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会社を辞めたい!と思ったときに確認すべきポイント

Date:2013.03.01

会社を辞めたい!と思ったことがある人は多いでしょう。自分の仕事への評価が正しくされていないのではないか、残業続きで体がもたない、上司とのソリがあわない、人間関係に疲れた、もっと他に自分に合っている会社があるのではないか、など理由はさまざまでしょう。

しかし、実際辞めるには勇気がいりますね。転職先が決まっていればまだしも、転職先も決まっていない状態では、再就職できるかどうかも分かりません。それなら働き慣れたこの会社でもう少し我慢してみよう、という気になってしまいます。

気持ちが固まって、今の会社を辞めよう!という気になったとしても「飛ぶ鳥後を濁さず」というようにキレイにやめたいもの。

有給消化のことや退職金、自分が使っていた机や事務用品、また次の会社の出社日など、キレイに辞めて次の会社に気持ちよく出社するためにも確認しておくべきことをおさえておきましょう。

次の会社は決めておく

勢いで辞めてしまって、次の就職先が見つからず困ってしまう、なんてことのないように次の会社への入社が確実かどうかを確認してから、退職の意思を伝えましょう。

また、「辞めたい」という思いがあるとつい口に出てしまいがちですが、言った途端に評価が悪くなることもあります。さらに、次の会社の面接でいい感じだったからといってもまだ確実でないのなら口にしてはいけません。

退職するということは、次の会社が確実に決まったことを確認してから言いましょう。

退職希望日を確認する

就業規則には退職する場合はその○○日前に申し出なければならない、という決まりがあるはずです。それを無視して10日くらい前に「辞めます」というのは社会人としての常識が疑われますね。会社に対しても迷惑をかけます。

また、退職希望日によっては退職金またはボーナスなどに影響が出ることもあります。就業規則にのっとってきちんと申し出るようにしましょう。それによって次の会社の入社予定日を決めましょう。

失業給付金について確認

仕事を退職した場合、一定の要件を満たしていれば失業給付を受けることができます。いつ受給できるのか、いつまで給付されるのか、いつから給付されるのか、いくら給付されるのかなどについて確認しておきましょう。

クレジットカードは退職前に

クレジットカードは仕事をしていない人は作れません。クレジットカードの必要性を感じるのであれば、退職前に作っておきましょう。

退職後自分の必要な資料などは持ち出せない

退職の意思を上司に伝えた時点で、その会社の人ではなくなります。よって今まで扱ってきた仕事の資料や名刺などは持ち出せなくことがあります。

それが自分で作成した資料でも会社のものです。もし今後も必要なものであると思っても、持ち出すことはできない場合が多いです。安易にコピーなどをして注意されないように気をつけましょう。

書類などの持ち出しは厳しい会社もあるので、できるならしない方がいいかもしれません。

退職の意思を伝える順番を確認

退職の意思は通常は直属の上司に伝えますね。その後、人事部だとか、お世話になった人だとかに退職の話しをしましょう。

上司に言う前に誰か伝えて、それが上司の耳に入ったら気まずいですよね。退職の手続きもスムーズにできないかもしれません。注意しましょう。

引き継ぎはしっかりと

辞めることが決まると、その会社での仕事がおざなりになることがあります。自分が辞めた後のことなんて関係ない、と思ってしまうのは仕方のないことでしょうか。

しかし、常識ある社会人として残された人ができるだけ困らないように、引き継ぎをするのが思いやりというもの。引継ぎ用の資料などを作り、後任が決まっていればその人に説明をしていきましょう。

休息の時間が取れるか確認

退職する際には有給消化が認められていますね。この有給消化は次の会社で元気に仕事ができるためにも必要なものです。

疲れた体をゆっくり休めることもできるし、リフレッシュすることもできます。ちょっとした旅行などもできますね。

あまり休みすぎると頭も体もなまってしまいますから、適度な日数でリフレッシュして次の会社でがんばりましょう。

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