではなんやらかんやらがぐるぐる回っていて、考えることを止められない・・・

こんな経験をしたことがある方、少なくないと思います。

よい睡眠が健康に重要な要素であることはわかっているのに、睡眠はコントロールできない・・・

なぜなら、眠気は自然に襲って来るものだからです。

明日は忙しくなるというのに、眠れない!こんなにイライラすることはありませんね。睡眠不足に陥ると、心はグロッキーになるばかりか、そのサインは顔やマナーにも現れてきます。

一つ言えるのは、不眠症は特別なことではなくて、ストレスを感じながらも頑張っている人、ポジティブ・ネガティブに関わらず、人生の上でのチャレンジに相対している人にはよく見られることだということ。

どうやって不眠症が起きるのかを知ることができれば、美しくなるための睡眠を得る方法をつかみ、健康的な生活に戻ることができるのです。

不眠症ってなに?

本
不眠症とは、眠れないことが続く、または眠ったとしても短時間で、心身ともに回復したと感じられないまま日中も不快感を引きずっている状態のことをいいます。このように、よく眠れず、何度も夜に起きてしまうという症状は、女性に限らず男性にも見られます。

この状態は数日間、長くとも数週間で収まるものですが、もしそれが数ヶ月に及ぶ場合は、慢性の不眠症として診断されます。

不眠症の原因

夜眠れなくなって朝早く起きるというのは、もはやお年寄りだけのものではなくなりました。現代のハイスピードの生活、山ほどのストレスで、若い人の間でも不眠症はよく見られるものとなってしまいました。

そんな不眠症の原因となりやすいのは、次の7つ。

  • ストレスや深い悲しみ
  • 焦燥感・結婚や引越し、就職などの生活の変化
  • 病気や体の痛み・環境・薬(処方薬も含め)やアルコール、たばこに含まれるニコチン

これらが主に不眠症の原因となるようです。

トリートメントとレメディ

よく眠れない晩が数日続いたら、病院でその原因を探ってもらいましょう。その合間にお家で試せるホームレメディをご紹介します。

  • お昼寝をしないようにする
  • 就寝時間と起床時間を毎日同じにする
  • ベッドサイドにノートを用意しましょう。寝る前に思いついて眠れなくなってしまいそうな、アイディアを書いたりする備忘録になります
  • ベッドルームの環境を整えましょう。温度、明るさ、音などあなたにとって快適に感じる寝室を作ります
  • カフェインを取らないようにしましょう。コーヒー、お茶、ソーダなどは飲み過ぎないように。特に夜は控えましょう
  • 寝る前にたくさん食べ過ぎないように。特にスパイシーなもの、こってりしたものは胃を混乱させます
  • まずはリラックス。ゆったりとお風呂につかり、アロマセラピーも試して
  • 温かいミルク、ハーブティー、ココアなどを飲むとお腹も落ち着きます
  • もし眠れない、と思ったなら、起き上がって眠気が来るまで待ちます
  • 落ち着く音のCDなどを聞いてみましょう。海の音、滝、そのた「シャー」という種類の音がするものを小さく流してみます
  • 運動を習慣にします。ただし、寝る前にはしないこと
  • ほかの薬を飲んでいるなら、不眠症用の薬を飲まないこと。飲む時はお医者さんに相談しましょう
  • 寝る前に必ずする習慣を作ってみましょう。例えば本を読む、雑誌を眺めるなど
  • マットレスのせいで眠れないのなら、新しいものに替えましょう
  • イマジネーション!ビーチで横たわるあなたや、夏の夜、満天の星空の下で眠るあなたのイメージしながらベッドに入りましょう
  • 日記は、書くことであなたの不眠症を改善させると思えるときだけにしましょう。生活が変わると眠れなくなる人は多いものです。

不安定なときには必ず終わりが来ると理解するだけでも変わります。

不眠症改善のヒント、いかがでしたか?眠れないからといって、「眠れない」ことに集中するのではなく、小さいことからまず試してみることがよさそうです。いろんな方法を活用して、快眠美人を目指しましょう!

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