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節電にもなる!髪の毛を痛めない乾かし方

Date:2012.12.04

毎日スタイリング剤をつけたり、外出して頭皮の毛穴や髪の毛自体が汚れることから、毎日髪の毛を洗う方も多いのではないかと思います。

短い髪の方や、長くても髪の量が多い方はちょっとタオルドライしてぱっとドライヤーを当てればすぐに乾いてしまうかと思いますが、髪が長くて更には量が多い方は、髪の毛を毎晩乾かすのに物凄く時間を費やしてしまうのではないでしょうか。

私自身、髪が長く、量も本当に嫌になるほど多いので、髪の毛を乾かすのがいつも億劫でたまりません。でも、ちょっと髪を乾かすときに工夫をするだけで、驚くほどに時間が短縮でき、節電もできてしまうのです。だまされたと思って、ちょっと試してみませんか?

1. 髪の毛をよく絞る

浴室で一度髪の毛を絞り、脱衣所の洗面台でもう一度絞りましょう。ほんの短時間であっても、更に水分が出てくるはずです。

2. タオルドライをする

髪の毛をしっかりと絞ったら、タオルを頭にあて、まずは指の腹を使ってよく頭皮をマッサージするように毛根と頭皮を拭き、タオルで髪の束を挟み、上から毛先に向かってゆっくりとパッティングするように拭いていきましょう。

ごしごしとこすると髪の毛が痛むので厳禁です!ごしごしとこすると早く乾くような感覚がありますが、タオルの繊維が髪の毛の水分をとってくれるので、髪の毛をタオルで包み込んでふき取ってあげるだけで十分です。

3. 少し時間を置く

タオルを髪の毛に巻いたまま、少しほかの事をして時間をとってあげましょう。この時間で、タオルが更に髪の毛の水分を吸い取ってくれます。

4. 脱衣所以外のところで乾かす

脱衣所は浴室と続いていることから、お風呂からの湿気が部屋に立ち込めています。そのため、そこで髪の毛を乾かしても、時間がかかってしまうのです。そこで、タオルドライしたあと、タオルで髪の毛と頭をターバンのように包んであげ、場所を移動しましょう。

5. ペーパータオルを利用する

少しでも早く乾かしたいという方は、ペーパータオルを利用してみましょう。一度タオルドライした後、残った水分をペーパータオルで優しくふき取ってあげることで、更に余分な水分を髪の毛から取り除いてあげることができます。

ティッシュを使っても良いですが、ペーパータオルのほうが吸収率が高いです。

6. タオルを数枚用意する

ペーパータオルを利用されない方は、ハンドタオルまたはフェイスタオルを数枚用意しましょう。

タオルは一度水を吸い取ってしまうと、吸水性が落ちてしまうので、バスタオルを一枚使うより、小さめのタオルを利用し、何回も替えてふき取ってあげることで、水分をより吸収してくれます。

7. ドライヤーを利用する

ドライヤーは髪の毛を痛める原因と聞いたことがありませんか?それはスタイリングの時などに髪の毛がスタイリング剤等で湿っていない状態でがんがんに熱を当てたときのことです。

髪が湿っているときには髪の毛は痛みません。逆に、髪の毛が乾かない状態で寝てしまう方が、髪の毛が寝具でこすれ、痛んでしまうのです。ドライヤーを使わないで自然乾燥で乾くまで待つのはとても時間がかかるので、正しい方法でドライヤーを利用し、乾かしてあげましょう。

8. タオルの上から乾かす

タオルで水分をふき取れるだけふき取ったら、タオルを頭にかけて、タオルの上からドライヤーをあてて乾かします。

タオルを当てて、上からドライヤーを当てることで、湿気の少ない、まるでサウナのような状況をタオルの内側に作り出し、効率的に、かつ、髪に熱が当たりすぎて痛まないように、乾かすことができるのです。

9. 毛根から毛先に向かって乾かしていく

ドライヤーで髪の毛を乾かすとき、毛先を中心に乾かそうとする方は多いのではないでしょうか?

でも、常に水分は上から下に下りてきますから、髪の毛を乾かしている間も髪の根元にあった水分がどんどん下に落ちていっているのです。そこで、毛根から乾かすことで、効率よく髪の毛を乾かすことができるのです。

10. 髪の毛は乾かしすぎない

ドライヤーで乾かすときには8-9割髪の毛が乾いた時点でストップしましょう。タオルを頭から取り、丁寧にブラッシングしてあげて、後は自然乾燥してあげましょう。ドライヤーと自然乾燥を組み合わせることが一番髪の毛に優しいヘアドライ法となります。

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