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胸が垂れるって本当?カップ付きインナーのメリット&デメリット

Date:2015.11.16

shutterstock_138465485 - コピー

ユニクロのブラトップに代表される「カップ付きインナー」。今や女性なら誰もが一枚は持っているのではないでしょうか。

ブラジャーの締め付けやワイヤーの食い込みに悩まされてきた女性は、カップ付きインナーの登場とそのつけ心地に驚愕し、ブラジャーをまったくつけなくなったという女性もいるほどです。

しかし、そんなカップ付きインナーを不安視する声もあります。女性の誰もが虜になったカップ付きインナーのメリットと、気になるデメリットを調べてみました。

みんな大好き!カップ付きインナーの美容メリットとは?

カップ付きインナーのメリットと言えば、とにかくつけ心地が良い、締め付け感がないからずっとつけていても苦しくないなど、つけ心地の面が強調されます。

しかし、スタイルキープの面ではどうなのでしょうか?

胸の血行が良くなる

ワイヤー入りブラジャーと比べて、カップ付きインナーは強い力で胸の下をホールドしないため、血流を阻害しません。

アンダーのサイズが合っていないような、締め付けのきついブラジャーをしていると、上半身の血行が悪くなり胸の成長に悪影響が出ます。

また、カップ付きインナーは胸のホールド力が弱いために揺れやすく、その揺れが乳腺を刺激して胸の成長を促す効果も期待されます。

寄せて上げるバストアップではなく、体の内側からバストアップをしていきたい人にとっては嬉しいアイテムと言えそうです。

バストを大きく見せてくれる

カップ付きインナーのカップは、ブラジャーのカップと比べると総じて広く包み込むようにできています。そのため、上から服を着ると、元のバストよりも上部のふくらみが強調され、ナチュラルにサイズアップして見せてくれます。

また、裏ワザとしてブラジャーをつけた上からブラトップをキャミソール代わりに着用し、さらにバストアップをはかるという人も。

つけ心地は抜群だけど…カップ付きインナーのデメリット

着心地も良くてサイズアップにも使えて…良い事ばかりのようなカップ付きインナーですが、やはり心配されていることはあります。気になるデメリットについて調べてみました。

胸が垂れてしまう

女性の胸は筋肉の衰えやホルモンの分泌量の変化のほか、クーパー靭帯という胸を支える組織が伸びたり切れることにより垂れてしまいます。

カップ付きインナーのように胸をホールドする力が弱いと、激しい運動をした時などに胸が強く揺らされ、クーパー靭帯を傷つけてしまうリスクが大きくなります。

この組織は一度切れてしまうと修復しないので、かまわずにマラソンなどの激しい運動を続けているとどんどん垂れる結果に。

カップ付きインナーをスポーツの時に着用している人、胸のサイズが大きく運動をすると激しく揺れる人は注意が必要です。

ホールド力がない

ホールドが弱いことはカップ付きインナーの長所とも言えるところですが、胸の形を維持する力が弱いとも言えます。

ブラジャーをつけている時には背中や脇の方からお肉を持ってきて詰める、ということができていたものの、カップ付きインナーではそうはいきません。

また、デコルテのあいた服を着る時には谷間が作れず、ブラジャー着用時と比べてセクシーさに欠けてしまいます。

ファッションやシチュエーションに合わせて…上手な付き合い方

カップ付きインナーとブラジャー、どちらにもメリットとデメリットがあります。そこでどちらのメリットも生かすために必要なことは、上手な使い分けです。

カップ付きインナー

  • 休日のリラックスタイム
  • ブラジャーを着用した次の日

ブラジャー(スポーツ用ブラジャー含む)

  • 胸が大きい人はメインで着用する
  • 激しい運動をする時
  • 胸の谷間を作りたい時

このように自分のライフスタイルやバストサイズによって使い分けることが理想です。

女性にとってブラジャーによる締め付けは、仕方ないと諦めていたところでした。しかし、カップ付きインナーの登場がその息苦しさから解放してくれたというのは間違ありません。

ブラジャーと上手くローテーションして、美しいバストを維持しながら使い続けたいですね。

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