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仕事で疲れた身体に!手軽に自分でできるマッサージ3つ

Date:2013.03.11

日々仕事をしていると、同じような動作や姿勢が多く、身体が痛むなんてことも多々ありますよね。

なれた仕事であっても、疲れてしまうものは疲れてしまうのです。筋肉や関節は自分たちも知らない間に酷使していたりするもので、痛み止めを処方してもらう患者さんが毎年増えているともいわれています。

私もずっと同じ姿勢でパソコンに向かうことが多く、一日が終わると肩や腰が痛くて、一時期はマッサージに通ったりもしていました。

でも、マッサージはそのときは気持ちがよいのですが、そのときで終わってしまうことも多く、保険もきかなかったりする場合が多いですよね。

そこで、どうせなら、自分でマッサージをしてみませんか?ここでは気軽に、家にあるもので人の手を借りずマッサージができる方法をご紹介していきたいと思います。

1. 手、手首のマッサージ

長時間机に向かってタイピング等をしていると、手根管症候群という症状にかかってしまうことがあります。手首は大切ですので、是非マッサージをしてあげましょう。

  1. まずは右手を上げ、手の平を外側に向けます。左手を使い、指を後ろに、手首の方に向かってゆっくりと引っ張ってあげましょう。指が十分にストレッチされていると感じた時点で5秒間ホールドします。同じことを左手にもやってみましょう。
  2. 手のひらを胸の高さであわせ、お互いに押し付けてください。その手を太ももの方に向かって下げていき、手首が十分にストレッチされていると感じたところまでもっていき、5秒間ホールドします。
  3. 指を精一杯広げて5秒間ホールドします。
  4. 左手で右の親指を手首の方にストレッチしてあげます。それを5秒間ホールドしたら、左の親指も同じようにストレッチします。
  5. 指を小指から一本ずつ曲げ、最後にげんこつの形になるようにします。げんこつになったら、その手を内側に曲げ、ストレッチが効いているというところで5秒間ホールドします。
  6. 手の内側と外側を揉んでにマッサージしていき、最後に手を優しく振りましょう。

2. 足のマッサージ

オフィスワークでむくみがちな足を、テニスボールと水を入れて凍らせたペットボトルを利用してマッサージしてみましょう。

まず、テニスボールをかかとの下に置き、体重をテニスボールにかけます。そのボールをかかとからつま先まで転がしていき、つま先の方に来たら足の指を開きます。もう一方も同じようにしてください。

その後、凍らせたボトルに代え、同じように足の下で転がしてあげます。ちょっと冷たいですが、これでむくみをとり、余分な熱も取ることができます。

3. 肩と背中のマッサージ

オフィスワークでは背中や肩がこりがちになりますよね。これをテニスボールを使って解消しましょう。

まずは寝転がって、テニスボールを背中、肩などの一番痛いと思う部分の下に入れます。分からない場合はテニスボールの上に乗って身体を動かして、どこが痛いのかを確かめてみましょう。

場所がはっきりと分かったら、その上に約1分から5分程度、筋肉がリラックスしてほぐれてきたと満足できるまで乗ったままで横たわっていてください。

身体の凝りや疲れはゆっくりと休養をとることでもかなり解消します。アロマオイルをたらしたお風呂に半身浴でゆっくりと使ったり、リラックスする時間を設けてあげましょう。

ちょっと疲れたなと思ったときに実践してあげるのが効果的です。自分を優しくいたわってあげながら、気づいたときにストレッチとあわせて自己マッサージをして、エステやマッサージに通わなくても済む身体を目指しましょう。

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