• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

恐怖!顔の歪みをまねくNG習慣と自分でできるセルフ歪み矯正術

Date:2014.09.30

美意識が高く、メイクは常に流行をおさえて、ボディラインにも常に気を使っている、そんなあなた、顔の歪みへの対策はできていますか。

人が美人に見える要素には、目が大きい、あごが尖っている、鼻から顎のライン、人より小さなお顔など、多々条件がありますが、「左右対称」というのは外せない条件。

歴史に残る美人女優と呼ばれる人は皆、この条件をクリアしていると言われています。たとえば、オードリー・ヘップバーン、ほぼ完璧な左右対称の顔として有名です。

今回は、顔の歪みをまねくNG習慣と、自分でできるセルフ歪み矯正術を紹介します。健康的で誰にでも愛される美人顔を目指す方にこそ、チェックして頂ければと思います。

あなたは大丈夫?顔の歪みをまねくNG習慣とは

顔の歪みを招くNG習慣として、以下のようなことがあげられます。

1.食事をするときに片方だけを使いがち
2.寝るときの姿勢はうつぶせ、もしくは横向きである
3.電車で立っていると無意識のうちにどちらかの足に重心をかけている
4.ショルダーバックはいつも同じ側にかけている
5.足を組む習慣がある
6.頬杖をつくくせがある
7.自他ともに認める猫背だと思う
8.毎日長時間自動車に乗る
9.左右の目の視力の差が大きい
10.作り笑いがくせになっている

あてはまる項目が多い方程、顔の歪みを起こしているリスクが高くなります。

咀嚼やバッグの持ち手、足の組み方などは、確かに「歪みと関係ありそう」とうなずけますが、左右の視力差がある、いわゆる「がちゃ目」、長時間の車の運転までもが歪みの原因になっているのは意外だと思いませんか。

がちゃ目の方は、片方の目だけ酷使することになるので、肩こりを起こし、顔の歪みにつながるのだとか。長時間の自動車の運転は、顔の半分だけが長時間紫外線にさらされて老化し、歪みにつながるリスクがあるそうです。

自宅でカンタン!自分でできるセルフ歪み矯正方法3つ

顔の歪みを招くNG習慣が多かった方も、自分で矯正する方法を知っておけば安心です。自宅で簡単に実践できるセルフ矯正テクニックを3つ紹介します。

その1 割り箸で噛み癖を治して矯正

1.左右どちらの顔が垂れ下がっているか鏡でチェックします。

2.下がっている方の奥歯で割り箸をしっかり噛み、5分キープ。

3.割り箸を割って、左右に1本ずつ奥歯に当たるように咥えます。垂れ下がっていた方の奥歯だけ力を入れて5分キープします。

1回行っただけで目に見えた効果が現れることはありませんが、1週間続けるとやや歪みが解消されてきたことを実感できると思います。歪みをなくすだけでなく、顔のたるみを解消して、ほうれい線を目立たなくする副次効果も。

その2 ほお骨のセルフ矯正でリフトアップ

1.耳を塞ぐような形で両側の顔の側面に手を置きます。

2.歪んで下がっている方の圧を強くして、上の方に押し上げます。

3.頬杖をつく形、手の平をほほの前に持ってきて、ほお骨に沿って圧を加えてください。

強く押しすぎると痛いので、無理のない強さで行いましょう。ポイントは、歪んでいる方を強く押すこと。どこを凹めて、どこをあげれば、歪みのない状態に戻るのか、意識しながら行うと効果的です。

その3 リンパを流してむくみを解消するマッサージ

1.右手をチョキの形にしたら、人差し指と中指を折り曲げて、左の鎖骨をはさみます。

2.「グッグッグッ」と3回かけて、内から外に押していきます。

3.同じ要領で、左手を使って右の鎖骨を流して下さい。

リンパの流れが良くなると、左右の骨格バランスが整います。

鎖骨は、「リンパのゴミ箱」と呼ばれている部位。ここの血流を改善すると老廃物の排出がスムーズになって、引き締まった小顔に見せる効果があります。表面の皮膚、筋肉だけを動かすのではなく、骨の形に沿い、圧を加えていくことを意識してマッサージをしてください。

どんなにセルフ矯正術で対応しても、NG習慣を改善しない限りは、すぐに元の歪んだ状態に戻ってしまいます。バックを持つ手、足を組む癖、小さなことから意識して、生活習慣の改善に努めてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事