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20代から知っておきたい目立つ毛穴への間違ったケア方法

Date:2012.12.03

一般的に毛穴と呼ばれているものは皮脂腺の出口です。この毛穴や皮脂腺というものは、ほとんどすべて遺伝でそのサイズが決まっています。

皮脂が多い人=にきびになりやすい人というのも、遺伝的な要素が強いのです。皮脂の量は実は少ないけれど、遺伝的に毛穴が小さいので、毛穴が詰まってにきびになる。こういうことが医学的に分かっています。

毛穴が目立つ原因とは?

一般的に「毛穴が目立つ」状態とは、肌がたるんできたことによって毛穴が大きく見える状態を指します。俗称「たるみ毛穴」。これはピーリングをする、あるいはビタミンC誘導体をイオン導入することで改善が可能です。

また「角栓づまり」というものもあり、これは皮脂や角質が毛穴の中に詰まっている状態のこと。毛穴のサイズや皮脂の分泌量はそう劇的に変わるものではないので、こちらもピーリングなどで対応をします。

オトナ女子は知っておきたい!まちがった毛穴ケア

毛穴パック

毛穴パックをして毛穴のなかの角栓を取り除いても、翌日には毛穴に皮脂が詰まっています。口の中をからっぽにしようと唾液を吐き続けても、とめどなく唾液が出てくるのと同じです。

毛穴パックの成分は肌荒れを起こすこともあり、余計に毛穴を広げてしまうこともあります。ピーリングで肌のターンオーバーを促進させるのが正解。

そもそも毛穴の中の皮脂は「必要だから」存在するわけであり、それをパックで取り除いても意味がないのです。黒ずみがどうしても気になるのであれば、週1~2回のピーリングでターンオーバーを促進させましょう。それだけで消えます。

化粧直しをしない

化粧直しをしないと、化粧が肌の上で酸化していきます。酸化した化粧は肌を痛めます。つまり毛穴が大きくなってきます。こまめに化粧直しをしましょう。

睡眠不足

睡眠不足が肌に良くないのは、みなさん周知の事実でしょう。夜寝ないと、肌のターンオーバーが促進されず、翌朝は、昨日の古い角質をくっつけたままの肌になっています。

角質がどんどん積み重なると、毛穴が大きくなってきます。とにかく寝る。お風呂は朝入ってもいいので、とにかく12時か1時には寝る。これが大事です。

長時間のクレンジング

毛穴の汚れを取り除こうとして、長時間クレンジングするのは、逆効果。毛穴に詰まった皮脂や汚れは、白い固形石けんでも落とせる程度のものであり、長時間顔をこすっても意味がありません。

刺激を受けた肌は角質層を厚くする傾向にあり、長時間のクレンジングは毛穴を大きくすることにつながるのです。

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