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仰向けで眠れないのは体の歪み!?あなたの寝相は大丈夫?

Date:2014.04.25

朝目覚めると、いつも同じ寝相でいる、そんなことはありませんか?無意識にしている体勢だからこそ、寝相は自覚できない体の歪みを教えてくれるのだそうです。

いつも同じ体勢で目覚める人は、特に要注意です。それは体の歪みを正そうとしてとっている体勢なのかもしれません。

寝ている間に歪みを治す?

私自身も経験があることなのですが、毎日朝目覚めると、両手をあげたバンザイ状態で目を覚ます時期がありました。

布団の様子を見ても、特にそれ以外で寝相が悪いわけでもないようなので深く考えていなかったのですが、それまでバンザイ状態で寝ていたことなどなくて、とても不思議に感じていました。

いつしかバンザイで寝ることはなくなったのですが、調べてみると、それもやはり体の歪みや筋肉の緊張が関係していたようです。

人は、起きている間に作ってしまった体の歪みを、寝ている間に正そうと動くのだそうです。たとえば、私のように毎朝バンザイで目が覚めるというのは、起きている間に頭や目を酷使していて、両腕をあげることで肩や首の緊張を取り除いているのだそう。

思い返してみれば、確かに私がバンザイをしていた頃は、毎日デスクワークで遅い時間までパソコンにかじりついていたような…。毎日酷い肩こりに悩まされていたように思います。

理想の寝相は仰向け

夜、体は寝ている間に無意識に歪みを治している、というのはわかりましたが、そもそも理想的な寝相はと言えば、仰向けだそうです。起きている間は、座っていても立っていても、姿勢を保つために体のどこかで必ず筋肉を働かせています。

そうして、眠ることでようやく、すべての筋肉や骨盤の緊張をほぐすのだとか。そのためには、どこにも力が入らず、一番人にとって楽だと言われる直立の姿勢に近い寝相が最適。つまり、仰向けが最も理想的な寝相だそうです。

また、睡眠中ごろごろと転がって寝相が悪いと言われる人は、体の歪みを整える必要がない状態なのだとか。

仰向けができない

そんな理想の寝相である仰向けが、苦手と言う人がたまにいます。仰向けで寝転がると、なんとなく落ち着かずに眠りにつけない、のだそうです。単なる習慣と思い込んでいる人が多いと思いますが、これも実は体の歪みが原因です。

たとえば、酷い猫背の人は、仰向けになることでいつもとは逆に背骨が反れることになり、やはり寝苦しいと感じます。

まっすぐ水平になる仰向けという姿勢は、歪んだ体にはやや摂りづらい姿勢になるため、歪む=仰向けで寝づらくなる、という人が多いのだそうです。今夜あたり、仰向けで寝るのを試してみてください。眠れなかった人は、体が歪んでいるのかもしれません。

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