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彼氏に依存してませんか?恋愛依存症のチェック方法と治し方

Date:2016.02.05

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「一人で生活していた時には何でも自分で決めることができたのに、付き合い始めたら生活だけではなく仕事のことや人間関係なども彼氏に聞かないと決められなくなった」という経験をしたことはないでしょうか。

恋愛中は好きな人のことばかり考えてしまうものですが、彼氏中心の生活になってしまうと自分のことが疎かになってしまうこともあります。

万が一別れが来てしまった時に対処しきれず、自分を崩壊させてしまう可能性もあります。

今回は、恋愛依存症かどうかを判断するチェック方法と治し方などについてご紹介します。

簡単チェック!恋愛依存かどうかを判断するチェック法とは?

恋愛に限らず、薬物や買い物、飲酒など依存には様々な種類がありますが、自分では気づいていない方も多いようです。

今回は、恋愛依存かどうかを簡単にチェックする項目を10個ご紹介します。いくつ当てはまるかご自身で数えて、恋愛依存かどうかを診断しましょう。

  1. 自分に自信が持てない
  2. 自分よりも彼氏を優先させる
  3. 彼氏が何をしているか気になる
  4. 彼氏と結婚や同棲を早くしたい
  5. 休日は彼氏と会う以外の楽しみがない
  6. 彼氏が自分のことをどう思うか気になる
  7. 彼氏がいなくなったら生きていけないと感じる
  8. 彼氏の意見には必ず従う
  9. 彼氏の顔色をうかがう
  10. 恋愛中は仕事や勉強が手につかなくなる

さぁ、皆さんはいくつ当てはまりましたか?恋愛依存の診断結果は以下です。

7~10個当てはまる→恋愛依存になりやすい女性と言えるでしょう
4~6個当てはまる→恋愛依存度は50%ですから、努力次第で0%にも100%にもなる可能性があります
0~3個当てはまる→恋愛依存になりにくい女性と言えるでしょう

恋愛依存症チェックが済んだところで、恋愛依存になりやすい人の特徴について詳しくご紹介しましょう。

恋愛依存はどうして起こる?依存しやすい女性の特徴とは?

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好きな人ができる前や付き合う前には、何でも自分で決断する生活を送ることができていたのに恋愛を始めた途端、何でも彼氏の意見を聞かないと決めることができなくなってしまうという方がいることはご存知でしょうか。

一人で楽しむこと、決断することなど自立した女性であれば依存することは無いかもしれませんが、普段から友達や家族に頼りがちの方は恋愛依存になりやすいと言えるでしょう。

では、どんな女性が依存しやすいのか、その特徴についてご紹介しましょう。

自信が持てない

自信がない人は、彼氏に「好き」、「君が一番」と言われても、「色々ダメな部分がある自分が本当に彼氏から好かれているのだろうか」、「私なんかで良いのだろうか」などと思いやすいので、いつも不安を抱く傾向にあります。

不安を払しょくするために彼氏へ連絡する、デートを頻繁に行うなどして気持ちを満たそうとしますが、彼氏の都合が悪くて断られると拒絶されたと感じてしまうこともあります。

また、自分の決めたことに自信が持てないので、彼氏の意見が正しくて自分の意見は間違っていると思い、彼氏に決断を任せてしまうのでますます依存体質になってしまうのです。

ストレスに弱い

ストレスに弱い女性は、小さいころから友達や親などに頼ってしまうことが多く、依存心が強くなりやすいと言われています。ストレスに弱い人は、以下のような共通点があります。

  • 責任感が強く、完璧主義者
  • 自分を押し殺し人と合わせることが上手い
  • 些細なことが気になる
  • 神経質

幼少期は、大人の力が必要な場合もあるので、何かと世話を焼いてもらうことができますが、大人になれば一人で物事を考えて生きなければいけません。仕事や人間関係など乗り切る術を身につけていれば恋愛中も彼氏に依存することはありません。

しかし、ストレスに弱く、又ストレスを感じやすい性格の方が多いのでいつまで経っても独り立ちすることができず、彼氏ができると親への依存を彼氏へ移行してしまうので何でも頼るうちに依存してしまうようになるのです。

