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一年中冷え性なあなたにも効果的?乾燥しょうがと生しょうがの違いとは

Date:2013.03.03

ここ数年、生姜が体にいいとブームになっており生姜をこよなく愛する人のことを呼ぶ「ジンジャラー」という言葉まで出来ました。しかしこの生姜、取り方によって効果がかなり違うそうで、自分の体調に合わせて摂取することでさらに効果が上がると言われています。

生・加熱・乾燥と3種の生姜の取り方がありますが、その中で一番手軽に摂取できる生・乾燥生姜のそれぞれの効果は、いったいどういったものなのでしょうか。

生の生姜のいいところとは?

一番手軽に摂れて、そして一番摂取されているのが生の生姜です。スーパーなどでチューブやビンに入っているものが売っているので手軽に使えるところが便利です。

生の生姜というと薬味などに使うことが多く、あまりたくさん摂取することはできません。最近では紅茶にすりおろした生姜を入れて飲んだりする人も増えてきています。

生の生姜のいいところはジンゲロールという成分があり、これは殺菌効果に優れていると言われています。特に生ものを食べる時には殺菌効果と生臭さを消すの効果的でお寿司や馬刺しなどを食べる時に生姜がついてくるのも殺菌と生臭さ防止と言われています。

そして生の生姜を食べると体がぽかぽかしてくることがあります。これはジンゲロールが血中に入り、血液の中をぐるぐる回ることで体がぽかぽかするそうです。しかしこれは表面が温まっているだけで体の芯から温まっているということではないそうです。

乾燥生姜のいいところとは?

乾燥生姜というのは乾燥したパリパリになった生姜のことです。乾燥している生姜は売っているところはあまりなく、時々粉末状態の生姜を取り扱っているスーパーなどがあります。

乾燥生姜のいいところはショウガオールという成分とジンゲロールという成分を両方持ち合わせており、冷え性対策で生姜を摂取している人は乾燥生姜が一番いいと言われています。ショウガオールという成分は胃腸を刺激し体内から体を温めてくれると言われています。流行っている生姜紅茶にレモンのように乾燥生姜を入れて飲むだけで体の芯からぽかぽかしてきます。

寝る前などには牛乳にハチミツ・乾燥生姜を入れて温めて飲むだけで体も温まりゆっくりと眠れることができます。

乾燥生姜は家庭で作ることができる

体にいいと言われている乾燥生姜は家でも簡単に作ることができます。生姜を薄切りにして天日干しをすれば乾燥生姜ができます。天日の場合は1日で乾燥生姜の完成です。

室外で干すことができない場合は室内で干すこともできます。室内の場合は時間がかかり、1週間程度かかることがあります。その後は密閉容器などに入れて保管ができるので時間がある時に大量に作っておけばいつでも乾燥生姜が摂取できます。

生姜には生・乾燥と成分が変わってきます。どのような成分・効果があるのかを知り、使い分けていくことで本当の生姜の良さがわかるかもしれません。

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