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顔のゆがみを改善してモテル女性に。自分でできる顔のゆがみ改善術

Date:2012.10.27

鏡に自分の顔を映してじっくり見てみてください。顔にゆがみがありませんか?例えば口角の高さが違う、目の大きさが違う、眉の高さが違う…。でもこのような軽いゆがみは誰にでもあるものです。

しかし、これをそのままにしておくと、顔のたるみにつながります。または、体のゆがみから顔のゆがみにつながっていることもあります。それをそのままにしておくのも、肩こりや体のたるみにつながります。

また、ゆがみのない顔の女性はモテルのですよ。男性は無意識のうちに顔の左右が同じ状態の顔の女性を選ぶのだそうです。それは顔がゆがんでいないということは、健康な証拠でもある、ということからきているようです。今からでも遅くありません。顔のゆがみを改善してたるみ知らずのモテ顔になりましょう。

ゆがみ知らずの顔は正常なアゴから

しゃべったり、ものを食べたりとアゴは常に動かす部分です。その分、ちょっとずつゆがみを引き起こす部分でもあります。アゴにゆがみが生まれると、顔の左右のバランスも崩れやすくなります。まずはアゴのゆがみを改善しましょう。

簡単にできるのがコットンを使ったエクササイズ。通常の大きさのコットンを1枚ずつ左右の奥歯でかみしめます。右、左、両方、といった順番で力を入れていきます。あまり力を入れ過ぎないように注意しましょう。

また、下あごを動かすエクササイズも顎関節症などの予防になります。やり方は簡単。下あごだけをゆっくりと左右に動かすだけです。

すっきりした鼻で立体感のある顔に

メリハリのある顔になるためには、鼻の根元を高くするといいですよ。これで平面的な顔が立体的になります。目を大きく見開いて準備します。中指の腹で目頭のところの鼻骨を左右から真ん中に向かって、高くなるように押します。左右均等に力が入るように注意しましょう。

さらに鼻のラインにそって、親指と人差し指でつまみながら鼻の根元から下に押します。鼻のエクササイズは左右が均等になるように行うことが大切ですよ。そうでないと鼻が曲がってしまいますからね。

眉間や目尻のシワを改善するエクササイズ

側頭部やこめかみのゆがみを改善することで、眉間や目尻のシワをなくすことも可能です。両手でこめかみのやや後ろをおさえ、上下させます。さらに人差し指、中指、薬指の腹をこめかみに当て、上にすこしずらすように引っ張り上げます。

それから、5本の両手の指で側頭部をもみほぐします。眉頭の少し上あたりを指で上に引っ張り上げるようにもみほぐします。これが眉間のシワの改善になるエクササイズです。

リフトアップエクササイズでほうれい線を改善

ほうれい線はとても老けて見える原因となるもの。加齢とともに顔にたるみができると、ほうれい線もできやすくなります。リフトアップエクササイズでほうれい線を改善しましょう。

アゴのエクササイズでも行ったコットンマウスピースが効果的。さらにコットンを左右の奥歯でかみしめながら、口角をギュッと上げます。同じ高さになるように気をつけて行います。

また、口笛を吹くのもほうれい線改善のエクササイズになります。好きな歌を口笛で吹いて、リフトアップしましょう。

日常生活で顔のゆがみにつながるしぐさとは?

日常生活の中でも顔のゆがみにつながるしぐさや動作があります。うつぶせで寝ている、頬杖をつくのがクセになっている、首や肩こりが慢性化している、左右のどちらかばかりで物をかむ、虫歯がある、骨盤がゆがんでいる、猫背である。

このような動作やしぐさは顔のゆがみにつながります。このような動作をしないように心がけるようにしましょう。

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