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敬老の日に子供と一緒に祖父母を喜ばせる方法とは?プレゼント編

Date:2013.09.30

まずはおじいちゃんおばあちゃんの興味のある物を選ぼう

敬老の日に何かプレゼントをしたいけれど、何をあげたら喜ぶのか迷いませんか?おじいちゃん、おばあちゃん世代となると、「物」ならほぼそろっているし…。どんなものが喜ばれるのでしょうか?

まずそれは、おじいちゃん、おばあちゃんの興味や関心のある分野を思い描きながら選ぶことが大切ですね。例えば、お酒好きなおじちゃんおばあちゃんならちょっと気分を変えてお酒を楽しめる徳利のセット、ワイングラス、ビールジョッキなどもよいですね。

定番なのは、湯呑で夫婦で統一されたデザインのものや、お箸、箸置きなどもあります。座椅子や枕、寝具などもありますが、やっぱり喜んでもらえるものは、家族からしかもらうことはできない、世界に1つしかないプレゼントですね。

例えば、子供の写真いりのマグカップ。非常に喜んでもらえました。インターネットに自分がマグカップにのせたい子供の写真をいくつか選んでおくれば、マグカップの業者が写真をカップに焼いてくれます。

写真の色は微妙に変わる場合もありますが、とてもきれいにカップに映し出され、祖父母はいつもそのマグカップで朝食を摂ってくれています。そのマグカップを使うことによって、遠く離れている孫やひ孫に会えると、喜んで暮れています。

それに付随したプレゼントとしては、オーソドックスですが「写真たて」もよいですね。せっかくプレゼントするものだから、少し凝ったデザインのものを選ぶのもよいでしょう。

北海道のガラス細工をきれいにあしらった写真たてはそれだけでも雰囲気があり、とても美しいです。そこに孫やひ孫の写真をいれてプレゼントすれば、それはもう世界に一つしかない最高のプレゼントになりますよ!

準備したプレゼントにプラスしてオリジナル性を!

おじいちゃんやおばあちゃんは何よりも子供や孫のメッセージが入ったものを喜びます。手作りで似顔絵の書いたお手紙や色紙、メッセージ入りの本などを子供と一緒につくってあげるだけでも気持ちがしっかりとつたわるものです。

他にも、子供たちやひ孫が元気に遊んでいる写真をアルバムにして、綺麗にレイアウトして送ってあげたりしたら、ものすごく喜ばれますし、敬老の日を過ぎても何度もみてくれるとおもいますよ!

そして、そのアルバムの最後のページには、敬老の日にみんなで撮った写真をいれるページを準備して、後日その写真を送ってあげると完成するというような感じで作られると、さらに喜ばれます。

アルバムのページの中に、子供たちのメッセージカードも一緒に張り付けておけば、写真を見ながらメッセージも何度も読み返すことができますよね!

普通の手紙や絵はなかなかとっておいてもいつのまにかなくなっていたり、間違って捨ててしまったりということがありますが、アルバムにして渡せばいつまでもその時の絵が思いでと共に残っていきます。

アルバムや写真であれば、それほど高額にはなりません。でも喜んでくれること間違いなし!のプレゼントです。

もしも、プレゼントしたくてかいた絵が大きすぎた場合は、写真にとってそこに張り付けてあげ、大きい絵はそのままリボンで結んでプレゼントすれば2倍喜ばれますよね!

ちょっとしたアイディアで、人は感動するものです。プレゼントはかける金額も必要という方もおられるかもしれませんが、本来は「気持ち」を贈るものですよね!

どうしても、金額をかけられないのであれば、100均の可愛らしいノートを一冊準備して、そこに、家族や孫たちがメッセージを書いていって、写真を数枚貼り付けてあげるというものでも喜ばれると思います。

それを100均で買ったラッピングで可愛らしく整えてあげるとよりプレゼントらしくなります。

プレゼントの渡し方でさらに喜ばせよう!

プレゼントを渡すときにも、ただ単に「ハイ!」と渡すよりも、ちょっと大げさですが、子供たちの誕生日会みたいなイメージの会を開いて、軽食を準備して、そこに招いて渡すような企画だともっと喜ばれます。

おじいちゃんやおばあちゃんとなると、自分たちが主役になれる機会はもうほとんどありません。いつも後ろから見守るような役ばかり…。だからこそ、年に1度の敬老の日は二人に主役になってもらうような場を作ってあげてもよいのではないでしょうか?

その準備を子供たちと行い、折り紙でつくった輪つなぎやお花などを部屋に飾り、飲み物や食べ物の準備、コップを置くマグカップやスプーンなどを置くコースターを画用紙で手作りしてつくったりすれば、遠くへ旅行に連れて行かなくてもまさに特別な1日を演出することができます。

こういう企画は、脚が良くないおじいちゃん、おばあちゃんがいても、体の調子があまり良くない場合でもできることなのですね!

おじいちゃんやおばあちゃん、私たちも同じですが、いつまで元気でいてくれるか、いつまで元気で過ごせるかは誰にもわかりません。

だから、自分たちの命が永遠という感覚ではなく、今ある命に感謝をして、今できることを精一杯させていただくという姿勢で敬老の日の準備をしてあげると本当に心のこもった最高のプレゼントになると思います。

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