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目指せ愛され髪!髪にやさしい正しいドライヤーの使い方とは

Date:2013.08.05

お肌や体型が年齢とともに変化するように、髪質も年とともに変わってきます。正しくケアしておかないと、枝毛ができたりきしんできたりマイナスのことばかりです。

そうはいっても美容院に頻繁に通うのは大変ですから、自宅でできることからはじめて見るのがいいでしょう。

毎日使用するドライヤーの使い方を工夫するだけで、髪ダメージを予防できることご存知でしょうか。今回は「目指せ愛され髪!髪にやさしい正しいドライヤーの使い方」をご紹介します。

ますはドライヤーの使い方から見直して、髪ダメージを最小限にとどめる生活習慣をはじめてみましょう。

ドライヤーの前段階 タオルドライで水分をオフ

どんなに気をつけていても、ドライヤーの熱でどうしても髪は傷みます。タオルドライを正しく十分に行うことで、乾かす時間が短時間ですむようにしてあげましょう。

シャワーからあがったら、帽子をかぶるような感覚でタオルを頭の上にかけ、両手をつかって地肌部分の水分を拭き取っていきます。手の位置をずらしながら中の方の水分まで吸収するのを忘れずに。

根元の部分を十分にふき終わったらタオルで髪を包み込むように、毛の中間から根元まで全体の水分をとっていきましょう。ポイントはこするのではなくぽんぽんとたたいて水気をオフすること。s

ぬれた状態の髪の毛は非常にデリケートな状態です。摩擦がおきると、毛のキューティクルがはがれてダメージやトラブルを引き起こしてしまいます。

正しいドライヤーの使い方

タオルドライが終わったら、いよいよドライヤーを使用して髪を乾かしていきます。

(1) 風量最大で、襟足 → 内側 → 外側 の順番に、温風をあてる。

最初は、風量マックスでできるだけ早く全体の水分をとばしてしまいましょう。一番乾きにくい襟足から風をあてはじめ、毛の内側、外側の順番で乾かします。

急いでいるとついついドライヤーを近づけすぎてしないがちですが、ぐっとこらえて。同じ位置にずっと風をあててしまうと、枝毛ができてしまいます。

急激な熱ダメージを防ぐためには、10cm以上離した状態で使用するのが理想です。細かくドライヤーを動かしながら、熱の負荷を分散させるように気をつけましょう。

(2) 全体が乾いてきたら、温風、冷風交互に使う。

全体が乾いてきたら、温風、冷風交互に使用するのが正解です。髪の毛は、100度以上の熱を感じると傷んでしまうと言われています。

まだ髪に水分があるうちはいいのですが、水分が少なくなると温度が急上昇して危険です。また、冷風には髪のうねりやごわつきを押さえる効果も期待できます。

ヘアセットやスタイリングのときにも有効なので、髪を扱うときの仕上げはドライヤーの冷風を使用すると覚えておくといいでしょう。

(3) 内巻きブローでサロン帰りの美髪に変身

最後に内巻きブローをしてあげれば、つやがでてアイロンなしでも十分きれいな愛され髪が完成します。指で一束分くらいの分量をとり、内巻き気味にくるんと巻き込んだら上からドライヤーをあてていきます。

これまでは細かく動かしていたドライヤーも、このステップでは必ず上から同じ方向に向かって風があたるように注意します。

キューティクルの流れを一方向にそろえることで、美容院から帰ってきたばかりのようなつやのあるヘアスタイルの再現です。

内側に巻き込むときには、少し引っ張りながら行うと中間部分の広がりを押さえることができるのでより効果的。

また、前のステップで説明しているように髪のうねりは冷えるときに一番出てきます。熱で内巻きにしたら、ドライヤーを外した状態で数秒感キープ。きれいな形で状態が固定されるので、スタイリングが長持ちします。

ドライヤーの選び方も大事なポイントです!

ドライヤーを正しく使う事も大切ですが、豊富な種類の中から適切なアイテムを選択することも重要です。ダメージを最小限に押さえたいのなら、風量があるパワフルなものを選択するのがいいでしょう。吹き出し口も大きい方が、髪を素早く乾かせます。

痛みがひどい方の場合は、マイナスイオンやトルマリンなど、ダメージに配慮された商品を検討するのもおすすめです。自分にあった商品を選択して、正しく使い、いつまでも美しい髪の毛を維持しましょう。

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