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疲れているとき、仕事でのケアレスミスをしない方法

Date:2013.07.03

誰にでも疲れているとき、というのはありますよね。特に女性は生理などのときには、頭も動かないし、だるいし、集中力に欠けることもあります。そんなときは、仕事上でうっかりミスをしがちです。

でも、仕事をするうえで、ミスをしたことが疲れているから、というのは理由になりません。ケアレスミスで謝ればすむことならまだいいですが、取り返しのつかないミスや、会社に大きな損害を与えるミスをしたくはありませんね。

それでも、人間ですから疲れているときはあるもの。そんなときにミスをしないようにするには、どうしたらよいのでしょう?

時間をかける

疲れているときは仕事の効率が悪くなるものです。やろうとしても、体が動かず、頭も思うように動いてくれません。仕事は進んでいないのに、時間ばかりが過ぎていく。それに対して焦りも出てきて、ミスを誘発してしまいます。

疲れているときは割り切って仕事をしましょう。能率が悪くなるのは仕方ありません。仕事も進まず、やった仕事にミスが出る、なんて最悪なケースを避けるためにも、仕事はゆっくり、慎重に行うようにしましょう。

許される限り、時間をかけてミスをしないように何度も見返して仕事をするようにしましょう。

仕事の量を減らす

疲れているときにたくさんの仕事はできないものです。やったとしてもミスが出たり、いい仕事ができる可能性が低いです。

そんなときには仕事の量を減らしましょう。もし、できるなら他の人に依頼できるものは頼みましょう。すべてを自分でやらなければならない、と思うと余計に疲れてしまいますよ。

確認してミスを防ぐ

いつもだったら考えられないミスも、疲れているととんでもないことをしていることもあります。それを防ぐには、やり終えた仕事を確認しましょう。疲れているときには、しっかりと、ていねいに、または何度か繰り返して確認しましょう。

自分はそんな間違いをするはずがない、と思っていても、疲労度によっては意外なミスをしていることもあるものです。

最初から“間違っているはずがない”と思って確認をするのではなく、“間違っているかもしれない”という意識を持って確認作業をするようにしましょう。

デスク周りの整理整頓

仕事が進まないのであれば、デスク周りの整理や資料の整理をしてみましょう。あまり頭を使わずにできる仕事をするといいですよ。片づけをしていくうちに、頭がスッキリしてくることもあります。

また、デスク周りがスッキリしたり、資料整理をすることで、仕事への意欲もわいてくることも。資料や机がきちんとしていることは、仕事のミスの予防にもなりますよね。

休憩をこまめに取る

疲れているときは、集中力が続きません。それで仕事をしても進まないですよね。そんなときには休憩をこまめにとって気分転換をしましょう。深呼吸をしたり、腹式呼吸をするだけでも気分がすっきりすることがあります。

顔にミストをかけてメイク直しをするのも、気分転換になりますよ。首や肩、腕を回したりストレッチをするのもおススメ。血行が悪いと肩がこって、余計に疲れやすくなりますよね。

元気をくれる人と話をする

どうしても仕事が進まない、疲れに勝てない、と感じたら誰か元気をくれる人のところに言ってお話をしましょう。

話をすることで、気分がリフレッシュして疲れも癒されるでしょう。元気ももらって、仕事をする気になれるのではないでしょうか。もちろん話をする相手の都合も考慮してあげましょうね。

栄養ドリンクを飲む

疲労回復に効くドリンクを飲むのも一つの方法です。「ユンケル」や「エスファイトゴールド」、女性におススメと言われている「ヒューゴユンケル」などが人気商品のようですよ。疲労回復にはビタミンB1やビタミンCなどの栄養素を摂るといいですよ。

ただし、栄養ドリンクはカフェインなどが配合されているため、飲み過ぎると健康によくありません。一時は興奮状態になって疲れがとれたような気になりますが、根本的に疲労が回復されたわけではありません。飲みすぎないようにしましょうね。

レモンやリンゴなどのクエン酸が豊富な食べ物を食べるといいですよ。

疲労回復のアロマ

アロマには疲労回復の効果があると言われているものがあります。例えばローズマリーやペパーミントは脳の疲れを取り、スッキリさせてくれる働きがありますよ。ベルガモットやグレープフルーツは元気を出す働きが。

気分がスッキリしないな、というときはこれらのアロマの香りをかいで、スッキリさせると頭もスッキリしますよ。

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