• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

毎日ちょっとだけ実践したい、心と体の疲れを取る『軽い運動』とは?

Date:2013.12.13

ストレッチや筋肉トレーニングなど、体を動かしたりほぐしたりすることは、血行がよくなり、筋肉もほぐれ、美容と健康のためにも必要なことです。何より、ストレッチなど運動をすることで、疲れが取れたり、ストレスが解消されてスッキリするものです。

それは分かっていても、実行するのはなかなかできないものです。それに運動は週に1回程度では効果がありません。毎日少しでも行うことが重要です。でも、ちょっとだけなら、ほんの少し体を動かすだけなら、面倒ではないのではないでしょうか?

毎日、ちょっとだけ実践できる、軽い運動を紹介していきます。

肩甲骨を自由に動かす

肩甲骨が凝っている人はとても多いものです。特に運動をしない人は、肩甲骨が凝って、肩コリや首コリにつながります。肩甲骨が凝ると、気分も沈みがちになるのです。

肩甲骨を意識して動かしましょう。胸を張るようにして、肩甲骨を引き寄せ、背中を丸めるようにして肩甲骨を引き離します。これを5~10回行うだけで、背中もスッキリ。

また片方ずつ動かしたり、両手を真上に伸ばしたり、肩甲骨が動くような動作をするだけでも、肩や首がスッキリしますよ。

ウォーキング

ウォーキングは歩くだけの運動です。家に帰ってわざわざ着替えてからでないとできない、というものではありません。もちろん、歩きやすい服装で30分以上あるくことができればそれにこしたことはありません。

しかし、それができない場合は、昼休みや通勤途中、仕事帰りに、歩きましょう。できれば20分以上、早足で歩くといいですよ。

腹筋

自宅で一番気軽にできる運動の一つが腹筋です。腹筋はテレビを見ながらでもできますね。お腹に力を入れて、10回3セットから始めてみましょう。10分もかからずに終わりますよ。

もし、余裕ができたら、腹斜筋を鍛えましょう。右手を左足の膝の外を触る、それを反対も同様に行います。お腹の横の腹筋を鍛えることで、ウエストが引き締まりますよ。

スクワット

スクワットは全身を使う運動です。足、腰、お腹、背中、お尻などの筋肉を鍛えることができます。股関節もやわらかくなれば、下半身痩せやポッコリお腹も引き締まりますよ。膝を傷めている人はムリをせず、10回3セットから始めて、15回3セットまでできるようにしましょう。

片足立ち

片足で1分間立つだけです。股関節や腰、背中の筋肉を鍛えることができるとともに、骨密度が高まると言われています。

最初は何かにつかまりながら、徐々に何もつかまずにできるようにしましょう。1分間というのは目安です。できるなら3分でも5分でもできるだけやってみましょう。

ドローイン

ドローインとは、簡単に言うとお腹を膨らませたり、凹ませるだけのエクササイズ。これだけでインナーマッスルが鍛えられ、下腹ポッコリの解消、基礎代謝のアップ、腰痛の軽減、姿勢の改善、肩こりの改善などにつながるのです。

夜寝る前、ベッドに仰向けになったら、お腹に両手を当てて、息を吸い込みます。これ以上吸い込めないというくらい吸い込んだら、今度は空気を吐き出します。その時お腹を引っ込めてこれ以上出ない、というくらい空気を吐き出します。これを1日10回行うだけです。

首回し

首を回すと、縫線核を刺激してセロトニンの分泌を促すそうです。セロトニンは精神を落ち着かせてくれる物質。首を回すことで、気持ちが鎮まり、また首コリや肩こりの解消につながり、目の疲れも癒されますよ。

首を右に傾けて10秒、左に傾けて10秒、前と後ろにも傾けてそれぞれ10秒。そして時計回りに5回、反時計回りに5回ずつ回しましょう。

腕立て伏せ

バストアップにも腕を引き締める効果もあると言われている腕立て伏せ。大事なのは正しいフォームで行うこと。

基本は上体をまっすぐにして行う、ゆっくりと行う、ということです。上体をまっすぐに保ってやらないと、腰に負担をかけてしまいます。お尻が下がらないようにすることで、腹筋の引き締めにもつながりますよ。

反動を利用しないで、ゆっくりと行うことで効果がアップします。最初は回数が少なくてもいいので、ゆっくり行うことを心がけましょう。

背伸び

両手を思い切り上に引っ張られるように背伸びをする、というのも立派なエクササイズの一つです。背伸びをすることで、背筋が伸びて肩こりや腰痛の緩和につながります。また、背中の筋肉にある脂肪の燃焼をアップさせる脂肪を刺激するので、基礎代謝もアップするのです。

深呼吸をしながら15秒。できる回数を行いましょう。

この記事をシェアする

関連記事