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髪の毛を時短乾燥!乾かす時間をあっという間に減らす裏技

Date:2013.08.22

そろそろ夏が近づくと、嫌になってくるのがお風呂上りのドライヤー。暑いのにドライヤーで更に汗だく、頭皮から汗がしたたり落ちたり首まわりも汗をかいて「もうめんどくさい!」となる事も増えてきそうですね。特にロングヘアーの方は夏場は本当に大変です。

そこで、今回はドライヤーの時短テクをご紹介したいと思います。ショートヘアもロングヘアも、これで夏場を乗り切りましょう!

ドライヤーの際の注意点は?

時短と言っても、キチンと乾かしましょう。自然乾燥派もいらっしゃいますが、濡れたままの髪を長時間放置しておくと、頭皮に細菌が発生してしまう可能性があります。

それから、濡れた髪はデリケートで痛みやすいのでキューティクルが剥がれてしまう原因になる事も。しっかり乾かすことは鉄則と思ってくださいね。

タオルドライ

まずは、タオルドライです。ある意味ドライヤーでの乾かしよりも、重要になってきます。タオルドライで水分を飛ばす事は、ドライヤーの時短にもつながります。そして、ドライヤーによるダメージを少なくします。

髪や頭皮のケアに気を使っている人は、タオルドライを充分にしてみましょう。乾いたタオルは2枚3枚と多いほど、水を吸収してくれます。

タオルドライの注意点は、タオルで拭く時にゴシゴシこすらない事です。濡れている時は傷つきやすいので、自ら髪や頭皮を傷めてしまうことに。やさしく頭皮をマッサージするように乾かしましょう。頭にタオルを巻いて、そのまま時間を置くのも効果的です。

タオルを使った時短ドライヤー

それでは、ドライヤーでの乾燥です。

1.乾いたタオルを用意して、頭に巻きましょう。

タオルの上から、ドライヤーを当てる形になります。タオルを巻く事で髪へのダメージも減らす事が出来ます。髪の広がりを抑えたい人は、タオルが重りになり、広がりを抑える事も出来ます。

2.頭のトップの生え際からドライヤーを当てていきましょう。

髪の根元から毛先へ、ドライヤーはなるべく上から下向きに風を出すようにしましょう。髪から15~20cm離してくださいね。キューティクルが閉じて、まとまりの良い髪にしてくれます。

3.大体乾いてから、毛先などクセが気になる部分はタオルを外して乾かしましょう。

全体的に、8割以上乾いたらOKです。乾かしすぎは髪の乾燥を招きます。毛先はどうしても水分が溜まりがちで乾きが遅いので、毛先のハネが気になる人は最後に毛先をキチンとセットしましょう。

4.冷風で髪の熱を冷ましましょう。

髪のセットは乾いて熱が取れたときに決まります。全体的に冷風を当てましょう。

いかがでしたか?

乾燥したタオルで巻いて、ドライヤーを当てると通常より2倍は速く乾きます。通常だと空気中の水分もドライヤーの風で飛ばされますが、タオルを巻いてから熱を与える事で、タオル内をカラカラにして、髪の水分のみを飛ばしやすくなるようです。

簡単なので、ぜひ試してみて下さいね。

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