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バームを使えば乾燥知らずのツヤ肌に!冬の乾燥肌はこれで解消

Date:2015.12.19

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冬になると、日頃肌が乾燥しない人も肌がカサカサになってしまうことがあります。乾燥防止のため、いろいろと駆使したスキンケアをしているという女性も多いのではないでしょうか。

しっかりと保湿をして、肌を乾燥させないようにしたつもりなのに、時間が経ったらやっぱり肌がかさつくという人は、水分だけではなく油分が足りない場合があります。そういう時に、適度に油分を補ってくれるバームが便利です。

バームとはいったいどういうもの?

バームとは、油脂性で柔らかいオイル状の製剤を言います。バームは皮脂を補ってくれるのと同時に、密封して水分の蒸発を阻止してくれる効果もあります。

クリームでも水分の蒸発を阻止できますが、バームは油分が強いのでクリームよりしっかりと保湿状態を保ってくれます。

肌を乾燥から守ってくれるバームの特徴とは

バームというと、なんだかこっくりとしていて使いにくいという印象があります。しかしバームの特徴を知ると、とても使い勝手がよく寒い時期には欠かせないアイテムになります。その特徴とはどういうものでしょうか。

その1.肌につけると体温で適度に柔らかくなる

バームはほぼ水を使っておらず、オイルが固形化されているものです。そのため、体温や温度によって適度に柔らかくなります。

オイルだと塗る時、垂れてしまうことがありますが、バームの場合はつけるまでは固形化の状態なのでしっかりと塗ることができます。

その他、クリームのように簡単に塗ることができるので、オイルが苦手という人にはオススメです。

その2.密封効果が高く、肌の水分蒸発をしっかり阻止できる

クリームでも水分蒸発の阻止はできますが、バームはオイルなので水分蒸発の阻止がしっかりとできます。それ以外に肌の表面を覆うことで外的刺激から肌を守ってくれる効果もあります。

保湿状態を長時間保ってくれて、外的刺激からも肌を守ってくれるスキンケアはバームが断トツに高いです。

その3.顔だけではなく、体にも使える

バームはスキンケアのように顔専用・ボディ専用というくくりがないので、顔だけではなく体のかさつきやごわつきが気になる部分どこでも使うことができます。唇や髪のかさつきにも使えるバームもあるので、使える幅はとても広いです。

その4.バームを使ってホットパック

乾燥すると肌は固くなってきます。肌が固くなると化粧水などの浸透も悪くなり、悪循環です。そこでやりたいのが、バームを使ったホットパックです。

バームのオイルを肌に浸透させると肌が柔らかくなり、化粧水の浸透も良くなりますし肌自体にハリが出てきます。

  1. 顔全体に厚めにバームを塗る
  2. バームがトロッとして肌に馴染むまでマッサージをする
  3. バームを塗った状態でホットタオルを顔にのせる
  4. 10分程度したら軽くタオルでバームを拭き取る

肌の表面だけではなく、肌の奥まで潤いと油分が浸透するのでもちもち肌になります。ホットタオルを用意するのが面倒な場合は、湯船につかりながら行えばスチーム効果があるのでオススメです。

バームは1種類だけじゃない、様々な形でバームが活躍

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バームというと、乾燥を防ぐために顔に塗るものだけだと思ってしまいますが、今ではいろんな種類のバームが出ています。

これを上手に使うことで、乾燥知らずで潤いのある肌を作り上げることができます。どういった種類のバームがあるのでしょうか。

1番の基本は、マルチスキンケアバーム

バームの基本は、やはりマルチスキンケアバームです。使い方は簡単で、スキンケアの最後に薄くバームをつけるだけ。それで水分の蒸発阻止と油分を補うことができます。

バームはオイルのみを使って作られているので、口元や目元といった皮膚の薄い部分にも使うことができます。特に目元の乾燥じわは油分を補ってあげると回避することができるので、バームのような油分を補う効果と水分蒸発効果があるものはオススメです。

そして何といっても顔だけではなく多くの部分に使えるところが魅力です。

  • かかと

こういった角質が固くなりやすい部分にも使えるので、全身の角質ケアにも使えます。1つ持っておくと便利なアイテムの1つです。

乾燥肌の人にオススメ、クレンジングバーム

乾燥が気になる季節や乾燥肌の人にオススメなのがクレンジングバームです。使い方もとても簡単。

  1. バームを手のひらに取り、少し温める
  2. 顔全体にバームをまんべんなく伸ばす
  3. メイクとバームが馴染み、トロトロになるまでマッサージをする
  4. 水を含ませたコットンか濡らしたタオルで拭き取る

たったこれだけなので、テレビを見ながらでもできます。バームの場合、オイルと違って水で洗い流さないので肌に必要な皮脂を取り除く心配もありません。

オイルクレンジングが汚れが落ちるから好きだけど、乾燥が気になるという人はクレンジングバームがオススメです。

しっとりとした唇には、色付きのリップバーム

唇の乾燥を防ぐのに、リップクリームを塗りますが、実はドラッグストアなどで販売されている薬用リップもバームになります。

バームを塗った後、口紅を塗ると綺麗に発色しないということがあります。そこを解消してくれるのが、色付きのリップバームです。濃い色はつきませんが、しっかりと保湿効果があるので1本で済ませられると注目を集めています。

バームを上手に使って乾燥知らずの肌に

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バームってあまり使うことがないかもしれません。「使うと油っぽく感じる」という人もいますが、肌には適度な油分も必要です。

乾燥肌や肌のかさつきは、肌状態も悪くしてしまいます。肌に栄養分を与えるのも大事ですが、まずは油分を補ってあげましょう。

それで回避される肌トラブルもいくつかあります。寒くなる季節、上手にバームを使って乾燥知らずの肌を目指しましょう。

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