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髪を素早く乾かす方法!時間短縮の鍵はタオルとドライヤー

Date:2016.01.08

ドライヤー使う女性

髪を洗ったら乾かす、というのは基本的なヘアケアですね。しかし髪の毛が長いとなかなか乾かないし、面倒になってしまうものです。

髪を乾かさないとどうなるか、皆さんはご存知でしょうか?それは髪にとって非常に悪いことなのです。サラサラとしたツヤのある髪になりたいなら、髪の毛は乾かした方がいいですよ。

面倒がりな人にも続けられる、早く乾かす方法について紹介しますので、実践してみてくださいね。

これで面倒にならない!早く、簡単にできる髪の乾かし方

お風呂の後、ドライヤーで髪を乾かすのって面倒じゃないですか?後で説明しますが、濡れたまま寝ることは髪にとってよくありません。必ずドライヤーで乾かす必要があります。

しかし髪のキューティクルは熱に弱いというデメリットも。キレイな髪になるために、早く簡単に乾かす方法を紹介しましょう。

髪を早く乾かすにはタオルドライが重要

髪を早く乾かすには、まずはタオルドライをすることです。お風呂上りにタオルでゴシゴシっと髪を拭いてすぐにドライヤーで乾かすよりも、しっかりとタオルで髪の水分を吸い取った方が早く乾きます。

タオルで髪をはさみ、ポンポンとたたくようにしましょう。こするとキューティクルを傷めてしまうので、こすらないことが大事です。

タオルが湿ってきたら、新しいタオルを取り替えるようにしましょう。冬はちょっと洗濯が大変になりますが、素早く髪を乾かすためには、セミロングくらいならフェイスタオル2~3枚は必要なようです。

バスタオル1枚で乾かそうとするよりも、フェイスタオルを取り替えながら乾かしたほうが断然時間短縮になりますよ。

タオルの素材も通常のものではなく、マイクロファイバー製を使用すると吸水力の違いが明らかです。

タオルドライしながらクシを使用するのも手!

タオルドライをしながら目の粗いクシで髪をとかすと、髪の水分が毛先にたまりやすくなります。

クシでとかした後、毛先にたまった水分をタオルドライで取り除いてください。クシ→タオルドライを2~3回繰り返します。

「濡れた髪にクシを通すと髪が傷つきやすくなるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、タオルだけで拭き続けるより素早く多くの水分がとれますし、ドライヤーを使用する時間も短縮できるので、結果的には髪の健康を守ることにつながりますよ。

また、髪がまとまりやすくなるというメリットもあります。

ただし、目の細かいクシで髪をとくのは要注意です。目が細かければ細かいほど、髪のひっぱりや摩擦の原因になりますから。

髪を早く乾かすドライヤーの使い方のコツとは?

タオルドライをしたら、まず髪の根元から乾かします。内側から外側に向かってドライヤーの風をあてて乾かしましょう。

根元に手を入れて地肌を軽くマッサージをするように動かし、内側にドライヤーの風を送るように乾かします。

乾きが遅い部分、

  • 襟足
  • 耳周り

から乾かすといいですよ。

1ヵ所に集中をして熱風をあっていると、キューティクルが傷んでしまいます。ドライヤーは髪から10~20cmほど離して使います。さらに髪が熱くならないように、「温風」と「冷風」を交互に使うことをオススメします。

上から下の風でも髪がよく乾くように、空いた方の手で髪を散らすようにして、内側の髪にも風が当たるようにしましょう。髪の間に空間をつくると、髪が乾きやすくなりますよ。ドライヤーの熱をすみずみにまで行きわたらせて、全体の髪の根元を乾かしましょう。

これを繰り返し、8割くらいまで乾かします。根元がしっかり乾いていれば、それで終了です。

髪を早く乾かすちょっとしたコツとは?

タオルドライやドライヤーのかけ方以外にも髪を早く乾かす裏ワザがあります。

タオルをかぶってドライヤーをかける
乾いたタオルを頭にかぶり、その上からドライヤーをかけると驚くほど早く乾きます。ドライヤーの風を髪に直接あてずにすむので、髪を傷めないというメリットもあります。
髪の水分を吸収するグッズを使う
吸水性に優れたマイクロファイバー素材のターバンがあります。これをかぶって10分待つと、ほとんど水分が吸収されているので、軽くドライヤーをかければいいという便利なグッズです。

また、100均で売られているマイクロファイバー製のヘアドライ手袋も口コミで人気です!

湿気の多い洗面所では乾かさない
バスルームや洗面所は湿気が多く湿度が高いです。そこでドライヤーを使っても乾きにくいもの。

できればリビングや寝室など、湿気の少ない場所で乾かしましょう。

髪は濡れたままじゃダメなの?乾かすことの重要性とは?

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美容師さんにも「髪はきちんと乾かしてくださいね」と言われるもの。でも、なぜ髪は乾かさなければいけないのでしょう?改めて知っておくと意識が変わりますよ。

髪のキューティクルを守るには髪を乾かすこと

髪が濡れている状態というのは、キューティクルが開き外部からの刺激を受けやすい状態です。そのまま寝てしまうと、枕との摩擦で傷んでしまいます。

キューティクルは髪の表面の組織のことで、魚のウロコのような形状をしています。

髪を柔軟に変化させることができ、密接に重なり、整った状態が健康で、キレイな髪。傷んだりはがれたりしているのが、ダメージヘアと言われ、パサついた印象になります。

キューティクルには水分をキープする働きがあります。そのため、キューティクルが傷むと、水分が保持できなくなりツヤがなくなったり、硬くなったりするのです。

髪にとって大事なキューティクルを守るためにも、髪を乾かすようにしましょう。

髪を乾かさないと抜け毛やフケ、かゆみの原因になる

抜け毛や薄毛は女性にも増えているのをご存知でしょうか?その直接的な原因は頭皮環境が悪くなってしまうことです。頭皮環境が悪くなる要因はストレスやヘアケアなどいろいろですが、髪を乾かさないことも、要因の一つとなります。

髪を乾かさないということは頭皮が湿ったままの状態でいることになります。長時間湿気のある状態が続くと、雑菌が繁殖しフケやかゆみの原因になります。

サラツヤ髪になるには乾かすときにちょっとした努力も必要

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疲れている時は余計、髪を乾かすのは面倒になるものです。しかし、スキンケアと同じように髪のケアもしてあげないと、髪がボロボロになってしまいます。

サラツヤ髪を手に入れるには、ちょっとした努力は必要です。慣れてしまえば、面倒だと感じなくなるもの。コツを利用して早く乾かせるようになれば美しい髪を手に入れることができるでしょう。

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