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艶リップになりたい!唇の乾燥の原因を知り正しい対策ケアを

Date:2014.09.28

「リップクリームを何回も塗り直しているのにどうしてもカサカサに」「口紅がひび割れして色乗りが悪い」、そんなことでお悩みの方はいませんか。

乾燥した唇は、女性を老けてみせる原因の1つ。せっかく流行のリップメイクをしても、唇が乾燥していたら思うような発色を得られません。

乾燥しがちな冬ならまだしも、1年中唇の乾燥に悩んでいる…そんなあなたは、気付かないうちに美人リップを妨げるNG習慣に陥っているかもしれません。

唇が乾燥する原因と正しい対策ケアを知って、ウル艶のリップを手にいれましょう。

唇はデリケート!潤い保持機能が弱いことを理解して

そもそも唇は、角質層が薄く、保湿因子が少ないので、潤いを保持する機能が弱い部位です。皮脂腺、汗腺がないので、水分の蒸発を防いだり補給したりすることができないのも、乾燥しやすい原因です。

お顔や手足は乾燥していないのに、唇だけがカサカサになってしまうのは、これらが理由。乾燥の原因、対策ケアを学ぶ前提として、「唇はそもそもデリケートな構造」。これだけは、しっかり頭に入れて、先を読み進めてみてください。

こんなことまで?唇の乾燥をまねく5大原因とは

それでは、どんな行動が唇の原因になるのか、代表的な5大原因を紹介します。

唇乾燥の原因1 化学物質による刺激

普通に生活をしているだけで、化学物質による刺激を受けてしまいます。たとえば、太陽の光。唇には、メラニン色素がないため、紫外線を受けるとすぐに乾燥につながります。

他、タバコや食べ物、自分にあわない口紅の使用、口に付けるもの全てからの刺激は、乾燥リスクが潜んでいると考えてください。

唇乾燥の原因2 リップクリームを使いすぎ

潤いを保つ為のリップクリームですが、頻繁に使いすぎると、刺激になります。保湿用ではなく、唇の荒れ治療専用「第3類医薬品」と記載されたリップクリームならなおさら。ミントやメンソールが含まれたリップも、刺激が強いアイテムといえるでしょう。

何事もやりすぎは逆効果、唇の乾燥が怖いのなら、1日に5回以内の使用に留めるのが正解です。

唇乾燥の原因3 唇をなめるくせがある

唇をなめると、唾液の水分で一時的に乾燥がおさまったかのように感じます。それは、なめたその瞬間だけ水分で潤っているにすぎず、後はかえって乾燥が加速します。

唾液に含まれる消化酵素は、薄い唇の皮膚にダメージ大。緊張するとつい唇をなめることがクセになっている方は、意識して治すようにしてください。

唇乾燥の原因4 ペーパーナプキンで口をふく

ファーストフードやカフェでサンドイッチやハンバーガーを食べた後に、ペーパーナプキン使いますよね。実はこれも唇の乾燥のNG習慣、紙との摩擦が刺激になって、表面の水分を奪います。

面倒でも、食後はお手洗いに行き口をゆすぐ、もしくは清潔なハンカチで押さえるように汚れをとること。ちょっとした乾燥の積み重ねが、やがて大きなダメージにつながると心得て、行動しましょう。

唇乾燥の原因5 うつぶせで寝ている

寝る時の姿勢がうつぶせだと、寝具との摩擦が起こり、唇にハイダメージ。仰向けで寝ても、無意識のうちにうつぶせになってしまうという方は、枕カバーをコットン素材やガーゼタオル、お肌に優しい素材に変えることをおすすめします。

また、定期的にお洗濯をして、汚れが貯まらないように気を使いましょう。

これであなたもウル艶リップ!荒れてしまった唇の乾燥対策ケア

原因になる行動を改めることにより、これからの乾燥は防ぐとして、すでに乾燥して荒れてしまった唇には、蜂蜜を使った唇パックがおすすめです。

方法はいたってシンプル!

1.純度の高い蜂蜜を唇に塗って、ラップでふたをし、10分放置。
2.10分たった後、蜂蜜を拭き取らないで、そのまま指の腹で優しくマッサージしながら浸透させます。

お風呂の中で行うと、より保湿成分が浸透しやすく効果的。週に1回くらいの頻度でケアしてあげると、乾燥知らずの状態を維持できます。

いかがでしょうか。知らないうちに、唇の乾燥を招く行動をとっていたという方が多いのではないでしょうか。

全てを一度に改善できなくとも、できることから行動を改めていくことで、随分と乾燥対策になるはずです。唇の乾燥が改善されると、気になる縦じわも目立たなくなり、お顔全体の若返りにつながります。

原因行動の改善と週に1度のスペシャルケア、ぜひ今週からでも試して頂ければと思います。

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