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こんな食べ物に注意!風邪を悪化させてしまう食べ物

Date:2013.09.25

風邪をひいた時には、体を温める食べ物などがいい、とよく言われますね。風邪を早く治すためには、汗をかいて、熱を下げるような食べ物を勧められます。でも、風邪をひいた時に食べると、反対に風邪を悪化させてしまう食べ物もあります。

風邪をひいた時には、栄養をつけるためにもたくさん食べないといけませんから、無理してたくさん食べていたのに、風邪がよくならなかった、という経験がある場合は、もしかしたら、その食べ物は、風邪を悪化させてしまう食べ物だったかもしれません。

今まで、知らずに食べていたかもしれない、“風邪を悪化させる食べ物”について知っておきましょう。

冷たいもの

風邪の時には、体を温めることが大事です。風邪をひくと胃腸の働きも弱くなり、冷たいものは、下痢などを引き起こすことにもなります。

そうはいっても、熱がある時には冷たいものや、さっぱりしたものを食べたくなりますよね。よく冷えた果物やアイスクリーム、かき氷などを食べたくなるものです。

果物に関しては、ミカンは風邪を早く治すために必要なビタミンCも豊富で、熱を下げる作用もありますから、ミカンは食べるようにしたいもの。リンゴも整腸作用があるので、OKです。でも、アイスクリームなどは、食べ過ぎないように注意しましょう。

冷たい水

風邪の時には、水分をたくさん摂ることが必要です。しかし、氷の入った冷たい水をたくさん飲むと、やはり、胃腸に負担をかけ、下痢などの原因になってしまいます。できるだけ、常温の水やホットレモン、生姜紅茶など体を冷やさないような水分補給をしましょう。

また、スポーツドリンクは適量なら効果的でもあるのですが、飲み過ぎると糖分の摂りすぎになるので注意しましょう。

油っこいもの

脂肪分の多い肉類やハム、ソーセージ、ラーメンといった油っこい食べ物、脂肪の多いサンマやサバ、タイ、ハマチ、マグロ、ニシン、ウナギ、また乳製品などは消化が悪く、胃腸に負担をかけやすいので、控えましょう。

消化の悪い野菜

ゴボウやタケノコ、レンコン、パセリ、フキ、モロヘイヤなどの繊維の多い野菜や、オクラやキノコ類などは消化が悪い野菜です。胃腸に負担をかけないようにするためにも、消化の悪い野菜は控えるようにしましょう。

刺激のある食べ物

トウガラシや香辛料などの刺激が強いものは、胃腸ばかりではなく、喉にも負担をかけてしまいます。喉に負担をかけると、咳が止まらなくなったりしますから、刺激のある食べ物は控えるようにしましょう。

レモンや梅干しなども刺激が強い食べ物ですが、これらは食欲増進の働きもあるので、風邪をひいた時には、食べた方がいいものです。また、コーラやサイダーなどの炭酸飲料も刺激物なので、風邪をひいている時にはなるべく飲まない方がいいですよ。

さらに、コーヒーや紅茶なども利尿作用があるので、脱水症状を起こし、体に必要な水分も失うことがあるので、注意しましょう。

冷たいビール

風邪で熱っぽい時はさすがにアルコールを飲みたい、とは思わないかもしれませんが、もちろん、風邪の時に冷たいビールはよくありません。体を冷やしてしまうし、胃腸の負担にもなります。薬の効き目を悪くしてしまう作用もありますね。

しかし、アルコールすべてがよくない、というわけでもありません。卵酒などは、風邪の時に飲むと体を温める作用があると言われていますね。また、甘酒には整腸作用があると言われています。甘酒に生姜や牛乳を入れると、飲みやすくなりますよ。

また、ホットワインなども風邪のひき始めにはおススメだと言われています。ただし、アルコールは風邪薬との併用はしないようにしましょう。

甘いもの

風邪をひくと、お菓子などの甘いものを食べたくなることもありますね。甘いものにも消化の悪いものと良いものがあります。消化が悪いのは、ケーキやドーナツ、消化のよいものは、ゼリーやカステラ、ボーロなどです。

できるだけ消化の悪い菓子類はちょっと我慢しましょう。

食欲がない時には

食欲がない時には、無理をして食べても体が受け付けません。しかし、水分補給だけはしっかりしましょう。風邪に悪い食べ物もありますが、それなら食べられる、という時には食べるようにしましょう。

とにかく食べて体力をつけることが大切です。食欲が出てきて、食べられるようになったら、風邪を長引かせるような食べ物は控えて、風邪にいいと言われるものを選んで食べるようにしましょう。

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