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食後ひどい眠けに襲われたら要注意!太らないための間食のススメ

Date:2014.07.09

ご飯をお腹いっぱい食べた後、急にひどい眠けに襲われることってありませんか?軽い眠けはよくあることですが、だるくて眠くてしようがない!レベルの眠けだと要注意です。

空腹時にいきなり糖質や炭水化物を摂取すると血糖値が急激に上がり、太りやすくなってしまうという話を聞いたことがあるでしょうか。ダイエットに感心のある女性なら、血糖値やインスリンという言葉をよく耳にするかと思います。

血糖値が急上昇するような食事をしていると、血糖値を下げようと肥満ホルモン「インスリン」が必要以上に分泌されてしまうのですが、食後のひどい眠けは、過剰分泌されたインスリンにより血糖値が急激に下がることによって起きている可能性があるのです。

血糖値乱高下の危険

血糖値の乱高下を繰り返していると太りやすくなるだけでなく、イライラや不安感などの精神的な影響が出ることもあります。日常的に血糖値が乱れやすい食事が続き、症状がひどくなると、低血糖症や糖尿病になる恐れも。

血糖値が急激に上がると老化が進むという意見もあります。血糖値を整えることは健康・美容においてとても重要なことなのです。

血糖値を急激に上げないために

血糖値が急激に上がる要因として、以下のようなことが考えられます。

・空腹時に甘いものを食べる

・食事の際、いきなりご飯・パン・麺類など炭水化物から食べ始める

・朝ご飯を抜く、晩御飯が遅いなど、三食適度な時間を空けての食事ができていない

・ドカ食いをしてしまう。食べるのが速い

血糖値を乱高下させないためには、上記のような食生活をしないことが大切です。甘いもの、炭水化物を空腹時に摂取しない、三食規則正しく食事をとる、ゆっくりと食べる、などを心がけてください。

食事の際に、まずスープ、野菜類などから食べ、タンパク質などのおかずを経て、お腹がある程度満たされてからご飯などの炭水化物を食べることで、血糖値の上昇を緩やかにすることも大切です。

間食は悪いことではない?

間食はダイエットの敵!と思われていますが、時には間食も太らないために必要なのです。忙しい日常を送っている女性にとって、三食規則正しく、ゆっくり食事をとるのは難しいですよね。

朝食を抜いてしまったり、残業で晩御飯が遅くなったり、ものすごくお腹が空いた状態になってしまうと、食事の際に、すごい勢いで食べたり、食べ過ぎてしまったり、血糖値が急上昇しやすくなってしまいます。

三食適度な間隔をあけて食べることが難しいなら、空腹になりすぎないように間で軽く何かを口にしてください。食べ過ぎは禁物ですが、お腹が空きすぎて食事の際に必要以上に食べてしまうことを考えれば、間食をとる方が太りにくくなります。

また、空腹時は血糖値が下がり、脳の働きも低下しがちです。空腹を堪えて頑張るよりも、間食した方が脳の働きが良くなり、仕事の効率が上がることも期待できます。

間食はナッツ類がオススメ

間食といっても甘いものはもってのほかです。空腹時に甘いものを食べては血糖値が急上昇してしまいます。そこでオススメなのがナッツ類です。ビタミン・ミネラル・食物繊維・タンパク質などがバランスよく含まれています。

特に、最近血管を若くすることで話題のくるみなどはいかがでしょうか。体に良いと話題のオメガ3脂肪酸の含有量が、ナッツ類の中でもずば抜けて多いのがくるみです。

脂肪というと太るのではと思うかもしれませんが、健康のために食事にくるみを取り入れても太らないという研究結果も出ているようです。脂肪に加えて食物繊維やタンパク質を同時に摂ることで少量でも満腹感が得られるため、間食にはもってこいです。

また、ポリフェノールや、天然ビタミンEをはじめとする抗酸化作用を持つ物質が多く含まれていて、アンチエイジング効果もあります。マルチな食材くるみをお供に、上手に間食して、美しく健康になりましょう。

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