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カラオケを上手に歌うコツ。これで人前で自信を持って歌える!

Date:2017.08.22

カラオケが好きでよく歌いに行く、という人はいいのですが、カラオケは苦手、という人もいますね。

苦手なのは人前で歌うのがイヤだから、という理由や下手だからという理由で苦手、というケースもあるでしょう。

カラオケを上手に歌えれば、「カラオケに行こう!」ということになっても憂鬱にならずにすみますね。自信を持ってカラオケが歌えるようになるコツを紹介しましょう!

ちょっとした工夫で上手に聞こえる方法がある!

カラオケが上手な人はすべてオペラ歌手のように歌唱力があるか?というと、そうでもありません。上手に聞こえるコツを知っている、ということもあります。そのコツを知っていれば、少しは上手に聞こえるようになりますよ!

無理をしないで歌える曲選びで気持ちよく歌う

好きな曲を歌いたい!と思う気持ちは分かりますが、音域の問題があります。音程が高いと声が出ないので、苦しく聞こえてしまいます。また低すぎるのも下手に聞こえてしまう原因に。無理なく声が出せる曲を選びましょう。

テンポが速すぎたり、遅すぎたりする曲は歌うのも難しいです。自分ではきちんと歌っているつもりでも、マイクを通した歌声は何を歌っているのか聞き取れないこともあります。自然に聞き取れる曲を選んだ方がいいですよ。

いろいろな歌手の歌を歌ってみてください。「これなら楽に歌える!」という曲があるはずです。女性の曲でも男性も曲でもOK。自分の声に合った曲を見つけましょう。

上手に聞こえる“テクニック”を知って歌う方法

歌に強弱をつけて歌ってみましょう。サビの部分は自然と声も大きくなりますよね。歌い出しは少し声を抑えて歌ってみるなど、大きな声で歌う部分と、静かに歌う部分を分けるとメリハリがでて、上手に聞こえるものです。

低音のときはマイクを近づけて、高音の部分はマイクを離すようにするのもコツです。

高音を無理して出そうとすると、音量が大きすぎてうるさいだけになってしまうので、マイクを離すといいですよ。反対に低い音は聞き取りにくいので、マイクを近づけるといいでしょう。

恥ずかしがらずに堂々と!雰囲気で上手に聞かせる

「下手だから…」と小さい声で歌っていると、聞いている方も飽きてしまいます。少しいくらい音程が外れても笑顔で歌いましょう。雰囲気がよければ歌がヘタ、という印象は消えてしまうものです。

緊張しすぎると喉が締め付けられて声も出ませんね。そんなときには、親しい友人の顔を、見ながら歌いましょう。友人も一緒に歌ってくれて、緊張もほぐれていきますよ。

上手な人は練習をしている!トレーニングで自信をつける

カラオケが上手な人というのは、何度も同じ曲を歌込んでいるものです。練習をすれば歌は上達します。上手に歌えるようになる練習方法やトレーニングの方法を紹介しましょう。

これで楽に声が出る!腹式呼吸をマスターする

「歌は腹式呼吸が大事」というのは知っている人も多いでしょう。腹式呼吸とは、お腹から声を出すことですね。

腹式呼吸で歌を歌えるようになると、次のようなメリットがあります。

  • 声量が出る
  • 高い音が楽に出せるようになる
  • 長時間歌っても喉が痛くならない
  • 音域が広がり曲のレパートリーが増える

といったことが挙げられます。反対に胸から声を出していると、声量も限られてしまいますし、喉が痛くなってしまいます。どんな曲も上手に歌いたい!というのであれば、腹式呼吸をマスターしましょう。

腹式呼吸は、息を吸いながらお腹を膨らませ、息を吐きながらお腹をへこませる、ということを意識することです。

慣れていない人は、仰向けになってゆっくり、息を吸う、吐く、を繰り返してみましょう。

お腹から息を吐くことを意識できるようになれば、お腹に力を入れることもできるようになります。歌を歌うときには、お腹に力を入れて声を出します。

鼻腔共鳴で響きのある声を出せるようにする

ボイストレーニングの一つに鼻腔共鳴というものがあります。鼻腔共鳴ができるようになると、響きのある声を出すことができるのです。表現力もつく、というメリットもあります。

