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整理整頓のコツは物を上手に捨てること。これで私も片づけ上手

Date:2014.02.19

ごちゃごちゃと物が散乱している部屋よりも、きちんと整理整頓された、シンプルな部屋の方は居心地がいいものです。物は多いと掃除をするのも面倒になり、細かい場所は掃除が行き届かなくなり、ホコリが溜まってしまうことに。

部屋をきれいにしておくにはこまめな掃除が必要です。面倒にならずに掃除をするには、必要以上に物がないこと、整理整頓されていること、が大切。そのため必要なのは、余計なものを捨てること。

物を捨てることから、片づけは始まります。そうはいっても、なかなか物を捨てるのは簡単ではありません。上手に物を捨てるには、どうしたらよいのでしょうか?

自分のできそうな場所から始める

身の回りを見まわして、できそうな場所から物を捨てていきましょう。必ずいらないものはあるはずです。判断に迷わず、ポンポン捨てられるものからゴミ袋に入れていきましょう。

比較的簡単に捨てられるものには、DMやクーポン・サービスチケット類、電気やガスの領収書、いつか見ようと思ってもらってきたさまざまなパンフレットなどがあります。

期限が切れているものは使えませんし、パンフレットもネットでほとんどの内容は確認することができます。電気やガスの領収書は3年は保管するように言われていますが、2年くらいの保管で不都合はないようです。

年賀状や暑中お見舞いは2年以上前のものは捨ててもいいでしょう。

いつかは使うと取っておいてあるものは捨てる

物が捨てられない人に多いのが、かわいい空き箱やペーパーバッグ、ラッピングのリボンなどを取っておくことです。しかし、溜まっていることからも分かるように、滅多に使うことはありません。

空き箱は実際に使えそうな場所を探して使わなかったものは捨てましょう。ペーパーバッグはサイズが同じものや、デザインが似ているものは捨てて、最小限にしましょう。リボン類も新品に見えるもの以外は捨てましょう。

今後は、箱やペーパーバッグはよほど気に入った物でない限り、捨てるようにしましょう。

いただきものはすぐに判断する

結婚式の引き出物や知り合いからの贈り物など、捨てられないと思うものもありますが、いらないものを取っておくと、どんどん溜まっていくだけです。

いらないと判断した物は、いただいた人に感謝をして、捨てましょう。どうしても捨てられない場合は、邪魔にならない場所に保管しておきましょう。

衣類の捨て方

1年着なかった服はもう着ない、とよく言われます。1年で不安な場合、2年着なかった服は捨てましょう。シミやほつれなどがある服、色あせている、着古した感じのある服、は捨てましょう。また、流行遅れでもう着ることはないだろう、と思われる服も捨てましょう。

靴の捨て時

脱げやすくなった靴や飾りが取れてしまった靴、靴の中が汚れてしまっている靴、ヒールが減ってしまい、修理をしてまで履かなくてもいいかな、と思える靴は処分しましょう。

下着類の捨て時

糸くずが出ていたり、ヨレヨレになった人前で見せられない下着は捨て時です。体にフィットしなくなったブラジャーや、サイズが合わなくなった下着類は処分しましょう。サイズなどが書いてあるタグの文字が薄くなって読み取れなくなった時が、捨て時です。

化粧品の捨て時

封を開けて半年以上使わなかった化粧水や乳液、クリームなどのスキンケア用品は処分した方がいいでしょう。

口紅などのメイクアップ用品も1年程度で処分した方は、肌のためには安全です。もちろん、異臭がしたり使って肌荒れを起こすような場合はすぐに処分しましょう。

物を溜めないコツ

溜めてしまった物を捨てるのは大変なことです。最初から物を溜め込まないようにすることが大事です。

物を溜めないコツは、パンフットやリーフレットなどネットなどで見られる物は家に持ってこない、お試し用化粧品はすぐに使う、部屋の中の目についたいらないものはすぐに捨てる、空き箱などは取っておかない、DMやチラシはすぐに捨てる、レシートなどは必要がなければすぐに捨てる、といったことを実践してみましょう。

必要がないと思ったものは、すぐに捨てることが、物を溜めないコツですね。

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