• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

顔が大きくなってきた?と感じたら。見直すべき大顔になる習慣

Date:2014.07.03

先日40代向けの雑誌を覗く機会がありました。今や雑誌には読者モデルがどんどん顔を出す時代。そこには30代後半から40代の読者モデルたちが出ているのですが、普段20~30代向けの雑誌を見ている筆者にはすぐに感じた違和感があったのです。

それは顔の大きな人が多いなということ。人間は年を重ねると顔が大きくなるのでしょうか?

今まで顔のフェイスラインというものも気にしてこなかったのですが、頬が落ちてフェイスラインと呼ばれる顔の輪郭となる部分が曖昧になってきている・・・。それで顔の下半身が大きく見えてしまうんですね。

考えてみると、美魔女と呼ばれる人たちのあごは細く、耳にかけてのフェイスラインはしゅっと綺麗な曲線を描いています。彼女たちはフェイスラインをきちんとケアしているんですね。

顔には私たちが普段から無意識のうちに身につけてしまっている生活習慣や癖が出てきます。両方の口角を上げて笑っているつもりなのに鏡で見ると左右のどちらかだけが高くなっていたり、寝ているときにぐっと歯を食いしばる癖があったり。

10年前のあなたの写真と比較してみて、今のあなたの顔の下半身は大きくなっていませんか?

顔を大きくする鍵、それはリンパ液の滞りによるむくみ

朝起きて顔がパンパンにむくんでいることってありますよね。このむくみこそがまずは顔を大きくしてしまう原因。リンパ液の流れを滞らせてしまうような生活習慣は見直したほうがいいです。

まずは飲酒や強い塩分。適量のお酒は確かに血液の巡りを良くしたり利尿作用があるように思えますが、飲酒につきもののおつまみの塩分は普段取る食事よりも多いですよね。

この濃くなった塩分を薄くしようと水分がたまるためむくみの大きな原因になります。

食べ物だけではありません。例えばパソコンの作業やずっと同じ姿勢でいることで肩がこることがありますよね。それもまた顔から首、首から肩へと流れるはずのリンパの流れを妨げてしまうためむくみの原因になります。

冷えも同じく体のリンパの巡りを悪くしてしまう見直すべき習慣です。冷たい食べ物や甘いもので体を冷やさないよう注意が必要です。

侮ってはならないのが骨盤や背骨の歪み。一見顔とは遠い場所にある骨盤や背骨ですが、ここが歪むとバランスを取ろうとして上下の歯の噛みあわせが悪くなったり頭蓋骨の歪みにもつながります。

骨の歪みがまたリンパの流れへ影響するため顔が大きくなる原因となってしまうのです。片方の肩ばかりでバッグを持ってしまう。いつも左側に重心をかけてしまう。そんな小さな習慣の積み重ねがなんと顔の大きさにも影響してくるのです!

食いしばりや加齢が顔の下半身を大きくする

寝ているときに歯を食いしばる癖、あなたにはありませんか?歯を食いしばるとあごの筋肉である咬筋が発達しエラがはったようになるそうです。

そして30代になったら意識していきたいのはフェイスライン。20代まではあごから耳にかけてのフェイスラインがくっきり見えていますよね。あごの骨が肉に埋もれることなくちゃんと綺麗な曲線を描いています。

これが加齢とともに頬のお肉が下がってきてフェイスラインがガタガタになるとオバサンに見えてしまうわけです。お手入れや顔のマッサージをするときは必ず最後にフェイスラインをケアしたいところ。

あごの中央から耳の付け根までぐっとリンパを流し、さらに耳の付け根から鎖骨へ流してあげましょう。

あなたを小顔に見せてくれるファッションアイテム

さて生活習慣とは違いますが、ここで小顔に見せてくれる服や小物をちょっとご紹介します。ポイントは顔に近い場所に「大きいもの」を持ってきたり、肩幅を広く見せてくれるものを持ってくること。

たとえば大判のストールを無造作にぐるっと巻く。えりぐりの大き目な服を選んでデコルテを広く見せる。大ぶりのピアスやネックレスをする。顔周りに直線を持ってくるなら襟元。大き目な襟の立つカッターシャツ。Vネックのニット。

顔のそばに直線を持ってくることであやふやなフェイスラインをシャープに見せてくれます。

誰にでも平等に訪れる加齢。しかし今の生活習慣を少しでも見直しながらより美しいアラフォー、アラフィフを目指したいですね!

この記事をシェアする

関連記事