孤独を抱えている

依存しやすい女性は、孤独を抱えているという特徴もあります。そもそも、彼氏のことばかり考えてしまって、彼氏と会いたくなるのは他に会う人がいないからです。

友達が多ければ、彼氏との時間だけではなく友達と過ごす時間を確保しなければならないでしょう。

しかし、友達が少なければどこへ行くにも、何をするにも彼氏がいなければ一人ということで孤独を感じやすくなります

孤独で寂しさを感じる時に「一緒に遊ぼうよ」と言い合える友達がいなければ、自分の時間を持て余して彼氏に依存しやすくなるでしょう。

インターネットリサーチが全国30代の男女300名を対象にして孤独に対するアンケートを行ったところ、女性の2人に1人が孤独を感じているという結果が出ました。

これは孤独感が強ければ、恋愛依存になる可能性が誰にでもあるということではないでしょうか。

精神面が弱くてもろい

恋愛依存になりやすい女性は、精神面にも特徴があります。それは精神面が弱くてもろいということです。精神面がもろいと恋愛に対して消極的になってしまいますし、上手く付き合うことができても彼氏に負担をかけることが多くなるでしょう。

精神面は、日々の生活の仕方によって強くももろくもなるものです。精神面がもろいと失敗や挫折を必要以上に怖がるようになり、彼氏にすがって重い女と思われてしまうこともあります

精神面がもろいので失うことに対しても敏感になり、少しの言い合いでも破局と捉えてパニックになる女性も中にはいるようです。精神面がもろくなると神経症やパニック発作が出てしまうこともあります。

趣味や楽しみが無い

自分の時間を楽しめない女性も依存しやすい女性の特徴です。日々の生活に忙しく、彼氏のことを想っていてもメールや電話、デートなどをする時間が無い女性は、自分の1日のサイクルがしっかりと確立しているので依存しにくいと言えるでしょう。

しかし、趣味や楽しみが無い場合には、彼氏のことばかり考えてしまって
「何しているのだろう」
「今、誰といるのだろう」
と気になって、連絡を頻繁にとりがちになるようです。

自分の時間を持て余すと、意識が彼氏だけに向くので束縛や詮索と勘違いされやすくなり距離を置かれることもあるようです。

彼氏と過ごすことだけが自分にとって唯一の楽しみと思ってしまうと恋愛依存にハマる可能性があります。

どうすればいいの?恋愛依存症になった時の治し方とは?

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恋愛依存になりやすい女性の特徴についてご紹介しましたが、一体どうすれば治すことができるのでしょうか。恋愛依存症になった時の治し方についてご紹介しましょう。

彼氏と自分の時間は別だと理解する

恋愛依存症になってしまうと、朝起きてから眠るまで彼氏のことばかりを考えてしまうかもしれません。しかし、男性心理は必ずしも女性とは一致しませんので、彼氏はあなたのことだけを考えているわけではなく、仕事や友達のことなどを考えているかもしれません。

彼氏と自分の時間は別であり、お互いに自分の人生を生きているということを理解しましょう。彼氏のことを考えた分だけ彼氏も自分のことを考えているというわけではありません。

あなたと一緒にいない時間、どんな風に過ごしているか気になって電話やメールをしてしまうと恋愛依存はますます酷くなる恐れもあります。時間は自分のものと理解し、恋愛依存症を治しましょう。

また、彼氏が自分の人生の全てと考えず、彼氏は自分の一部でしかないと思うことも恋愛依存症の治し方としてお勧めです。彼氏のことをどれほど思っていても、優先すべきは自分の人生なので彼氏ではなく自分の気持ちを優先して考えることを癖づけましょう。

時間を持て余さないように計画を立てる

彼氏と自分の時間は違うと理解できるようになったら、その時間を持て余さないように計画を立てて恋愛依存症を治しましょう。

平日であれば仕事の後に友達との飲み会や資格取得勉強をする、休日であれば彼氏とのデートのことばかり考えず、休みの友達や家族と会うなど計画を立てましょう。この時に、「彼氏から連絡がきたら事前の計画はドタキャンしよう」と考えてはいけません。

