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きっかけは些細なこと?仮面夫婦にならないための3つのポイント

Date:2014.01.28

外では仲良し夫婦を演じて、家では目を合わせることもない仮面夫婦は、結婚当初からではなく日々の些細なことがきっかけになって溝が深まった結果としてそうなってしまうことが多いようです。

今回は、仮面夫婦を続けていた女性からきっかけを教えてもらい、気を付けるべき3つのポイントを学びましょう。

専業主婦Fさんが仮面夫婦になったきっかけとは?

「私たち夫婦には子供が居るんですけど、思えば子供ができてから仮面夫婦になった気がします。できちゃった結婚で、一緒に暮らしてすぐに産まれた子供だったので、その日から全てが子供中心になりました。

初めての子育てで主人に気を配る余裕が無くて、主人のほうは結婚してから急に仕事が忙しくなって、気づいたら寝室も別で一緒に出かけることも少なくなっていました。

外出中や子供が居る時などは、お互いに良い母と良い父と仲良く接することができるし、全く交流がないわけではないので、子供さえいれば問題ないような気もしていました。

だけど、子供は成長しますからいつか巣立ったら、どんな関係になるのかと考えると怖かったです。それで仲良しのママ友にラブラブ夫婦の秘訣を聞いたんです。

ママ友と自分を比較すると努力が足りない部分が沢山あったので、改善すべきポイントを3つに絞って実践することにしたんです。

みるみるうちに改善とはいきませんが、時間をかけて徐々に関係が改善されている気がします」

では、仮面夫婦生活を送っていたFさんから気をつけるべきポイントを学びましょう。

1 二人きりで過ごす時間を増やす

「子供のせいにはしたくないのですが、やっぱり二人の時間が減ることは夫婦仲に影響すると思うんです。

実家があれば両親に子供を頼んで、たまには二人きりでデートしたり、子供が寝てからはのんびりDVD鑑賞したり、子供を介さずに接する時間があれば夫婦であり、恋人でありという関係を続けることができると思うんです。

そうなれば仮面夫婦にはならず、ラブラブ夫婦で楽しい毎日を送れるのではないでしょうか。私の場合は、近くにどちらの実家も無いので預けるとなればベビーシッターさんや託児所になるので、子供が寝てからです。

そろそろ一人で眠れるようになったので、お酒やおつまみを準備して自宅映画館みたいなムードある演出をする時間も作れるようになったので、時々自宅で夜デートしています」

2 会話が少ないと感じたら積極的に話しかける

「子供中心の生活になってからは、主人の近況というか、仕事の話しや友達の話、悩みなどを聞くことが一切なくなりました。

付き合っている頃は、主人のことをよく知っていたので誕生日に欲しい物をあげることも出来ましたが、会話が無くなると何を欲しがっているのかわからず、プレゼントは現金が恒例になっていました。

会話が減ってきたと感じた時に『最近どう?』と声をかける余裕があれば良かったのですが、それを怠ってしまったために必要最低限の会話しかありませんでした。だから、状況を変えるために一日一回は子供以外の話しをすると決めたんです。

まだ主人の方から話しかけてくれたことは無いのですが、付き合っていた時のように相談してくれる日がいつか来ると信じて待ちます」

3 ボディータッチの減少は早めに解消する

「会話が減ると同時にボディータッチの回数も減ってしまい、触れ合う機会も全くありませんでした。夫婦生活もゼロでした。

そうなると手や肩に触れることもためらうようになって、仮面夫婦の完成形です。出掛ける時に『いってらっしゃい』とキスをしていた頃が懐かしくて、ある朝出掛ける主人にキスしたらびっくりされてしまい、顔をそむけられました。

正直落ち込みましたが、このままじゃ一緒に暮らして子育てするただの男になってしまうと思い、主人として父親として見ることができるようにキスを続けました。そのうちにボディータッチが増えてきたように思います。

子供が独立して家を出るまではまだ時間がありますし、離婚はしたくないので今後も夫婦関係の回復に努めます」

3つのポイントを実践して夫婦関係修復を

Fさんは今も、ご自身で考えた3つのポイントを実践中で、夫婦の関係に改善が見られるようになったそうです。

仮面夫婦になって数年経過しているという方も諦めずにご主人と自分に不足していることを考えて、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

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