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コンシーラーの使い方ひとつでカバー力をグンと上げる裏ワザ5つ

Date:2013.04.19

化粧ポーチの中に「コンシーラー」入っていますか?買ったものの使い方がいまいち分からず、「タンスのこやし」ならぬ「ポーチのこやし」になっている方も多いと思います。

メイクのプロ曰く、「コンシーラーは魔法のメイクグッズ」なんだそうです。それくらいとっても便利なものなのです。今回はコンシーラーを上手に使うテクニックをご紹介します。

下地の上から使う

コンシーラー=ベースメイクという意識があるからか、下地を塗る前に使用してしまう方もいるようです。下地で肌を均等にしてから、それでも気になる箇所にコンシーラーを使うようにしましょう。

ただしパウダーファンデーションを使用する場合は、全ての肌メイクが終わってから使用するのが鉄則です。

シミにはスティックタイプを使用する

どうしても目立ってしまうシミにはスティックタイプがおすすめです。とにかくカバー力が強く、シミをなかったことにしてくれます。ただしそのまま塗ってはベタッとしてしまい、ナチュラルな肌とは程遠くなってしまいます。

ブラシで取り、シミの部分を中心に載せていきましょう。仕上げは指でトントンとたたくイメージです。そしてコンシーラーを使用している部分としていない部分の境目をぼかしていけば完成です。

クマの部分だけに使用しない

ついつい出てしまった、クマ隠しにもコンシーラーは有効ですよね。ここで注意したいのは、クマだけに使用しないと言うことです。クマだけに使用すると、その部分だけが浮いて見えてしまいます。

下まぶた周辺に使用することをおすすめします。指でトントン叩くときれいに伸ばすことができますよ。またテクスチャーは柔らかめのものを使用しましょう。まばたきで伸縮する部分なので、堅いものではシワがよってしまいます。

クマには赤みの強いものを選ぶ

赤みの色はグレーのクマをきれいに隠してくれます。赤みの強いオレンジ系は特にキレイに隠してくれます。

ありがちなのが、肌の色に近いベージュ系やホワイト系を塗ってしまうこと。ベージュ系ではクマのグレーと混じり、不自然で不健康な下まぶたになってしまいます。

ニキビ跡にはビタミンCが配合されているものを

気になるニキビ跡もコンシーラーならキレイに隠すことができます。出来ることなら、「隠す」のではなく「治す」ことが出来たらいいな……と感じてしまいますよね。

ニキビ跡を消すには、ビタミンCが有効です。コンシーラーにはビタミンCが配合されているものもあるのです。成分表をチェックしてみてください。普段のメイクでニキビ跡がケアできるのであれば最高ですね。

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