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友人の結婚式を欠席する時気をつけたいマナー

Date:2013.11.11

結婚式に招待されてやむを得ず欠席する時、できるだけ招待してくれた新郎新婦に失礼がないよう、フォローしたいものですよね。そこで今回は、結婚式を欠席する時、気をつけたいマナーをご紹介します。

なるべく早く返事をする

「招待状が届いてからでいいか」と考える人もいるようですが、招待状にも費用はかかっています。もし、招待状が届く前から結婚式の案内を聞いているのであれば、迷惑をかけないためにも、出席できないと分かった時点で欠席の連絡を入れましょう。

また、出席できるかわからない場合や、出席できると返事をしたけれど、事情があって欠席しなければいけない場合も、分かった時点で連絡しましょう。なお、招待状が届いたら、早めに返事を出すのが結婚式のマナーの1つです。

仲が良いほど誠意が大切

例えば、仲の良い友達から結婚式に招待され、欠席する場合、あなたならどうしますか。おそらく招待した側は、あなたにぜひ出席してほしいと思っています。欠席すると言われたら、仕方ないと分かっていても、残念に思うことでしょう。

欠席する際に大切なことは、欠席することを誠意を持ってお詫びし、祝福することです。招待状を送る前の打診であれば、事前に電話かメールで出欠を聞かれることも多いと思います。

その時点で欠席しなければならないと分かったら、メールだけでなく、電話をしたり直接会って、欠席することをお詫びする方がいいでしょう。

ご祝儀の渡し方

直接会える場合は、その時にご祝儀を渡しましょう。結婚式までに会えない場合は、結婚式の1週間程前までに、ご祝儀を現金書留で郵送するのがオススメです。ご祝儀を郵送する際は、ご祝儀袋に入れて、お祝いの手紙やメッセージカードも添えましょう。

さらに祝福の気持ちを伝えたい場合は、式場に祝電を送るのも1つの方法です。祝福する気持ちと、「本当は出席したかった」という気持ちが伝わりやすいと思います。

結婚式直前に欠席する時は

結婚式を直前に欠席する人で、稀に、料理代だけを出そうとする人や、欠席するからと金額を減らしてご祝儀を渡そうとする人、直接どれくらいの金額を出したら良いか聞く人がいます。

しかし、直前のキャンセルは招待側がキャンセル料をとられることもあり、何より「本当は出席したかった」という誠意が相手に伝わりません。

まず、できるだけ早めに欠席を連絡することが大切です。その後、ご祝儀として渡す予定だった金額をそのままご祝儀袋に入れて、お祝いの気持ちとお詫びの気持ちを書いた手紙を添えて、できるだけ早く送りましょう。

欠席する時のご祝儀の金額

招待状の返信や、招待状が届く前の連絡などで、あからじめ欠席を連絡した場合は、本来出席した時に渡すご祝儀の半額程度、あるいは半額程度の品を贈ることが多いようです。

また、自分が結婚式をした時にご祝儀を頂いていた場合は、頂いたご祝儀と同じ金額を包んだ方が無難です。

冠婚葬祭のマナーを心得ているかどうかで、本人の人柄が浮き彫りになることがあります。相手に失礼のないようにしましょう。

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