彼氏に依存しない付き合いをするためには、彼氏がいなくても自分の時間を楽しめるようになる必要がありますから、病気や事故などの急な事態ではない限りは当初の予定を優先させましょう。

また、1週間という期間で計画を立てると先々のことを考えて不安になることもあるかもしれませんが、そんな方は今日又は明日の1日だけの計画を立てることをお勧めします。遠い未来まで考えず、今日だけを考えることで心も安定していくでしょう。

依存しやすい自分の心を強くする

恋愛依存は、自分の心を強くすることで治すという方法もあります。何でも彼氏に相談しないと決められない、彼氏と一緒じゃないとできないなどは、心の弱さが原因ということもあります。心を強くするための具体的な方法は思考の習慣を変えることです。

思考の習慣は日々の中で確立されていきますので、心を強くするためマイナス思考や心配症などで依存しやすくなっているご自身の思考を変えましょう

例えば、彼氏との間で些細な問題が起きた場合、精神的に強い人は「トラブルが起きている」と捉えるだけですが、精神的に弱い人は「トラブルが起きている。今後の関係はどうなるかな。不安だ。怖い」など物事に感情を結びつけるという共通点があります。

物事に対して感情を結び付けてもパニックを起こすだけで、何の得もありません。彼氏との間で何か起きたとしても、それを冷静に受け止めて感情は入れないようにしましょう

少しずつでも感情を結びつけない思考力を身に着ければ精神的に強くなるでしょう。

また、恋愛依存で心が弱くなっている女性は、姿勢の悪さが原因していることもあります。目の前に俯いている女性と上を見ている女性がいたとします。どちらの心が強く見えますか?見た目で一目瞭然ですよね。

姿勢を正して上を見ている女性は心が強く明るい印象がありますが、俯いて姿勢も悪い女性は彼氏に依存するような弱い心を持っているように見えるのではないでしょうか。

弱い女性を見つけて思いのままに操ろうとする男性の格好の餌食になってしまいます。

姿勢くらいで変わるわけがないと思われるかもしれませんが、口角を上げて上を見るという姿勢を繰り返すことで呼吸も深くなり、脳内に酸素もまわりますので徐々に心も強くなっていくでしょう

この他にちょっと変わった方法として心を強くするために、あえてマゾ(M)になるという方法もあります。

マゾというと卑猥なことを連想させるかもしれませんが、そうではなく彼氏への依存をなくすために自分で物事に対応して強い心を身につけるのです。

恋愛依存を抜けるために嫌なことや不安なこと、辛いことなどが起きたら、それを自分の喜びとしてとらえるのです。

怖い、痛い、悲しい、寂しい、逃げたいなど

精神的なダメージを受けても快感

辛いことを快感とすることは難しいと思うかもしれませんが、何度も繰り返して頭にすりこむうちに精神的なダメージは気になら無くなり、心も強くなるでしょう。

快感と思えない場合には、「これも経験になる」、「人生のレベルが上がる」、「人として成長する」と問題事は良い機会だと感情なしで受け止めても良いでしょう。

心が強くなれば彼氏に依存することもなくなり、恋愛依存症から抜け出すことができるのではないでしょうか。

信頼できる関係を彼氏以外でも築く

恋愛依存にならないためには、信頼関係を彼氏だけにせずに友達や兄弟・姉妹などとの間にも築くことをお勧めします。

「私には彼氏しかいない」と思う環境を作ってしまうとどうしても恋愛依存から抜け出すことができにくくなります。

両親でもよいですが、一緒に育った兄弟や姉妹のほうが、気持ちはわかり合えることが多いようです。

「私には彼氏以外にも友達や兄弟・姉妹がいる」と思える環境を自分で作って彼氏だけに依存しないようにするのです。信頼できる関係はすぐに築けるわけではないですが、会う機会や話す機会を増やすことで徐々に関係が深まって絆ができるでしょう。

恋愛依存の原因が寂しさの場合には、信頼できて心を通わせることができる相手を見つけることで抜け出すことができるので、彼氏に愛情を抱いていない場合には別れるきっかけになることもあるようです。

