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謎の白い物体!洗顔後の小鼻に現れる白い角栓の秘密とは

Date:2014.12.03

女性の永遠のテーマである毛穴の悩み。

朝、洗顔をしたのに小鼻の周りににょろりと頭をだしている白いものって何?

これはまぎれもなく、汚れ!この白いものの正体とは一体?この秘密に迫ります。

洗顔後に現れる小鼻周りの白い物体の正体とは?

きれいに洗顔をしたつもりでも、タオルで拭いて鏡で顔をみたときに小鼻周りに出現している「白いアレ」。

洗顔したのだから、汚れは落ちているはず…

いえ、あの「白いアレ」はまぎれもなく「汚れ」でした。その名も「角栓」です。

よく耳にされたことがあると思いますが、単純にいうと毛穴汚れです。

角栓とは、皮脂と古い角質が混ざりあったもののことをいい、大半が皮や角質で占められています。

角栓はなぜできてしまうの?

きちんとケアをしているのに、なかなかきれいにならない…とお悩みの方が多いと思います。

角栓ケアの方法は様々。市販の角栓ケアグッズもたくさんでていて、悩んでいる方の多いことが手に取るようにわかります。

よく耳にするのが、毛穴パックやピンセットでとるというケア方法。

画期的と思われていたこの方法は実は、逆効果だということをご存知でしたでしょうか。

毛穴パックやピンセットを使用すると、逆に角栓を増やしてしまう結果につながります。

それだけは阻止したいところですよね。

角栓の主な原因

  • 毛穴の開き
  • ターンオーバーの乱れ
  • 過剰なケア

特に毛穴の開きは切実な問題です。

そして、ターンオーバーが正常に行われないと汚れが毛穴に溜まっていく一方。

それが固まり、毛穴からひょっこり頭を出している状態が目に見える「角栓」なのです。

「角栓」が目に見えてしまうと「どうにかしないと!」という気持ちが働き、思わず毛穴ケアグッズを買いあさってしまいますよね。

毛穴パックでごっそり角栓を取ろう!と考えてしまいがちですが、実はこれがNG!

確かに、あの協力な吸着力で毛穴の角栓は根こそぎくっついて剥がされるでしょう。

しかし、根こそぎもっていかれた後の毛穴というのはポッカリ空洞状態。

大きな汚れが詰まっていたのがもっていかれたわけですから、空洞ができるのは当たり前です。

その開きっぱなしの空洞に、外からの汚れが入りやすくなって溜まり、それが皮脂と混ざり合ってまた角栓となります。

そう、悪循環なのです。これでは、汚れをしっかり取った意味がなくなってしまいますよね。

白いアレ「角栓」をどう撃退する?

角栓ケア=毛穴ケアとイメージしてください。角栓を取るのであれば、同時にその後毛穴を引き締めないといけません。

角栓ケアをしなければ!と意気込みすぎもよくありません。まずはしっかりとターンオーバーのリズムを整えることを念頭におきましょう。

ターンオーバーは加齢とともに遅くなっていきます。ケアのし過ぎもよくありません。

肌に合った洗顔の仕方、収れん化粧水を上手に併用するなどまずは自分の肌のリズムを正常な状態に戻すことで毛穴の汚れも自然と落ちていきます。

これらのことから、「毛穴の汚れは1日にして落ちず!」ということが言えるでしょう。

角栓を見つけたからといって、すぐピンセットで取り除いたり毛穴パックで根こそぎ毛穴掃除をするのは厳禁!

まずは正しい洗顔、正しいスキンケア法をみつけましょう。

今日行う1回の洗顔やスキンケアが1ヶ月後の毛穴の健康をつくる!と考えて、地道にケアすることが自然な美しい毛穴美人への第一歩ですよ。

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