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ブラジャーの捨て方にもう悩まない。処分の方法と回収への出し方

Date:2017.11.16

もう使えなくなったブラジャー、どうやって捨てていますか?

下着ですから、他の服と違って捨てるときにはエチケットが必要ですよね。ゴミ出し袋の中からブラジャーが見えてしまっている…なんて自体は必ず避けたいところ。

また、中に入っているワイヤーの処理はどうするかも気になります。

この記事では、ブラジャーの捨て方についてご説明します。今やっている捨て方で合っているのか、チェックしてみてくださいね。


これが基本!大人のエチケットあるブラジャーの捨て方

まずは基本となるブラジャーの捨て方について見ていきましょう。ワイヤーとブラジャーの分け方や、捨てるときのエチケットについてチェックです。

▼ブラジャーの捨て時についてはコチラを参考にしてください!

ブラジャーの捨て時の記事のトップ画像キャプチャ

まずはブラジャーからワイヤーを抜く

ゴミの分別は基礎中の基礎。燃えるゴミと燃えないゴミに分けるのが最初にやるべきことです。

ブラジャーからワイヤーを抜いて、ブラジャーを燃えるゴミ、ワイヤーを燃えないゴミとして分けましょう。

ブラジャーのカップ下部分にワイヤーが入っていますよね?ワイヤーの入っている部分の端を、ハサミで切り込みを入れてください。後は切り込みに向けてワイヤーを押し出せば、ワイヤーが飛び出てきます。

飛び出たワイヤーで怪我をしないように注意しながら、ワイヤーを引き抜きましょう。

もちろんワイヤーのないブラジャーをしている人は、この手順は省略してOKです。

色つきの袋や紙に包んで捨てる

ブラジャーだけに限らず、下着は外から見えないようにして捨てるのがエチケットです。透明の袋にそのまま入れてしまうと、誰かが見て不愉快な思いをするかもしれません。

まれなケースではありますが、衣類の入ったゴミ袋を漁って下着を盗むような犯罪もあります。ゴミ漁りからの下着泥棒は、ストーカーをはじめ多くの犯罪を招きかねません。

下着だけ色つきの袋に入れた上でゴミ袋の奥に入れるか、新聞紙や紙袋に包んでから捨てるのがおすすめです。

防犯のためにもエチケットを守るためにも、なるべくブラジャーは外から見えないようにしてゴミ袋に入れてくださいね。

細かく切り刻んでから捨てる

わざわざ他の袋に移してから捨てるのが面倒くさい、という人は細かく切り刻んでから捨てるのもアリです。

ハサミで細かく切り刻む場合は、元がブラジャーだったか分からないくらいを目指してください。ブラジャーは特殊な形をしていますから、大雑把に切るとゴミ袋から見えたときに「もしかしたらこの形ってブラジャーかも…?」と気付かれるかもしれません。

また細かく切り刻んでおくと、万が一ゴミ漁りに遭ったときも安心ですね。すでに”ブラジャー”ではなく”細かい布きれ”になっていますから、盗まれるような心配もありません。

ブラジャーを捨てることに不安を感じている人は、細かく切り刻んだブラジャーをさらに色つきの袋や紙に包んで捨てると完璧です!

できれば金具も外して分別

ワイヤーのあるブラジャーでもないブラジャーでも、ついている金具のホックは不燃物です。できれば金具もしっかりブラジャーから外して、不燃物として処理しましょう。

わざわざ糸を切って金具を取るのが面倒なら、金具のある部分だけを小さく切り取ってもOKです。

ブラジャーと分からないように細かく切り刻む場合なら、切り刻む過程で金具の切り端だけ別によけておけば良いですね。

捨てる前にも色々できる。ブラジャーの再利用・処分方法

ちょっと高いお値段のブラジャーや思い入れのあるブラジャーなどは、なかなか捨てづらいですよね。

ブラジャーを捨てづらく思っているのであれば、ただ捨てるのではなくて再利用する形で手放してみてはいかがでしょうか?

ブラジャーは、捨てる前に次のようにして手放すことができますよ。

部品を解体して素材に使う

ハンドメイドで作品を作る趣味のある人であれば、ブラジャーに魅力的な素材がついていることに気づきませんか?