練習方法はいろいろあるのですが、身近な方法がハミングです。ハミングは口を閉じて、声を鼻から抜いて音を出すことですね。

ハミングで歌を歌うと、声が響いていると感じられるでしょう。コツは身体をリラックスさせて歌うことです。

身体で響きを感じることができたら、その感覚を覚え、今度は口を開けて歌ってみます。声が響いてくると感じられれば、カラオケでも声を響かせて歌えるようになりますよ。

喉を締め付けずに歌うためにはリップコントロールがおススメ

リップコントロールは、プロの歌手も必ず行うほど重要で簡単な、ボイストレーニングの一つです。リップコントロールをすることで喉を締め付けず、声帯をリラックスさせて歌うことができるようになります。

方法は簡単。唇を閉じたまま、息を出し「ブルブル」と震わせるだけです。

音程をつけて行えば、発声練習にもなります。

ビブラートができればプロのように上手に聞こえる

ビブラートができると、プロの歌手のようですね。歌が上手に聞こえます。ビブラートのコツをつかむ方法はいろいろあります。自分でやりやすい方法を選んでみてください。

母音に強弱をつける
音を伸ばすときに、「あぁあぁあぁ」と強弱をつけるように、音を揺らすように伸ばします。慣れてきたら間隔を短くして、揺れをつけましょう。
声を出しながらお腹を押す
声を出しながらお腹を一定の間隔で押してみてください。音が揺れているのが分かるでしょうか?揺れている感覚をつかむことができるようになったら、お腹を押さずに発声してみます。
音程を上下させる
同じ音を2秒キープし、半音(少し低い音)を2秒キープします。これを繰り返し、スムーズにできるようにします。できるようになったら音程の上下の間隔を短くします。

ビブラートのコツは喉に力を入れないことと、お腹を使って声を出すことです。これは歌の基本なので、ビブラートができるようになれば歌も上達している、ということですよ。

ミックスボイスを練習して魅力的な高音を出す

ミックスボイスとは地声と裏声を混ぜた声のことです。とても高い音を力強く発声している男性歌手も多く、カッコよく感じますね。

難しそうに思えるかもしれませんが、鼻腔共鳴と腹式呼吸ができれば、それほど難しくはないでしょう。

ミックスボイスの練習方法

  1. 口を閉じてハミングをします。ハミングはできるだけ大きくしましょう。
  2. ハミングをできるだけ強く出せるよう練習します。
  3. 口を開いて声を出してみます。

コツとしては裏声を強く出せるよう鍛えることです。喉が開いている感覚があり、高音が出ればミックスボイスができている証拠です。

何事も実体験が大切!カラオケに何度も足を運ぶ

声の出し方やテクニックを練習すると同時に、カラオケに行って歌ってみることも大事です。一人カラオケなら練習にもってこいですね。カラオケでの練習のコツを紹介します。

同じ曲を何度も歌うだけでも上手になる

上手に歌えるようになるには、同じ曲を何度も歌うことです。1曲を歌い込むことで、声も出しやすくなります。

何度も歌っているうちに歌を覚えることができるので、自信を持って歌えるようになりますよ。

カラオケの採点機能を利用して上手になる

カラオケのほとんどに採点機能がついています。採点機能には

  • 音程があっているか
  • 安定した声で歌えているか
  • 表現力があるか

といった点が採点されるようになっています。この機能を利用するのも一つの方法です。

高得点が取れるようになれば、かなり上手に歌えているということです。

自信を持って楽しく歌うには練習あるのみ!

カラオケは練習すれば上手になります。声が出ない人はトレーニングで発声を練習することで出るようになります。

みんなでカラオケに行くのは気が重い、ということがないよう、しっかり練習をしましょう。

練習をして少しでも上手になれば、楽しく歌えるようになるでしょう。

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