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毛穴の黒ずみの原因。洗顔してても解消されないのはなぜ?

Date:2017.11.20

黒ずみを隠すためにファンデーションを厚塗りした経験、ありませんか?

なかなか取り除けない黒ずみは女性を悩ませますよね。

黒ずみの原因は毛穴に汚れが詰まっているとよく言われていると思います。ですが、原因はそれだけではありません。

肌の性質によって原因が異なるのです。

毛穴の黒ずみの正体は「角栓」「メラニン」「乾燥」「クレーター」だった!

なかなか消えない毛穴の黒ずみ、その正体は4つあります。

  • 角栓
  • メラニン
  • 乾燥
  • クレーター

この4つが毛穴の黒ずみの正体です。オイリーな肌、乾燥肌、敏感肌などでそれぞれ原因が変わってきます。自分はどの原因に当てはまるか考えてみてくださいね。

それでは、原因ごとに詳しく説明していきます。

角栓による黒ずみ

メイクの残り、老廃物、皮脂などが毛穴に蓄積し、酸化すると角栓となって現れます。特に小鼻の黒ずみに悩んでいる方が多いと思います。鼻は顔の中でも皮脂分泌が活発なところなので黒ずみになりやすいのです。

そもそも、角栓は肌にばい菌が入るのを防いでくれる役割があり、角栓があることは問題ではありません。ですが、溜まりすぎてしまうと酸化し、黒ずみとなって現れてしまいます。

  • オイリー肌
  • 肌のターンオーバーが乱れている

この2つに当てはまる方は角栓による詰まりが原因で黒ずみが現れているでしょう。こういった方は洗顔と保湿ケアがを見直してみましょう。

メラニンによる黒ずみ

毛穴にメラニンが蓄積すると黒ずんで見えてしまいます。

  • 紫外線対策が十分ではない
  • 刺激の強いスキンケアが多い

上に当てはまる方はメラニンによる黒ずみかもしれません。日差しにあたる機会が多かったり、ピーリングの回数が多かったりすると、刺激から守ろうとメラニンが出来てしまいます。

日焼け止めをこまめに塗り直したり、ピーリングなどの刺激のある角質ケアの頻度を抑えるなどして、肌への負担を減らすのがよいでしょう。

乾燥による黒ずみ

肌が乾燥することでハリが減り、毛穴が垂れ下がります。それによって肌が凸凹してしまい、黒ずんでいるように見えてしまいます。

また、皮脂分泌のピークは10代後半から20代前半と言われており、それ以降は徐々に減少していきます。それによって乾燥が進行していくので、30代以降の方は乾燥ケアがより重要になっていきます。
  • 白い粉が吹く
  • 顔がつっぱる

肌の乾燥は自分自身で気づきやすいですが、年齢とともに乾燥しやすくなってしまいますよね。粉が吹いたり、つっぱったりする方は要注意です。

メイクの上からでもつけられる化粧水や洗顔後の保湿を入念に行うようにするなど、乾燥しないようにしましょう。

クレーターによる黒ずみ

ニキビや炎症でクレーターが出来ると、肌に凸凹ができ黒ずみのように見えてしまいます。

  • 肌トラブルが多い
  • 無理なスキンケアを続けている

こんな方は毛穴のくぼみが大きくなり、黒ずみがさらに拡大してしまいます。症状がひどく、気になるようでしたら医者に診てもらいましょう。

原因を特定して、黒ずみを知らない美白肌へ

黒ずみの主な原因は皮脂や汚れが溜まってしまうことですが、他にも乾燥やメラニンが原因で黒ずんでしまうこともあります。

ですが、どんな肌でも基本のケアは変わりません。内側と外側の両方から肌を大事にしていきましょう。

▼毛穴の黒ずみの解消方法はコチラを参考にしてください!

毛穴の黒ずみの解消方法の記事のトップ画像キャプチャ

バランスの良い食事、運動、スキンケアを継続して行っていくことで黒ずみは改善されていくでしょう。根気強く続けることが大事です。

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