必要とされる場所や人を見つける

恋愛依存の女性は、自分の価値を見出せず「彼氏しか私を必要としていない」、「彼氏がいなくなったら私を必要としてくれる人がいなくなる」と思い込んで彼氏に依存して居ることもあります。

恋愛依存を治すためには、彼氏以外にも必要とされる場所や人を見つけることをお勧めします。ボランティアに参加すれば、ボランティア仲間ができるだけではなく触れ合った人との間に絆ができて「また来て欲しい」と必要とされることになります。

学習ボランティアをすれば小学生や中学生などから必要とされ、介護施設でボランティアすれば高齢者から必要とされることになります。

この他にも動物や掃除など様々なジャンルでボランティアを募集していますので、お住いの地区のボランティアセンターで確認してみてはいかがでしょうか。

また、ペットを飼うこともお勧めです。ペットを飼うとペットを通じての仲間が増えますし、生き甲斐が見つかるだけではなく育てることで自信もつくでしょう。人や動物から必要とされれば、恋愛に依存する暇も無くなって克服できるのではないでしょうか。

恋愛依存症を事前に防ごう!お勧めの予防法はコレ!

恋愛依存になってしまったら治すしかありませんが、ならないためには予防することも大切です。恋愛依存症を事前に防ぐための予防法を2つご紹介しましょう。

1 彼氏に頼っても依存しない

頼ることと依存することは違います。頼ることは自分の力ではどうにもなら無い時に助けを求めることで、依存は決断や責任など全てを相手に委ね寄りかかることです。

恋愛依存にならないためには、彼氏に対して頼っているか依存しているかを常々考えてみましょう。

何か問題が起きても

  • これは自分でできること
  • 乗り切れること

と思うことで彼氏に対する依存を予防できるでしょう。

2 幼少期のトラウマを克服する

幼少期に愛されなかったと感じている女性も恋愛依存症になりやすい傾向にあります。

愛されなかったと感じる原因は以下です。

  • 育児放棄された
  • 親から無視され愛を感じなかった
  • 家庭内暴力を受けた
  • 両親の不仲や喧嘩があった

自分が親から愛されず、「愛されたかった」、「認めて欲しかった」などの気持ちが大人になっても残ってしまうと彼氏に対して、幼少期に親から与えられなかった愛を求めて依存してしまうことがあります。

彼氏に愛情を求めても依存が増すだけです。万が一別れが訪れて次の恋愛になっても、再び彼氏に依存するということを繰り返してしまいます。

恋愛依存を予防するためには、幼少期の辛かった想いなどを家族や親しい友達などに話すことをお勧めします。

周りに話しを聞いてくれる人がいない場合には、心療内科や精神科などカウンセリングを主にしている専門医に診てもらっても良いでしょう。

自分の心の内を話すことで楽になる、考え方が変わるなど気持ちが変化すれば恋愛依存の予防に繋がるのではないでしょうか。

原因が自分だけではないこともある!彼氏も恋愛依存の場合は付き合い方を考え直そう!

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恋愛依存は、あなただけではなく彼氏も原因であることもあります。彼氏の依存とあなたの依存が重なり合ってしまって付き合った場合には、好きという感情よりも寂しさを満たそうとする気持ちが強くなっていることもあります。

お互いに足りない部分を埋めることは、将来的に結婚して生活していく上で助けになりますが、依存心によって心を埋め合っている場合には、自分の面倒も見ることができないまま彼氏の面倒も見ることになって心身ともに疲れてしまうことも考えられます。

あなただけではなく彼氏もあなたに依存心が強い場合には、お互いに無理する部分も多くなりますので、付き合い方について考え直したほうが良いでしょう。具体的には、しばらく距離を置くことです。

恋愛依存を治すためには、依存し合っているカップルから自立した二人の大人のカップルになる必要がありますので、ご紹介した上記の方法を彼氏にも勧めてみてはいかがでしょうか。

恋愛依存は克服できるものですから、恋愛依存の診断結果を参考にして恋愛を楽しむために彼氏との付き合い方をこの機会に見直してみてはいかがでしょうか。

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