ブラジャーについているレースやリボン、ホックなどの素材は、新たにハンドメイド作品の素材として再利用することができます。もちろん一から作品を作り上げなくても、持っている小物にアクセントとしてリボンやレースを使うのも良いですね。

また、ブラジャーのホックは捨てる前に集めておいて損はありません。集めたホックは新しくブラジャーを買ったとき、ホックが取れてしまった場合の付け替え用として使えるため便利ですよ。

ブラジャーではなくても、衣類の一部分が取れてしまったときに小さなホックは重宝します。

思い入れのあるブラジャーは全て捨ててしまうのには忍びないですから、ちょっと切り離して何か他のものに利用してみるのがおすすめです。

掃除に使ってから捨てる

ブラジャーと言っても、結局は元は単なる布です。布であればいろんな場所の掃除に役立ちますよね?

  • 雑巾のように拭き掃除に使う
  • 古い油を吸い取るのに使う
  • 小さく切り刻んで細かい部分の掃除に使う

…など。ブラジャーとしてではありませんが、捨てる前にもいろんな活躍のチャンスは巡ってきます。

特にブラジャーの中に入っているパッドは、何かを拭きやすく吸い取りやすい素材。まさにお掃除向きの部分ですよ。

長い間使ってきた思い入れのあるブラジャーであれば、使えるだけ使い倒してから捨ててみましょう。捨てることへの罪悪感が薄れて、心置きなく処分に踏み切れますよ。

リサイクル回収に出す

使い古したブラジャーが、いろんな場所で回収されているのは知っていましたか?自分の手でゴミ袋にまとめてゴミに出すことに抵抗のある人は、お店や会社の下着回収に出してみるのがおすすめ。

ゴミ出しとは違って誰の手に渡るのかを自分の目で確認できます。誰かに見られたり、ゴミ漁りに遭うような心配も要りませんね。

使い古しのブラジャーは、次のような場所で回収されています。

ワコールの「ブラ・リサイクル」
全国のワコール店舗では、「ブラ・リサイクル」と言って使い古したブラジャーの回収を行っています。ブラ・リサイクルを実施している店舗に行けば専用のバッグを貰えるので、手放す予定のブラジャーをバッグに入れて店舗に持ち込めばOK。

渡したバッグは、開封されることなくワコールが処理してくれます。近くに実施店舗があれば、ぜひ利用してみてくださいね。バッグを渡すと、回収袋1枚につき1枚のオリジナル刺しゅう切手が貰えます。

チュチュアンナの「ブラ引取りキャンペーン」
チュチュアンナでは、定期的に期間を定めて「ブラ引取りキャンペーン」を開催しています。紙袋などに不要になったブラジャーを入れて持ちこむと、チュチュアンナで使える10%OFFクーポンが貰えます。

不要になったブラジャーが入ってさえいれば、ショーツも一緒に袋に入れて引き取って貰えますよ。

その他下着店やアパレル店
有名なのはワコールやチュチュアンナですが、他の下着屋さんやアパレル店でも定期的にブラジャーの引取りキャンペーンは行っています。トリンプやシュットインティメイツなどは、期間を定めてキャンペーンを行っているようです。

ブラジャーの引取り期間は店舗や企業によって様々ですから、ブラジャーを処分したくなったタイミングで調べてみてくださいね。ちなみに家の掃除で断捨離をする人が多い年末年始にかけてキャンペーンをするお店も多いですよ。

ブラジャーは雑に捨ててはダメ!丁寧な処分でお別れしよう

ただの衣類ではなくてデリケートな部分を包んでいた下着だからこそ、ブラジャーの捨て方には意識や配慮が大切です。

雑な捨て方をしてしまっては、エチケット違反になったりトラブルに発展することもあります。

自分の手で捨てるのが難しければ、お店の回収サービスを使うのも立派な手段ですよ。同じ女性が手渡しで受け取ってくれますから、不特定多数の人が集まるゴミ捨て場に捨てるのとは違った安心感があります。

ブラジャーは女性を支えてくれた、いわば相棒とも呼べる存在。だからこそ、使えなくなったときは丁寧に処分してお別れをしてくださいね。

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