• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

なかなか治らない乾燥肌 乾燥させる食べ物ばかり食べてませんか?

Date:2014.08.22

一度乾燥肌になると抜け出すのに時間がかかるものです。乾燥するので保湿がしたいと思っていても保湿ができる状態にまでもならず、いろいろなコスメを試しているうちに、いわゆるコスメジプシーになってしまったり。(コスメジプシーとはお気に入りが見つからずいろいろなメーカーの商品を試すこと。)

しかも肌のカサカサにとどまらず、化粧水にも過敏に反応してしまうこわい敏感肌に進行していく事も少なくありません。

なぜ乾燥肌から敏感肌に進行するのでしょうか?簡単に言うと…乾燥肌は次第に皮膚が薄くなっていくため、バリア力を失い敏感肌になってしまうのです。ですから乾燥肌が軽いうちに…または敏感肌にならないうちに、乾燥肌を治す必要があります。

私自身もこの女性の美学のある記事に励まされ、乾燥肌のつらい時期を乗り越えるヒントを得る事が出来ました。乾燥肌から敏感肌になった私の経験から一人でも多くの方のお役にたてればうれしく思います。

食生活の見直しも大切!

乾燥肌の乾燥傾向を治すためには、見直す点が3つあります。1つめはクレンジング、2つめは洗顔後のケア。これらを見直しても治りが悪いので、乾燥肌の方にとって何をどのようにしたら良いか…わからなくなるものです。

そこで見直しが必要なのが、3つめの食習慣です。肌に良い食べ物などはよくまとめられていますのでご存知かもしれません。逆に乾燥肌や敏感肌を招きやすい食材について知ってバランスの良い食習慣を持つなら改善されるものです。

乾燥肌を招きやすい食材とは何なのでしょうか?また、肌に良くない食材の代わりにどんなものを摂ることができるのでしょうか?

タマネギにご用心!

乾燥肌を招きやすい食材とは何なのでしょうか?

  • フラボノイド成分を含む…タマネギ、大豆、そば
  • リン加工物…インスタントラーメン、ソーセージ類、アルコール

フラボノイド成分を持ち皮膚疾患を引き起こしやすいとされる食材…それはタマネギ、大豆があります。これらに含まれるフラボノイド成分には注意が必要です。

肌が化膿したりジュクジュクに水っぽくなってしまう症状が出た時、乾燥作用のある成分であるフラボノイド、バイカリンなどが処方されます。肌が乾燥しているのに知らず知らずのうちにこれらの成分を多く摂ると…乾燥の進行をはやめてしまいます。

フラボノイドは基本的に、女性ホルモンに良いポリフェノールの一種で、血行良くしたりホルモンのバランスを保つとされています。

とはいえ、フラボノイドは水溶性な成分で体内の水分を排出させるという作用があり乾燥を促す要素を持っている訳ですから、肌が乾燥している時は避ける必要があるのです。

また、他に避けたいのが、炭水化物や脂肪分の多いもののとり過ぎです。あくまでもとり過ぎは良くありません。また量は少なくても、コロッケやカツ、白米やパスタなどの比率が多いなどバランスの良くない食事は避けましょう。

また、インスタントラーメンやハム、ソーセージなど加工品に含まれている添加物も肌に良くありません。これは乾燥肌だけに限らず、肌にトラブルを持っている時はせめて、インスタントラーメンはやめておきましょう。

たまごでいいの?!

このような食材の代わりに積極的に食べたい食材は…

  • たまご、レバー
  • 野菜類カリフラワー、なばな

これらの食材に共通する栄養素はビオチンと呼ばれる栄養素です。ビオチンの別名はビタミンB7。このビオチンは皮膚科の薬にもなる栄養素です。ステロイド治療の代替方法で使われる程効果の高い栄養素です。

レバー類はビオチンの成分を多く含むのでお勧めなのですが、あまり好きではない方が多い食材です。ですからたまごをバランスを取って食べることをお勧めします。卵の特に白身にビオチンは多く含まれていると言いますが、全卵で食べて問題ありません。

乾燥肌から敏感肌になって湿疹と腫れで悩まされていた時は全卵1つにもう1つ分の白身をプラスして食べていました。あまりバランスの良い食事をしていなかったため毎日1つか2つ食べるようにしているうち、改善がみられるようになりうれしかったのを覚えています。

ビオチンをサプリメントで摂ることもできます。しかし今はまだ国産がなくアメリカから輸入されたものしかありません。それでも取り寄せようと思ったこともありましたが、この栄養素は新鮮なものから食べた方が良いと感じています。

身近なもので少し意識するだけで改善できるのが一番です。乾燥肌が軽いうちであれば、改善が早いものです。あきらめないで試してみてください。乾燥肌を改善するヒントになったら幸いです。

この記事をシェアする

関連記事