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食べているのに理想の体型をキープ!ちょこちょこ間食のススメ。

Date:2012.10.09

モデルのインタビューとかを見たり聞いたりすると必ずと言っていいほど「食事制限はしません。たくさん食べてますよー!甘いものとかも好きだし、あればついつい食べちゃう」などと耳にする事もしばしば。

内心「本当にそれでその体系が保てるの?どうせ生まれつきでしょ」などと遺伝子レベルの話だと思ってみたり、「食べるだけ食べてあの美貌が手に入るなら誰だってモデルだよ!」と嫌味な突っ込みいれたくなるのも本音です(笑)。

ですが、それもあながち嘘ではないようです。どうやら「よく食べる」というところにポイントがあるらしいのです!確かにモデルさん、よく食べているんですよね。

身近な所で、私の友人で実際にモデルをしている人がいるのですが、その子の食生活に注目した所、実際にちょこちょこ間食が多いのです!

そう、確かに良く食べてはいるのだけれど、そこには「量」「質」が明らかに違うという事。この法則さえ守ればモデル体系も夢の話ではないかもしれません。必見です。

一番痩せる方法は「間食を摂る事」

一見意外な事のように思えます。きちんと3度の食事をしてちょこちょこ間食などしたらカロリー過剰摂取で確実に太るではないですか!と思うのは正しいと思います。

ですが、それで良いのです。実は朝、昼、夕というメインの食事の間に間食をするというのは、常に腸を動かしている状態になるのです。

それは消化管を動かす=副交感神経が高められるのと同じなので、結果、腸の働きが良くなり、食べてもその栄養素がどうやら脂肪になりにくい事が判明しているのです。ですので間食する事によって自然に痩せる体をつくりやすくするのです。

ただし、メインの食事をお腹一杯になるまで食べてからの間食はやめましょう。あくまでもメインを腹6分目までにするのがコツです。ドカ食いが一番体に負担がかかるのです。

体に良い間食は食べ物の質から

だからと言ってただ欲求を満たすまま食べていては良くないのです。以下の事をポイントにすれば大丈夫です。

できるだけ糖質を摂らないこと

あくまでも「痩せる為の間食」としては白砂糖を多く含むスイーツは適していません。

何故なら白砂糖は「エンプティ・カロリー」と呼ばれる程、栄養素がない割りにカロリーだけが高いからです。しかも急激に血糖値を上げてしまいますから食欲が過剰に上昇してしまいます。

まして空腹時のおやつとして食べたら・・一気に吸収されてカロリー超過という事が目に見えてきますよね。しかも糖質を摂取すると、また糖質を欲してしまうのです。結果、糖質中毒になり、過剰摂取の結果、太りやすくなります。

ナッツやドライフルーツなどのビタミンや食物繊維の豊富なものを食べる

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の二つがあります。水溶性食物繊維の働きは、繊維自体が水に溶ける分、食べた食品の移動が緩やかになって小腸での栄養吸収を和らげ、糖の吸収速度を遅くします。

このことによって血糖値の急な上昇を抑えたり、コレステロールを減少させる働きをします。

また大腸内の善玉菌のエサになるため、腸内環境を整えるとも言われており、便秘解消効果も期待できます。

不溶性食物繊維の働きは、繊維自体が水に溶けない分、水を多く吸収して数倍に膨れ、これが腸を刺激してぜん動運動を活発にさせることによって、腸内の老廃物を排せつ、便秘などを予防します。もちろんビタミンは美肌をつくるのに大事なアイテムです。

ドライフルーツでも糖分が多いものがありますので、食べすぎには注意が必要です。理想は生のままを食べることです。フルーツ100パーセントのジュースを飲む事も、お腹が満たされますし、これから暑い季節には一石二鳥になるのではないでしょうか?

良質のたんぱく質を選ぶ

みなさんご存知の通り、良質のたんぱく質はダイエットには必要不可欠な食材です。たんぱく質を抜いては体に大きなダメージをおよぼします。

たんぱく質を多く含むおやつとしては、小魚などのおつまみ(最近のは味が美味しいものが多いです)、ヨーグルト(フルーツが入っていれば同時にビタミンも摂れる優れもの)、ナッツ類、あと「ゼラチン」は90パーセント以上がたんぱく質でできています。

ゼラチンを含むおやつはゼリーやグミなどです。コラーゲンも豊富なのでツヤツヤ肌にももって来いですよね。

ダイエット中だから、おやつは食べないとストイックになる気持ちも分かります。ですが同時にストレスはダイエットの最大の敵でもあります。

どうせなら我慢しないで楽しく痩せる方がせっかくの人生だし、その方が良いのではないでしょうか?むしろ以上の事さえ守ればいくら間食しても体がOKなのですから。

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