• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

こんな体の洗い方は肌を乾燥させる。体のNG洗い方とは?

Date:2012.12.25

顔の洗顔方法にはとても気を付けているけれど、体はナイロンのタオルでゴシゴシ洗っている、なんて人、いませんか?確かに固めのタオルやボディブラシでゴシゴシこするのは気持ちがいいかもしれませんが、それは肌を傷める原因になるのです。

顔と同じように体もていねいにケアをしてあげないと、早く老化してしまいますよ。ボディもツヤツヤですべすべでいるために、間違ったケアはしないようにしましょう。ボディの洗い方でNGなことを集めてみました。

ナイロンタオルは使わない

ナイロンタオルはなぜよくないのでしょうか?ナイロンタオルは肌に刺激が強いのです。触ってみても分かると思いますが、固くてバリバリしているタオルは肌を傷つけてしまうのです。顔じゃなくて体だから大丈夫、と思うのは間違いですよ。

背中などはニキビもできやすい部分です。肌に刺激のあるタオルでこすっていると、ニキビを悪化させてしまいます。肌を傷めるということは乾燥させてしまうということ。乾燥すると顔と同様、シワやシミができやすくなります。

刺激の強いボディソープはNG

ボディソープは泡立ちがよく手軽に使えるので人気があります。しかし、肌にはよくないものが多いのです。ボディソープには界面活性剤が含まれているものが多く、肌を傷める原因になります。また、油分を含んでいるものはすすぎ残しとなり、肌トラブルの原因になるのです。

ボディソープを使って体を洗うと、体がかゆくなるのは肌が乾燥しているため。洗浄力の高いボディソープはそれだけ肌に刺激を与え、肌を乾燥させてしまうのです。

ゴシゴシこするのはNG

かゆくても、気持ちよくても、力を入れてゴシゴシこするのは肌によくありません。背中や足がひりひりするなんてもってのほか。その分肌への刺激となり、肌に負担をかけ、肌は乾燥しガサガサになってしまいます。

洗い方にも注意

ソープを泡立てたら何も考えずに体を洗っていませんか?いきなり胸からゴシゴシ、バストも上から押し付けるようにゴシゴシ、なんて洗い方はNGです。洗う際には心臓から離れた部分、手の先や足の先から心臓に向かって洗います。バストやおしりは引きアゲルようにして洗いましょう。

すすぎ残しは肌荒れの原因に

キレイに洗ったら、すすぎはていねいにしっかりと。シャワーでざっと流して、湯船に入るのはいけません。脇の下や背中、首筋や耳の裏、太ももの内側、足の裏などソープのすすぎ残しがないように、しっかりと泡を洗い流しましょう。

熱い湯船はいけません

特に寒い冬は熱い湯船につかると、体の芯から温まる、と思っていませんか?熱いお湯は湯冷めしやすく、すぐ体が冷えてしまいますよ。何より熱いお湯は肌によくないのです。お湯の温度が熱いと必要な皮脂を溶かして、肌を乾燥させやすくしてしまうのです。

これでは肌のうるおいもなくなってしまいます。理想は38~40度もしくは42度くらいの温度に調節しましょう。また、肌への刺激を防ぐには、入浴剤を入れて入る方が肌にはいいですよ。保湿効果のある入浴剤などを入れて入るようにしましょうね。

お風呂上りのケア

お風呂から上がったらすぐにボディクリームなどで保湿をしましょう。洗いっぱなしは肌を乾燥させてしまいます。クリームなどを肌になじませながらマッサージなどをすると、血行がよくなって乾燥肌対策になりますね。基本的にはボディのケアも顔のケアと同じようにしてあげることが大事ですよ。

この記事をシェアする

関連記事