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歌が苦手な人もカラオケを上手く歌えるようになるコツ

Date:2013.10.21

カラオケは、大きな声を出してストレス発散に最適ですよね。友達や家族とカラオケに行くという方も多いのではないでしょうか?でもカラオケが苦手な人もいます。

どうせなら上手く歌えるようになって、楽しい時間を過ごしたいですよね。カラオケを上手に歌うには、チョットしたコツを覚えてみましょう。

マイクは口に近づけて

カラオケが苦手な方を見てると、自信の無さからマイクが口から離れ過ぎて声を拾いづらくなっています。マイクは、声が拾いやすいように口元近くで正面に持ってきましょう。

リズムはしっかりとる

音楽は、リズムが大切です。しっかり曲を聞いてリズムを取りながら歌いましょう。リズムが取れていれば、大きくずれることも少なくなります。

抑揚を付ける

リズムが取れたら、次は抑揚を付けて歌ってみるようにしましょう。抑揚とは、曲の中での強弱のことです。抑揚がないと、平坦で棒読みしているような歌になってしまいます。

最近では、カラオケの採点機能を使うと、音程グラフが出ています。グラフに合わせて、手などでリズムをとってみると何もしないより抑揚が付けやすくなります。

ビブラートの練習をする

ビブラートとは、声をのどで震えさせて響かせる歌い方です。意識して行うには、少し難しいので練習が必要です。ボイストレーニングでは、このように練習します。

キーボードで、ファミファミとゆっくり弾いて音を確認します。聞いた音に合わせて声に出してみましょう。その後は、だんだんキーボードのファミファミを早く弾いていきます。合わせて一緒に声を出していくと、だんだん口の開閉が追いつけなくなってきます。

口の開閉が間に合わなくなったら、のどだけでファミファミと声を出してみてください。のどに振動を感じるようになれば、ビブラートができている証拠です。

カラオケが苦手な方でも、恥ずかしがらずに思いっきり歌ってみましょう。デートでも楽しいカラオケタイムが過ごせると思います。

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