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自宅でしっかり脱毛できる!失敗しない家庭用脱毛器の選び方とは

Date:2013.08.04

女性にとって、ムダ毛の悩みは深刻です。間違った自己処理を繰り返し、お肌を傷つけてしまった経験がある方も少なくないかと思います。エステやクリニックでケアをしたいけど、通うのは大変だという方には、家庭用脱毛器がおすすめです。

性能があがって、自宅で本格的なムダ毛のケアが出来る商品も増えています。ただし、たくさんの商品が発売されているので何を購入すればいいのか、迷ってしまう方も多いでしょう。

今回は、失敗しない家庭用脱毛器の選び方についてご紹介します。購入を考えている方は、まず目を通してみてください。

まずは家庭用脱毛器の種類を押さえよう!

自分にあった商品を選ぶために、基本的な脱毛器の分類を知っておきましょう。現在発売されているのは、大きく下の3種類に分類できます。

①レーザー脱毛タイプ

クリニックで採用されているのがレーザータイプの脱毛器。レーザーの光をムダ毛に照射することで、毛根にダメージを与え脱毛効果を狙います。トリアの「パーソナルレーザー脱毛器」が有名です。

②フラッシュ脱毛タイプ

ムダ毛に光エネルギーを当てることで、脱毛効果を狙います。エステで採用されているのがこのタイプ。脱毛と同時に、お肌をきれいにする美肌効果も期待できます。

③サーミコン式脱毛器

熱エネルギーを使用して毛を焼き切るタイプの脱毛器。通販番組やCMでおなじみの、ヤーマンの「ノーノーヘア」が有名です。

代表的な脱毛器の分類をおさえたところで、脱毛器を選択するポイントを説明していきます。

自分の脱毛目的にあった商品を選択すること

一番大切にしてほしい視点は、自分の脱毛目的にあった商品を選択することです。脱毛効果を重視する方ならば、レーザータイプの脱毛器がいいでしょう。

脱毛を実感するまでの期間が短く、効果が長続きするのが特徴です。ただしその分脱毛時の痛みは強く、続けていくには「絶対にムダ毛をなくしたい」という強い意志が必要になります。

無理なく脱毛したいという方ならば、フラッシュ脱毛がいいでしょう。脱毛効果はやや劣るものの、脱毛時の痛みが優しくマイペースで脱毛できます。

サーミコン式脱毛器は、「脱毛」というより「除毛」に近い処理方法です。とにかく今だけなんとかしたいという方に選択されている方法です。

本体価格だけでなく、継続コストも考慮すること

見落としがちなポイントですが、脱毛器を使用していくためには継続コストがかかります。フラッシュ脱毛であれば、脱毛の光を出すカートリッジの交換費用、レーザー脱毛ならば電池の交換料がかかることを覚えておきましょう。

本体価格だけで選んでしまうと、後々コストがかさみ後悔することになりかねません。1カートリッジで何回照射できるのか、公式サイトを見ると記載があるはずです。

忘れずにチェックして全身を脱毛するには、どの位のコストを見込めばいいのか、正しく把握した上で購入するのが安心です。

重さは?充電は?使い勝手を考える

ホームケアだと自分で処理をする必要があるので、使い勝手が良い商品を選んだ方が長続きします。重さはどうか、充電のしやすさは、個人的に重視するポイントはいろいろだと思います。

使い勝手を考えて、ケアが負担にならない商品を選択するのが良いでしょう。エステやクリニックの脱毛を体験したことがある方はご存知かもしれませんが、一回肌に照射した後、次の照射に移るまでタイムラグが必要になります。

このタイムラグがわずらわしく、ケアが面倒になってしまう人もいるようです。「なるべく手軽に脱毛したい」という方は、連射機能があったり、タイムラグが短く設定されている商品を選択するのがおすすめです。

カミソリや毛抜きの自己処理を続けていると危険です!

セルフケアをしている方は、カミソリや毛抜きを使用している人がほとんどだと思います。カミソリや毛抜きだと、お肌の表面の角質まで削り落としてしまったり、処理するときに菌が皮膚に入ってしまったりとマイナスのことばかりです。

毛が皮膚の中に残ってしまう「埋没毛」や毛穴の部分が膿んでしまう「毛のう症」のリスクも高くなります。

もちろんエステやクリニックで処理をうけるのが一番安心な方法ではありますが、費用面や時間の関係で難しいという方もいるはずです。

自宅で皮膚ダメージをなるべくおさえて、きれいに脱毛したいという方は、家庭用脱毛器を検討してみてはいかがでしょうか。

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