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弾力効果アップ!乳液とクリームはつけるタイミング次第!

Date:2015.02.01

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店頭で説明を聞いてテスターでもらい使った時は、すごく保湿効果を感じていたのになんだか最近効果を感じられないという事があるでしょうか?

何を付けても効果が感じられず、肌に弾力が出てこないし、たるみがすすんで困る…というお悩みを持たれる方も少なくありません。

たるみが困ると言うよりも、効果が感じられないと言うのが悩みの方がよくおられます。最近の基礎化粧品が良くないのでしょうか?そうではありません。

肌に効果が見られない場合にありがちなのが、浸透しにくい肌になっていたり間違ったタイミングでスキンケアをしていることが原因のようです。

いつもお使いのスキンケアを付けるタイミングを変えて肌弾力の効果をアップしてみましょう!

 乳液はクリーム前?それとも後? 

 
たいていの方の洗顔後のスキンケアは、化粧水→乳液→クリームではないでしょうか?この方法が間違っているの?!と思われたかもしれませんが、そうではなく…この順番に肌がついていっていないだけなのです。

そもそも・・・スキンケアの定番…化粧水、乳液、クリームのはたらきをご存じでしょうか?

乳液のはたらき 

化粧水の役割はご存じの方も多いはずです。化粧水は肌の角質からなくなった水分を補給するためのものです。ですから、角質内のセラミドなどを増やし肌の水分を高める役割があります。

では乳液はどうでしょうか?化粧水と乳液の大きな違いは化粧水に入っていない油分が乳液には入っています。この油分は肌にとっては栄養素であるため中和状態で栄養を与え肌をととのえる事ができます。

最近では、美容液が配合され乳液だけでアンチエイジングをさせるといったコスメまで出てきています。ですから、肌の調子によっては乳液で保湿する方が効果が上がる場合もあります。

クリームのはたらき 

一方、クリームはよく言われるように肌の水分を逃さないためのいわばふたのような役割があります。間違えられる方はあまりおられないかもしれませんが、化粧水の前にクリームを塗るのは一番やってはいけないスキンケアです。

クリーム系は油分が一番多く含まれています。クリームを使うか美容オイルを使うか…つまりオイルと同じ扱いとなります。

一昔前のような…クリームは油分が入って肌の蒸発を防ぐだけが役割ではありません。コエンザイム配合やビタミンE が含まれていたりと、肌にとって必要な栄養分を補給しながら保湿をしていくクリームが多くなっています。

コエンザイムはもともと肌にある成分ですが補う事によって弾力を取り戻させる狙いがあります。またビタミンEは脂溶性で化粧水のような水ではなくあぶらに溶けやすいためクリームでの補給が一番効果を発揮します。

このように・・・
乳液には肌にとって栄養となる成分を含む油分が入っており肌を整える役割があり、クリームは保湿となるだけでなくクリームにしかふくめられない脂溶性栄養素が含まれています。

肌に合わせて使い分ける! 

 

肌にふっくら感がないなら…乳液でしっかり保湿 

何を使っても効果を感じられないのであれば、まずこわばっている肌を柔らかくする必要があります。肌を柔らかくするには、皮脂をゆるませなくてはなりません。

浸透性の良い肌は柔らかく、美容液などの成分を吸収し効果が表れます。エステサロンですすめられるようなクリームや美容液は効果がすぐに出るものが多いもののお財布との兼ね合いで長く続けられないという事があります。

エステサロンですすめられるコスメの中には卸値がとんでもなく安い・・・という商品も実はあります。しかしそんな安いクリームがなぜ効果がでて魅力的に感じさせるか?

それはエステシャンのテクによって浸透しやすい肌にしてから、それらのコスメを使うため効果が出てくるため。ですから、クリームの良さというよりも浸透しやすい肌を作りだす事が弾力アップのカギなのです。

では浸透しやすい肌にするにはどうするか・・・。手軽にできる方法の1つはホットタオルです。温めたタオルで蒸しパックをしてみてください。

ここで化粧水を付けてから蒸しパックをする事!浸透性をよくし水分を補給することで柔らかい肌になっていきます。

蒸しパックの後、乳液を手のひらにのせ少し温めたら馴染ませるように付けていきます。リフトアップをしようとマッサージをするのではなく優しく包み込むように馴染ませましょう。

そして次のタイミングこそがポイントです!乳液を馴染ませたら、もう一度蒸しパックをします!こうすることで柔らかく浸透しやすくなった肌に栄養を浸透させ、さらに保湿効果を高める事で弾力がアップします。

乾燥しがちなら…クリームで栄養を与える 

乾燥しがちな方なクリームがおすすめです。乾燥しがちな肌はスキンケアをしたての時は潤って肌にはりがありますが、時間がたつうちに乾燥してしまいハリが失われるものです。

ですから、乳液を保湿に使われる方にもお勧めしたのと同じように、ホットタオルで蒸しパックをしましょう。ただ先ほどのケースとは違い、乳液でパックだけでは足りません。

浸透しない肌を作るまでは乳液での蒸しパックが効果的なのですが、乾燥しがちな肌は浸透性はよいものの肌自身が保湿できる働きが低下しているのでケアが異なります。

洗顔後、化粧水を付けて蒸しパックをした後クリームをゆっくり肌になじませ、それからもう一度ホットタオルで蒸しパックをしましょう。

水分と油分が肌に馴染みしっかり保湿がされます。先ほどもふれたように、弾力のある肌には保湿が欠かせません。しかも皮膚にでは真皮と呼ばれる皮膚の奥の水分が逃げないようにクリームで蒸発を防ぐ必要があります。

10年後のあなたのために…  

 
自分の肌傾向をよく知り、必要なケアをしましょう。浸透力のある肌にしたり、保湿がしっかりできる肌にしたり・・・。肌はお手入れした分必ずこたえてくれるものです。

エステサロンに行けば早い話なのですが、自分でもお手入れすれば改善はできます。あきらめてしまったら終わりです!

10年後の自分のために…年とればシワモたるみもあたりまえ何て考えをして、手を抜かないようにして下さい。10年後の自分のために!お手入れを楽しんでいきましょう。

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