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女性は誰しも名前で呼ばれたい!彼氏に名前で呼んでもらうコツ

Date:2015.02.24

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「付き合う前は名前で呼んでもらえたのに、今は『おい』と呼ばれる」、「結婚したら名前ではなく『ママ』と呼ばれるようになった」など、彼氏やご主人からしばらく名前を呼ばれておらず不満に思っている方は居ませんか?

女性は誰しも名前で呼ばれたいという願望を持っているのではないでしょうか。

今回は、「お前」や「なぁ」などと呼ばれている女性や名前で呼ばれたことが無い女性のために、彼氏から名前で呼んでもらうコツをご紹介します。

名前で呼ばない男性の理由とは?

まずは、彼女を名前で呼ばない4人の男性から理由を聞いてみましょう。

会社員(26歳)の理由

「彼女の名前で呼ばない理由は、呼ぶことが恥ずかしいからです。職場恋愛をしていて苗字で呼び合うことが常でしたから、付き合ってからも名前では呼んでいません。今更名前で呼ばれることも呼ぶことも恥ずかしいですからね。

名前で呼ぶようになれば仕事中にも無意識に呼んでしまうかもしれませんし、できればこのまま名前で呼ばずに苗字を呼んでいきたいと思っています」。

会社員(31歳)の理由

「付き合う前の期間が長く、名前で呼ぶ機会を失ったことが名前で呼ばない理由です。実は、彼女と私は大学時代からの同級生でお互いに変なあだ名をつけて呼び合っていました

彼女は太り気味だったので『ぶーこ』と呼び、痩せていた私のことを彼女は『骨男』など体をからかう名前ばかり付けていました。

大学を卒業した時に友達関係も卒業して付き合うことになったのですが、お互いに変なあだ名をつけることが当たり前になっていたので今も名前で呼ぶことはありません」。

自営業男性(32歳)の理由

「名前を呼ばない理由は、覚えられないからです。実は彼女が3人居て、気になる子も居るので名前を覚えられないというか間違ってしまう可能性があるので、『ねぇ』や『君』と呼んでいます」。

自営業男性(35歳)の理由

「当初は名前で呼んでいたのですが、気づけば『おい』と呼ぶことが当たり前になっていました。名前で呼ばなくても『おい』で気づいてくれるので、あえて呼ぶ必要も無いなと思うようになりました

そうなるといざ名前で呼ぶ時に、妙な恥ずかしさを感じるようになってしまいましたね。特に名前で呼ばないことで困ることは無いので、このまま『おい』と呼び続けると思います」。

彼女を名前で呼ばない男性にはそれなりに理由があるようですが、やはり名前で呼ばれたいということが女性の本音ではないでしょうか。では早速、名前で呼んでもらうコツをご紹介しましょう。

名前で呼んでもらうコツ6つ

1 名前で呼び合うこともメリットを話す

彼氏から名前で呼んでもらえない時には、名前で呼び合うことのメリットを話すことをお勧めします。メリットを4つご紹介しましょう。

  • 満足感や幸福感をアップさせる
  • 親密度をアップさせる
  • お互いの存在を認め合うことに繋がるので愛を深める
  • 特別な存在として意識する

お互いに名前で呼び合うことは、カップルとしての絆を高めるので長く付き合える関係になれるだけではなく、お互いの浮気心を抑制する良い薬にもなるでしょう

自分の名前は生まれてからずっと聞いているので、好きな人から名前を呼ばれることは安心感や心地よさに繋がりますので、精神が不安定な時や疲れている時にはできるだけ名前で呼んでもらうことをお勧めします。

「○○(彼氏)から名前で呼ばれると一番落ち着くの」と名前で呼ばれることがどれほど嬉しいか、定期的に言葉で伝えることも名前で呼ばれるコツと言えるでしょう。

2 あなた自身から名前で呼んでみる

付き合うまでニックネームや苗字など名前以外で呼び合っていた方の場合は、要求するだけではなくあなた自身から彼のことを名前で呼んでみることをお勧めします。

最初は呼ぶ側も呼ばれる側も慣れなくて恥ずかしい気持ちになるかもしれませんが、呼び続けることで当たり前になる日がやってきます

「お互いに名前があるのだから名前で呼び合おうよ」とあなた自身から提案して続けることで、彼氏もあなたの名前を呼んでくれるようになるでしょう。

また、二人の話し言葉が原因と言うこともあります。普段から敬語で話すことが当たり前の場合は、言葉遣いが名前で呼ぶことを妨げている可能性もあります。

年齢差がある、職場が同じなど敬語プラス苗字で呼ぶ関係の場合は、『敬語をやめよう』、『恋人ではなく他人みたいで寂しいからため口にしよう』と提案することで彼氏は下の名前を呼びやすくなるでしょう

3 名前の由来を話す

自分の名前で呼んでほしい場合には、由来を話すこともお勧めです。ご両親から名前の由来を聞く良い機会になるでしょうから、どんな想いを込めたのか聞いて彼氏に話してみましょう。

あなた自身も名前を気に入っていることを伝えることがポイントです

両親が一生懸命悩み、考えてつけてくれた名前で、自分自身もお気に入りの名前であることを話せば名前で呼んでくれるようになるでしょう。

4 名前で呼ばれるまで反応しない

名前で呼んでもらえない場合は、呼んでもらうまで反応しないという方法もコツのひとつです。名前で呼ばれなくなる理由は、名前で呼ばなくてもあなたが反応するからです。

ですから、「お前」と名前で呼んでもらえないのであれば、呼んでくれるまで聞こえないふりをするのです。

「お前のことを言っているのだから返事をしろ」と怒られるかもしれませんが、「ごめん。私に言っているのではないと思った」とあくまでも気づかなかったふりをしましょう

繰り返しているうちに彼氏も一連のやりとりに疲れる、又は名前で呼んだ方が早いと気づくなど彼氏の心が変化してきちんと名前で呼んでくれるようになるでしょう。

5 家族や友達と会う機会を増やす

名前で呼ばれない時には家族や友達など二人以上で会うことをお勧めします。大勢の中では「おい」や「お前」では誰のことを呼んでいるのかわかりませんので、あなたの名前を呼ばざるを得なくなるでしょう

特にあなたの家族と会う場合には、「おまえ」や「おい」と呼ぶことでご両親に不快な思いをさせる可能性がありますので名前で呼ぶしかなくなります。一度だけではなく何度も複数人で会わせて、あなたを名前で呼ぶことが当たり前になるようにしましょう。

6 どうしても無理ならニックネームを作る

名前で呼ばれることが難しい場合には、ニックネームを作ることもお勧めです。「マンネリ化にならないようにお互いにニックネームをつけようよ」と提案して、「おい」や「なぁ」など名前で呼ばれない状況から抜け出しましょう。

ポイントは、若い時だけしか通用しないタイプはなく長く使えて、多少なりとも名前にかかるニックネームをつけることです。奇抜なニックネームでは途中で呼び合うことが恥ずかしくなり、再び名前で呼ばれなくなる可能性があるからです。

人前で呼び合っても恥ずかしくなく、歳を重ねてからも通用するニックネームをつけましょう。

名前で呼ばれなくなった時は即対応!

「最近名前で呼ばれないなぁ」、「名前で呼ばれたことが一度もない」と気づいたら即対応することをお勧めします。彼氏から名前で呼ばれないことが当たり前になってしまうと名前で呼んでもらうことはどんどん難しくなってしまうからです。

名前で呼ばれないことに気づいたらご紹介したコツを試してみてはいかがでしょうか。

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