• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

敏感肌の方必見!乾燥から肌を守るためすべてのケアで使える乳液の使い方。

Date:2013.11.27

「少し前までどんな化粧品を使っても大丈夫だったのに…」という方や「小さいころから肌が薄く化粧品を変えるのが怖い」という方など敏感肌に一度なるとしばらく刺激を与えないようなスキンケアをしなければならなくなります。

体質が変わる変化で肌も丈夫になることもありますが、長くなることもしばしば。ちょっとした肌への刺激も敏感肌の方には肌に症状が出てつらいものです。化粧水がどれもだめ…という状況はとっても肌がつっぱって乾燥が進みケアに悩んでしまうものです。

過敏ですぐに赤くなったり湿疹がでると使用できるスキンケアがオイル系になったりしますが、酸化をさせて悪化させる場合もあるため肌の様子を見ながら使用を続けるか決めた方がよいでしょう。

肌への刺激がすくないと言われる乳液は水分と油分のバランスがコントロールさせているため潤いを与える優れものです。しかし意外と洗顔後のみの使い方しかご存じないのでは?

洗顔後の乳液の使用だけではもったいない!!クレンジングにも使える!

普段は洗顔し化粧水の後…つまり水分補給した後に油分のバランスをよくさせるために用いるものです。

クレンジングはさほど気にせず使えるので、市販のクレンジングなどでメイクを落としておられるかもしれませんが、クレンジングの代わりに乳液で落とした方が刺激を与えなくて済みます。

マスカラを使ったりするポイントメイクの部分のみ、クレンジングオイルやシートで落とし全体としては乳液で落とすのです。

また刺激が強くて化粧水も付けられない敏感肌な方は、乳液をいつも使うオイルに少し含めて刺激をさらに弱めて用いることができます。

オイルのほかにヴァセリン(ワセリン)を愛用しておられる方もみえるかもしれませんが、基本ヴァセリンは鉱油でできていることも覚えておくと良いでしょう。

鉱油でも何ら害はないと言われていますが、敏感肌な方の場合アレルギーや湿疹が副作用として出るケースもあるようです。

敏感肌の人ほど乾燥から守って!

敏感肌の方ほど保湿が肝心になります。保湿できないと赤く腫れたりかゆみが強くなるので乾燥状態にならいないようにする必要があります。メイク直しのような時も、乳液で汚れを落としつつ保湿させることができます。

ただクリーム系のもので保湿した水分の蒸発を防げないので、こまめに保湿のため付ける必要が生じます。

もしホホバオイルなど用いることができるようでしたら、先ほども触れたように乳液にオイルと1、2滴混ぜてクリーム状に近くして乳液後につけ、肌からの水分の蒸発を抑えることはできます。

オイルはあくまでも数滴にしましょう。オイル自体が肌の酸化スピードを速めることにならないようにしてうまく乳液を使いましょう。

この記事をシェアする

関連記事